マンガに逃避

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夜叉ストレスがたまっていたので、一気にマンガを読みました。今日は「Yasha(夜叉)」を12冊、一気でした。明日は「Banana Fish」あたり、いきますかね。

戦術と指揮、ふたたび

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戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 バトル・シミュレーション
数日前にエントリーした「戦術と指揮」だが、読み直してみると改めて気づかされることが多い。

例えば2章は「基本演習」と題して、ミニクイズ形式で戦術の基礎を学んでいく。1ページにクイズ(というよりは演習ですな、やはり)があり、ページをめくると1ページが解答と解説になっているのである。例えばこんな感じ。


Battle 4・屈折点における戦い方
本書75ページ

演習5敵と味方が、一直線の作戦線において出あう場合は、たくみな戦術をつかうことはむずかしく、力まかせの戦闘になる。

したがって、戦場の選定は、テクニックのつかいやすい作戦線がまがった部分(屈折点)がえらばれる。戦場は、この屈折点に先に到着した側が、主導権をにぎる。

作戦線の屈折点を利用して防御する場合、A〜Cのいずれが有利か?


みなさんの答えは、A、B、C、どれだろうか?
(すぐに続きを読まずに、少し考えてみてください)。

戦術と指揮

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戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 バトル・シミュレーション
ふと書棚を見ていたら、2年前に買った本が出てきた。今はなき赤坂通りの本屋で買ったもの。この「戦術と指揮」という本、実は1995年刊行の本。内容は文字通りタイトル通り、軍隊の戦術について語った本。著者の松村劭氏は、元自衛隊陸将補で、本書の内容は主にケース(中川盆地における戦闘、Q島における作戦活動)を用いて、戦場における戦術と指揮について語っている。

最近読んだ本「神聖ローマ帝国」

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久々に本の感想なんかを載せてみたいと思います。

神聖ローマ帝国」(講談社現代新書)は、先週偶然、渋谷駅のranKing ranQueenで、書籍の3位だったので発見しました。もともと世界史好きで「工学部世界史専攻」と言ってはばからなかった私には、値段も手ごろで面白そうな本だな、と思いましたが、冷静に考えて、「こんな内容の本が3位なんだ」と素直に驚いたものです。

内容は、そのものズバリ、神聖ローマ帝国の歴史です。読んで今まで持っていた疑問、「神聖ローマ帝国っていつの間にできたんだ?」が、それなりにスッキリしました。

思えば高校の世界史の教科書でも、西ローマ帝国の滅亡後、カール大帝によるフランク王国が西ローマ帝国として教皇に認められた、という辺りまでは載っていたのですが、その後気がつくと神聖ローマ帝国の皇帝としてハプスブルク家が出てきていました。「神聖ローマ帝国の成立」なんて章はなくて、突然出てきたと思うと、スペイン継承戦争やら何やらをおっぱじめるという…。

この本を読めば、こんな疑問だけでなく、「〜選帝侯」とかいう諸侯が、やはり突然歴史に登場した理由も分かるでしょう。

Business Review Rhapsody?

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Globis Management ReviewRecently, there are some "Business Review" magazines appearing here in Japan. For instance, PHP Business Reviewwill soon appear (est. April 2003) or Globis Management Review(GMR)just came out (est. December 2002).

I know it began with Harvard Business Review(HBR), but there are so many magazines like this that who really wants to read this sort of "smart" magazines...

So, I started to look for a magazine like this, there exist so many "HBR"...


ビジネス・レビュー・ラプソディー?

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グロービス・マネジメント・レビュー最近「Business Review」「Management Review」と名の付く雑誌が続々と登場している。例えばPHP Business Review(2003年4月創刊)やGlobis Management Review(GMR)(2002年12月創刊)などである。

そもそものはじまりは、やはりHarvard Business Review(HBR)だと思うが、これほどまでに出てくると何か「それほどこんな雑誌を読みたい人がいるのかいな」と思ってしまう。

ではと思い、この手の雑誌を探し始めてみると、あるわあるわ…


「新ネットワーク思考」(NHK出版)とリンク/TrackBackについて

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新ネットワーク思考昨年末に買った本「新ネットワーク思考NHK出版)」。2月に米国出張に行くフライトの中で読んだとき、その中の話がTrackBackと重なってきた。

最近はいろいろな場所でTrackBackに関する議論が広がっている。それを見ているうちに、この本のことを思い出した。

今日買った本「ブランド」

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ブランド書籍イメージ


なぜか帯のコメントが塩野七生。

とりあえず今晩あたり、読んでみます。

大きな夢も一歩から(「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」を読んで)

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気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ(草思社)」を読んだ。整理術の本かと思ったら、スケジュール管理指南本だった。「ふーん、まぁこうやればうまくいくんだろうねー」と思いながら読み進むと、かなり後半(183ページ!)に、結構感動するフレーズに出会った。

それは、「ハートマークのついた行をつくる」である。スケジュールの中に、自分の将来の目標を達成するためのものを組み込み、それをハートマークをつけて、必ず毎日入れて実行しろ、というものだ。例えばチェロ奏者になりたいのであれば、今日は「チェロを戸棚から出す」、明日は「楽譜を探す」、明後日は「弓の手入れをする」などなど。

要は、その日のうちに済ませることができるような小さなことを、必ず毎日の予定に入れて確実に遂行する。「多忙を極めるビジネス環境の中で日々の業務を効率的にこなし、将来の夢を実現しよう」―。この書の隠されたメッセージを垣間見たような気がする。

「夢は本人の意志と実践なくしては実現しない」―。この当たり前のことを、いま、ボクたちは、本当に理解しているだろうか。