MTのデザイン&テンプレート集が書籍に

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偶然トラックバックをたぐっていたら、ひょんなことでMovable Typeのスタイルデザイン&テンプレート集が書籍化されていることに気づきました。

Dr.BlogのMovableTypeスタイルデザイン&テンプレート集Dr. blog - ブログ研究室

Dr.BlogのMovableTypeスタイルデザイン&テンプレート集

おかげさまをもちまして、Dr.Blogの書籍「Dr.BlogのMovableTypeスタイルデザイン&テンプレート集」が発売されました!

Movable Typeを使ったブログデザインの基本知識から、応用編、Dr.Blogの人気テンプレートを徹底解剖した解説(本当に細かく解説してます。。)もあるので、初心者の方にもやさしい本に仕上がったのではないかと思っております。

付属のCD-ROMには、Dr.Blogの全てのテンプレート+書籍だけのオリジナルテンプレートも収録しています。気に入ったデザインがあったら、是非試してみてください!

まだ内容は見ていませんが、早速読んでみようかなと思っています。

デセプション・ポイント(ダン・ブラウン著)

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ダン・ブラウンの邦書最新刊「デセプション・ポイント」が登場していました。

とりあえず読み進んでいます。

ダン・ブラウンと言えば、「ダ・ビンチ・コード」や「天使と悪魔」がヒットした作家です。

デセプション・ポイントは、まだ上巻の半分ぐらいしか読んでいませんが、ダ・ビンチ・コードや天使と悪魔で登場した、ラングドン教授は出てきません。

ガリレオの指

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ガリレオの指先日、久しぶりに恵比寿に行く用事があり、恵比寿時代によく言っていた駅ビル(ATRE)に入っている書店(有隣堂)に行った。別に広い書店ではないが、行きつけている書店は、どこに何があるのか分かって本探しに熱が入りやすい。
そこで、なんとなく手にとって買った本が、「ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論」である。

ここ10年ほど、まったく科学についての最新情報に触れていないため(工学については触れている気がするが)、忘れてしまったことも含めて復習しておこうという気持ちからである。

ローマ人の物語 最新刊(13)

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ローマ人の物語 最後の努力塩野七生さんのローマ人の物語シリーズ最新刊「最後の努力」を買ってきました。これから読みます。

天使と悪魔

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天使と悪魔(上)天使と悪魔 (上)先日のダ・ビンチ・コードに引き続き、この週末はダン・ブラウン天使と悪魔)を読破しました。

ダ・ビンチ・コードでは舞台はパリでしたが、こちらはローマ。展開そのものは2冊とも似ていますし、キリスト教関連の基礎知識と、キリスト教まわりのオカルトへの知識(フリーメイソンなど)がないと、若干楽しめないかもしれません。それでも単純なミステリーとしても展開が小気味良く、一気に読みきれてしまう本だと思います(ストーリー展開は、ダ・ビンチ・コードの方が精緻かもしれません)。

ダ・ヴィンチ・コード

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ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (上)
中島さんのブログにあったダ・ビンチ・コードの書評を読み、瞬間的にアマゾンで購入し、土日に休みなく読み終えてしまいました。

歴史好きでミステリー好きにはオススメ。ただいわゆるキリスト教にまつわる基礎的な知識がないと、読み進めるのが若干つらいかな、とは思います。

個人的には、これでパリのルーブルに行くインセンティブが生まれました。しかしこのページは、小説の読後に訪れる価値がありますね。

宮城谷氏の作品

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楽毅先日のローマ人の物語のエントリーで、宮城谷昌光氏の歴史小説に触れたところ、思いがけず反応があったので、気をよくして新年らしく取り上げてみる。

宮城谷作品を初めて読んだのは、「晏子」を読んだのが初めだった。

それまでは主に、陳舜臣の中国歴史本を読んでいた。一度、、「長耳」の単行本を手に取ったことがあったが、宮城谷氏独特の語り口調に、ちょっと違和感をおぼえて、買って読むまでには至らなかった(陳氏のはストレートで明快な表現がすがすがしいのに対し、当時の宮城谷氏の小説は否定表現が多いなどのクセがあり、とっつきにくかった)。

ローマ人の物語XII「迷走する帝国」

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迷走する帝国先週のエントリーに書いたのですが、やっと塩野七生さんのローマ人の物語シリーズ最新刊である「迷走する帝国」を読み終えました。

今まで教科書レベルでは全然、全容が分からなかった「軍人皇帝」の時代について、時代背景のある説明があり、私にとっては初めて「どうして軍人皇帝が乱立したのか」を知る、いい機会になりました。

ローマ人の物語シリーズは、作者である塩野七生さんの考えが色濃く反映されていて、歴史的に見て必ずしも支持されている話を紹介しているとは限りません。だからこそ「物語」なんでしょうが、それでもこれが「物語だ」と意識している限り、こうした口調でスパっと歴史を切ってくれると、読んでいる方は小気味いいです。

そういう意味では、中国史の物語を書いてくれる宮城谷昌光さんの本も、分野は異なるものの、そういった爽快感を感じさせてくれる点で、非常に好きです。最新刊の管仲でも、もはや管子ぐらいでしか分からない管仲の像を、宮城谷氏独特の感性で描いてくれています。と、宮城谷氏の作品については、また折を触れて取り上げることにします。

ローマ人の物語

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迷走する帝国久々に本屋に行ったら、塩野七生のローマ人の物語シリーズ最新刊が出ていたので、さっそく買って帰りました。

週末に読もうっと。