ランチを食べていて

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久しぶりに「つばめグリル」で食事をした。
ぼくはゴハン党なので、当然のごとくライスを注文したのだが、
薄いパン用のお皿に載ったライスってのは、本当に食べにくい。
いっぺんにかたまりでとれないし、表面積が大きいからお皿に
大量にくっついちゃう上に、すぐに冷めて硬くなってしまう。

確かにお椀状だとフォークで食べにくいのかもしれないけど、
アジア料理のボウルみたいなものを使えば、もっとゴハンが
おいしく食べられると思うわけです。

そして、ふと、これに似合うような皿(ボウル)を大量に買い付けて
「洋食屋のゴハンをおいしく食べる」みたいなシカケを作って
ファミレスとか洋食チェーンとかに売り込んでみたらどうかな、
と思った。ファミレスとかって、フォークとナイフがおいてあるけど
「新・習慣、スプーンでボウルのあったかゴハンを食べる」とか
始めちゃえば、スプーン置くだけですむし。

ビジネスプラン、書きたくなってきてしまった(笑)。

社会起業家(Social Entrepreneur)

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昨晩、東京財団が開催するセミナー「虎ノ門DOJO」の「社会起業家シリーズ」の第1回に参加した。

利益最大化を目指す、純然たるビジネスでもなく、社会的使命に突き動かされたピュアなNPO(Non Profit Organization)でもない、新しい形のビジネス。その原動力となってきた社会起業家たちの取り組みは、一般的なベンチャーの成功にとっても、参考になる部分がたくさんありそうだ。

ETRE2002、開幕

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世界のIT企業トップが集う、ETREが今日からスペイン、セビリアで開幕する。ETREはDASAR社が毎年1回、ヨーロッパで開催するカンファレンス。今年はインテルのバレットCEOのキーノートで幕を開け、20人以上のIT企業のCEOが入れ替わり講演する。

講演するCEOは、ざっと以下の通り。

先即制人またはFirst mover advantage

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コドモのころ、ボクが最も好きだった言葉。それが項羽の「先即制人、後則為人所制」(先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る)でした(その前は「早いのが取り柄、岡本信人さん」でした。若い人はしらんだろうが)。

そしてアメリカでEntrepreneurshipをやっていて出てきた言葉「First mover advantage」。この言葉を聞いたとき、すぐに虜になりました。

作る人、守る人、壊す人

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去年の春、マッキンゼーのあるパートナーと話しているときに、彼が言った「作る人、守る人、壊す人」というフレーズが、頭から離れません。

今の日本、特にベンチャーを取り巻く環境を考えると、「壊す人」が欠けていると思えてなりません。でも世の中は、しきりに「作る人」ばかり求めて、「作る人 vs 守る人」の構図。きっと作る人は、必ずしも壊すのが得意な人じゃないと思うのです。

小泉首相が「壊す人」として期待されて登場したように、ビジネスの世界でも、もっと壊す人をプロモートしなくちゃ、と思います。壊すのが得意な人、今こそ旗揚げしてください!

エンカレッジする米国、ディスカレッジする日本

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日本に帰ってきたら、急にビジネスプランを他人に説明するのが恥ずかしくなりました。去年、アメリカに住んでいるときは、一時帰国して日本人相手に説明するのでも、そんな気持ちはなかったのに。

なんでだろうと考えてみると、日米の独創的なアイデアに対する認識に違いがあるからではないか、と思い始めました。