今日のシャンパン「二つのLanson Black Label」

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なんか違うな…もう先週末の話ですが、久々にシャンパンを飲めそうだということで、近所の酒屋に行ってきました。偶然Lanson Black Labelに目が留まったのですが、ディスプレイされている2本を見て「?!」ということで2本買って帰りました。

左右をよーく見て、違いを感じてください。

久々に

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シャンパンをあけました。

今日のシャンパン「Louis Roedere Brut Premier」

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クリスタルじゃないです…久々の「今日のシャンパン」は、ルイ・ロデレール・ブリュ・プルミエ。ルイ・ロデレールといえばクリスタルを思い出される方もいらっしゃるようですが、ブリュ・プルミエの辛口でありながら、軽さの中に芯があるような味がいいですね。モエ・エ・シャンドン・ブリュ・アンペリアルのような力強さは、最後の方で少し味が強すぎと感じることがありますが、そのあたり、ルイ・ロデレールは上品なのかもしれません。

国内産スパークリングワイン「Kizan Traditional Brut」から、Entrepreneurshipを思う(かなりこじつけ)

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機山ワインの雄姿山梨県で作られている、本格的スパークリングワイン(いわゆる“シャンパン製法”と言われる瓶内二次発酵ワイン)の機山トラディショナル・ブリュを飲みました。かなり忠実にシャンパンの製法を再現してつくっていると聞き、期待して飲んでみました。

飲み口ドライで、最初のインパクトは悪くなかったのですが、炭酸がかなり弱め。そして残念なことに、味に複雑さがあまりありませんでした。ドライなシャンパンは、その炭酸の陰に、複雑ななんとも言えない味わいとノドごしがあるからこそ、おいしいと思うのですが、この機山Brutは、ちょっと辛口白ワインがストレートに来すぎているような感じ。でも、このワインをくれた人いわく、「非常に熱心にシャンパン作りに取り組んでいる」そうですので、これからもっとおいしくなることに期待しています。

しかし、これを飲みながら思ったのは、やはり伝統というものは、ムダに積み重なっているわけではないのだな、ということです。

今日のシャンパン「A.Jacquart et Fils」

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A. Jacquart et Fils成城石井ブランドの(たぶん)最後、A. Jacquart et Filsです。シャルドネ 100%だそうなのですが、もう本当に白ワイン。なんといっても、全然、発泡してません。注ぐと泡が立つのですが、すぐに消えておしまい。

キンキンに冷やしたので、まさに夏の昼下がりの白ワイン、という風情で…。

至福のとき

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極楽じゃお盆なのに寒い… ので、風呂に入りながらシャンパンです。

今日のシャンパン「Piper-Heidsieck Brut Rose」

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今日はロゼキレイに撮れた今日はPiper-Heidsieckのロゼです。やっぱりロゼはオイシイですね。

しかし今日はランチからずっと飲んでいるので、ちょっと疲れました。明日は禁酒しようかな…

今日の瓶内二次発酵ワイン「Cremant de Bourgogne」

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今度はブルゴーニュ前日に引き続いて、フランス産スパークリング・ワイン特集! 今回はブルゴーニュ産の「Cremant de Bourgogne」。これも成城石井で1500円弱でした。
前日の「Tour du Roy」は黒ぶどうが使われているような味わいでしたが、これはシャルドネがメインという感じ。おいしいのですが、Tour du Royみたいに「また飲みたい」と思わせるほどのインパクトはありませんでした。

今日の瓶内二次発酵ワイン「Tour Du Roy」

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ボルドー・サンテミリオン産ですキャップはシンプル昨日はシャンパーニュ地方以外のフランス産スパークリングを試しました。ボルドー・サンテミリオン産の「Cremant de Bordeaux, Tour du Roy」は、成城石井で1500円以下でしたが、味は限りなくドライなシャンパン風。この価格帯で買える他のスパークリング・ワインの中では、かなり秀逸な感じで、気に入りました。