2005年01月03日

PEN〜田舎と雑誌、情報の飽和性

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あけましておめでとうございます〜♪

昨年の12月、地元である「北海道十勝郡浦幌町」に戻った私。

雑誌を手に入れることすらひと苦労というど田舎です。

例えば、毎週「もう惰性で読んでいるだけ・・・」と思いながら買っていたスピリッツは
発売日にコンビニ、本屋、コンビニと探しても売り切れ(入荷冊数が極端に少ない)。
 *こうなるとどうしても読みたい(笑)

もちろん、この「PEN」なんて、売ってるはずもなく、
隣の帯広市まで1時間かけて買いに行く(笑)

ちなみに、必ずあるのは、女性週刊誌、子供用雑誌。

結局、あきらめた私。
fujisan.comで年間購読注文してしまいました。あはははは。


つくづく感じました。
ニーズはあります>fujisan.com


でも、年間購読はさ、リスクが大きいから半年購読とかにしてくれないかなぁ?

それから、数冊まとめて送って欲しいかも。

届くのが遅れてもかまわないので、
定期購読ではなく、選んで買いたい。

表紙と目次を見ながら、欲しい雑誌が1冊ずつ注文出来、
送ってくれる・・・などというサービスがあれば、本当に嬉しいです(涙)
これができれば、私はfujisan.comのVIP客になるだろうなぁ・・・。

 ↑オペレーション的に難しいかもなぁ・・・と思いつつ。言ってみるよ

さて、PEN。
久々に見ていたら、おいしそーーーーーーだぁ。プルコギ、豚鍋、ジンギスカン。

俳優にたとえれば3枚目、決して華々しい表舞台に立つような役者ではない
そんな3つの鍋が、今は特集記事で、主役を飾る時代だ。

改めて、食情報の飽和性を感じない?どうどう?

ちなみに、北海道人として見逃せないのはジンギスカン。
どれも、タレにつけこむのではなく、生タイプ。

新橋のお店などは、本当に美味しそうで見ていてタマラーン。

そうそう、このお店の紹介記事にも私が感じているのと似たようなことが書かれていた。

「地元ではジンギスカンでもやるか?というのが合言葉、ジンギスカンは食べるものではなく、やるもの」と。

衿を正して、さぁ召し上がれという食べ物ではなく、
さぁ〜みんなでやるぞ〜〜〜!という掛け声的食の代表選手。

やっぱり食は飽和状態なんだなぁ・・・。

Posted by taka at 15:38 | Comments (3) | TrackBack