
昨夜遅くまで仕事をしていたため、
朝「ぼーーーーーーーーっ」とKIOSKの前を通ったら
この本がすっかり目に留まった。
生首9個(失礼!!)
スゴイインパクトです。
これは、何も人間に限ったことではありませんよ。
このあいだ、山岡さんというオンラインショップのコンサルティングなどを
行うナイスガイと話していて
「蟹はこっち向いてないとダメだよね〜」という話になった。
写真に蟹の目が入ってないと、商品にインパクトがでないのだ。
よく、俯瞰からとっている写真をみるけれど、
ほーーーら、比べてみると一目瞭然でしょ。
眼力だ。

うわ〜、ブルータスは「おとりよせ」特集です。
しかも、全16ジャンル中、調味料、水を除く12ジャンルを、4人が試食している。
豆腐、漬物、寿司、珍味、ハム・ソーセージ、梅干し、ジュース、ジャム・・・。
以前、チーズの食べ比べ30品をやったとき、私はヘバった。
っていうか、ぶっちゃけ途中から味がどうでも良くなりつつあった(笑)
あ〜〜、早く終えたい。
そんな気持ちが優先され、だんだん味がわからなくなってきたの。
チーズ好きな方12人くらいに集まっていただいたのですが、
参加者のみなさんも、多分同じような気持ちだったと想像します。
で、今回のおとりよせ味比べ。
正直なところ、「どの順番で食べたか」によって
随分と情報の信憑性が変わってくるように思います。
それが証拠に、最初に食べたと思われる豆腐や漬物、寿司などは、
評価が似通っているもん♪
そう!美味しいモノは誰が食べたって美味しいんだ。
後半の食材にスバ抜けているものがなかったという考え方ももちろんできるけれど、
多分、おそらく、正直言えば「もうイッパイイッパイです」って感じだったんじゃないかと
想像する私です。

ヤバイ、私の目下の課題「毒素だし」
実は「毒素」と書いてある記事を見つけると、
パブロフの犬のように購入してしまう、オバカさんです。
これはここ3年間くらい続いている私の、「のんびりマイブーム」で、
断食道場に始まり、自宅ファスティング、サウナ(砂風呂)、バッチフラワーと来て
今は、すっかりリンパドレナージュに夢中なのです。
おそらく次は漢方薬。
なんたって、家のまん前に出来ちゃったのよね、漢方薬局がさ。
「どうにもならない重たい身体 (要はデブ) 」
「やる気がでない心 (現実逃避か?) 」
「慢性的な疲労 (運動不足) 」
この3点セットを私は「毒」と称して、何かにすがっているんだと思う。
だってさ、「毒」だよ。すげーー悪そうだし、私にはもう手出しできそうに
無い感じがするよね?
あーー、これはプロに頼まなきゃ・・・みたいな。
私のような弱い女は、「すがる」対象がないとダメなんだよね。
女性誌って、そういう意味では教祖様だな、スゴイ。
すがらせてもらいます〜〜>今週だけ、Hanako教祖

朝の電車の中。
頭がまだ働かず、ボーーーーッと立っている私のヨコで、
同年代と思わしきカップルが、「チュー」+「行って来ます」をしていた。
夜じゃなくて、朝からだよと思いつつ、
きっと片方は外人さんだろうと思ってチラリと顔を覗き見た。
そしたら、両方ともベタな日本人だった。
でもね、なんだかこうギャルたちがやっているようなネチッコイいやらしさなどなく、
本当に、「また後でね〜」という感じがして、意外と好感♪
とまぁ、私のこの話の中にはイッパイ既成概念にとらわれている自分の様子が
うかがい知れるというもんだが、食の世界もまたしかりである。
毎回エル・ア・ターブルの提案してくれる食の広がりが大好きだ。
すっごいハミダシているというほどではないものの、
「へ〜〜〜、こういう楽しみ方もあるんだ」なんて思わせてくれる。
しかも結構、名の通ったシェフがそれにチャレンジしている様子が好き。
(だから、時々美味しくないものもあるよ 笑)
今回の特集は「からだが欲しがる麺料理」
いやーー、ぐっとくるタイトルです。
今年の夏の暑さに、まさに私の身体は麺を欲しがっているし、
しかもエスニック味とのコラボを求めているんです!!
今回ビックリしたのは、すごいチャレンジブルな↓
「オクラと岩がきのフェデリーニ」
え〜〜〜、岩がきに火を通しちゃうんだぁぁああああ。
さっと火を入れると、確かに味が濃くなりそうで美味しそう。
でも1個1000円を超える価格を考えると、
やっぱり素人には手を出しにくい組み合わせだと思う。すげー。
「コーンのブランマンジェ風 フェデリーニ」
これも〜〜、すごく甘そうだぞ・・・大丈夫なんだろうか?
とりあえず、北海道のとうもろこしを売り始めたのでやってみるか。
ちなみに、先日はトムヤムクンに細めのラーメンを入れて、大失敗した私。
(だってトムヤムのあの辛くてコクのある味を、ラーメンの小麦粉とツナギの卵が消しちゃうんだもん)
こいつは、すげーーまずくて大不評でした。
さて、今年の夏は、この本片手に、既成概念を捨てて1品ずつチャレンジだ〜〜〜!
え〜、雑誌の名前じゃありませんよ>MY BIRTHDAY
8/1は、あたくしのバースディ。
なんと37歳になってしまいました。とほほ。
そんでこの写真はクリックすると、スゲーー笑えますから、
覚悟の上、押してくださいね。
ところで私には、自分の誕生日が2つあるんです。
7/31は産まれた日、8/1は出生登録した日。
「ビリより1番がイイ」
父は私に生まれた瞬間から戦え〜〜〜と言って
誕生日を操作したようです。(どうしてそんなことができたのだろう?)
まぁ、そんな私ですから、美味しい表情競争だって負けたくないんです。
ぶ〜〜〜わっはっはっはっは
あぁ、友の大笑いの声が聞こえる。
イメージ崩れるな〜(って言っているのは私だけだと、家族の声)
まぁ、でもいいか、すました写真より味があるでしょうよ。
女・37歳、頑張るぞ!!