2004年07月29日

クロワッサン〜大人と銀座の関係

cro

私は、この言葉のかけ合わせに弱い

「大人」×「銀座」

これが、「大人のレストラン」や「旬の銀座を楽しもう」とかだと、
比較的スーーーッと素通りしそうなところなのですが、
「大人の銀座」となると、ヤバイんです。

イキナリ魅力を増す、2つのキーワードの掛け合わせ。
みなさんはどんなのがありますか?


「至福の」×「日本の宿」
「限定」×「●●●(FA、食、宿)」
「素朴な」×「キャリア」
「やせる」×「●%の人に効果が」とか(笑)

あ〜〜、私の日ごろの願望がここにツマビヤカに・・・。

ところで。
大人と銀座。

どうしてそんなにグッとくるのか冷静に考えてみましたよ。

で、一つの結論として、多分、私が見栄っ張りな田舎モノであることにゆえんしているのではないかと思うんですね。

脈々と続く、伝承文化の世界。
18歳で東京に出てきて、「東京で成功してやる〜〜〜(とは思ってないが)」的な
田舎もんにとっては、どんなにお金を持っていても、良い服着ても、ステイタス合っても、
決して入ることのできない聖地みたいなもんですよね。

私の田舎根性が、きっと知らず知らずに内に「大人の銀座」に反応しているんじゃないかと思うわけです。

ちなみに至福のは、「私っていそがしーのー」の裏返しかな(笑)
限定は、「意地汚さ」。

しかし、こう考えてみると「コンプレックス的要素」で自分が型どられていることが分かりますね。
おもしろーーーい。

Posted by taka at 01:05 | Comments (1) | TrackBack

2004年07月23日

Number〜谷間世代

number.jpg

さぁ、いよいよ8/14からオリンピックだ。

私のオリンピック観戦準備も急ピッチで進む。

先日のパーフェクトガイドに続いて、今日はNumber購入。
スポーツ観戦は本当にすきなのだが、いつも知識がないため
わからない・理解しにくい競技も多い。
「単純に見て楽しければいいじゃん」という意見はごもっともだが
多少のバックグラウンドを知ってから見ると競技は2倍面白い。

そういえば、私は今回のサッカーオリンピック代表のこと、
なーんにも知らないと思ってこの本をゲット。

彼らは「谷間世代」と呼ばれているらしい。

そういえば、私、1967年生まれなのですが、
少しお姉さんのHanako世代、そして後に控える団塊ジュニア世代に挟まれて
「谷間世代」だった。

なんで自分たちには名称がないのか?なんて思っていた時期もあるけれど、
実はこの「谷間世代」ってやつはバランス感覚が良いのではないか?

前と後ろを両方を眺め、自分のポジションをどっちにとったらよいのか見定める。
ちなみに、私はHanako世代、バブリー世代とともに歩むスタイルをとって10数年。
そろそろ、頭が凝り固まってきたので、ニュートラルな後ろの世代にくっついても良いかなぁ〜?なんて思ったりもする。


ある意味柔軟、悪く言えばノンポリシー。

でも、そんな世代が、時代をスィ〜ッと生き抜くのではないか?

サッカー谷間世代に注目だ!

Posted by taka at 19:25 | TrackBack

2004年07月22日

アテネ五輪 パーフェクトガイド〜隠されたスポーツにこそ

04olympic.jpg

もうすぐオリンピックだ!
自分はあまりスポーツをしないくせに、実は観戦するのが大好きで、
4年に1度だけ、えせナショナリズムがうずくのです。


ちなみに、一番好きな観戦スポーツは「マラソン」。
画面が変わらないじゃんと、周囲の人は言うけれど、ちがーーーー。

だってさ、表情一つ、ポジション一つ、動作一つ、全部違うんだよね。
確かに、トラック競技の華やかさも魅力だけれど、
2時間、選手と一緒に走る、あの時間がすきなんだな。
頑張れ、いけるぞ、踏ん張れとか、ぶつぶつと独り言のように言いながら
TVにかじりついて見ています。


そして、今回注目は体操!なんといっても体操!
これも、できることなら全部みたい。

ところで、数あるガイドブックの中でこれを買ったのは
「選手にフィーチャーしている」から。

まだまだ物足りなさはあるけれど、1人ずつ2Pかけて
じっくりと読ませる構成になっている。

どの局は誰がキャスターだ、なんてそんな話は私にとっては
どうでも良いこと。
番組表も最後に間違いなく見やすくあればよい。

残念なのは、メジャースポーツに偏りすぎていること。
しょうがないとは言え、「パーフェクト」とは言いがたい。

オリンピックは、隠されたスポーツにこそ、陽が当たるべきだと思うのは
私だけではないはず。

走り高跳びの沢野大地が66Pでコメントしている。
自分の活躍をきっかけに競技人口が増えて欲しいと。

まさに、私も、同じことを感じる。

Posted by taka at 12:25 | TrackBack

2004年07月17日

モノクル〜もっくんはコダワリの象徴か?

monokuru.gif

遅ればせながら、HDレコーダー買おうかなぁ?と思ってこの雑誌を手にする。
今の時期、このテーマが多いのですが、なんたってタイトルが
「男は黙って、このDVDレコーダー」だもん。

売られたケンカは買うでしょ(あたし、女だからね、一応)


なにしろこの本、日経BPが「頑張りましたっっっぅ!」という雑誌だ(笑)
「今までにないタイプの雑誌を提案しよう、オーーー」という意気込みが
伝わってきちゃう。

まずはタイトルが、それらしい。

それから、モックン表紙ってのも、
こだわりライフスタイルを象徴するキャラクターだと思うけれど、
安直過ぎやしないか?

でも、この雑誌売れるだろうなぁ〜とも思う。
だって、誰でも手を伸ばしやすいもん。

ものすごいマーケティングされている香りがするんだよね、この雑誌。

だって、ヒッカケルための記号がイッパイあるんですよ。
「あ、僕かも」「お、オレオレ」っていう。

男子的身近な話題(大人のガジェット)を、小洒落てみました〜。
という、すっごくマス向けの上手なつくりになっているんだよね♪


ちなみに、私、この本買っても、どのHDレコーダーを買ってよいのか
やっぱりわからない・・・。

一番気になったのは、メインで扱われている4社(松下、パイオニア、ソニー、
東芝)のモノではなく、NECのAX300Hだ。

キーワード検索して勝手に録画し(SONYと一緒)、しかもPCとLAN接続できる。
ネットワークを通じて、PCで録画した番組見たり、予約したり、編集することも
できる。
しかもHD容量もデカイ。

本来、こだわり男子なら、こっちがメインでは?と思うようなスペックなのに、
これがサブ的に扱われているのはなぜか?

つまり、メインにくるには「売れ筋」でなければならないからなんだろう。

編集視点よりも、顧客思考が強い、マーケティングバリバリの雑誌。

この辺りが、「この雑誌、どマス狙いなのね?」と私が思うゆえんだ。

Posted by taka at 10:45 | TrackBack

2004年07月15日

緊急 教えて!〜玄関にみの虫が・・・

minomushi.jpg


昨日、玄関を出て、ふと目線を下にずらしたら・・・

な、な、なぁ〜〜〜〜んと、
我が家の玄関に

 み の 虫!!

えぇえええええ〜〜〜〜!

しかも、なんか糞みたいなものが
一杯落ちている・・・。

 こ れ っ て 何??

このままおいておくと、いったいどうなっちゃうものなのでしょう?


詳しい方、情報緊急に求めています。

教えてください。

追伸:マウスで書いたため字がきたね〜、ごめんなさい。

Posted by taka at 14:32 | Comments (4) | TrackBack

2004年07月14日

野生時代〜こっちを見ている

yaseijidai.jpg

本屋に立ち寄ったら、佐野元春がこっちを見ていた。
その視線の強さに、思わず手をとったら、
西原理恵子のマンガが掲載されている・・・。
しかも特集は「Hで始まる恋」だ・・・。


あ、この本、私を呼んでいる。
そう思って買ってしまいました。

いわゆるジャケ買いですね。

この手の雑誌(ムック?)、表紙に人物画像が使われていることって
少ないように思うのですが、この本は新創刊してからずーっと表紙は個性的なタレントなんだね。しかも、みんな挑戦的にこっちを見ているよ(笑)

最近ちょっと角川が面白い気がする。
注目してみようかな。


ところで、こういう小説雑誌(っていうのかな?)はあまり買ったことないのですがお得感満点ですね♪

食事にたとえるならばビュッフェ。


連載も人気作家って言われる人ばかりで、ミーハー心くすぐられるのでは?
ここで拾い読みして、お気に入りの作家と出会えればラッキーって感じでしょうか?


まぁ、またじっくり読んでから改めて感想を書いてみたいと思います。


Posted by taka at 19:19 | TrackBack

2004年07月13日

ソトコト〜祝・5周年

sotokoto2.bmp

継続ほど難しいことはないと、私は思うのです。
なぜなら継続には必ず相手がいるから・・・。

例えば、脈々と続いてきた家業や事業を受けついで行くことに比べると、
会社を作ることは、なんとたやすいか。

というわけで祝・5周年
このテーマで5年間、きっと大変なご苦労をされたのだろうと思います。
それでも続けていらっしゃったその心意気、変わらぬスタンス、そしてこの先どこに向かうのかを、いつか編集部の方に聞いてみたいな!


今月号を読んでしみじみ感じたのは、日本の皇族とイギリス王室との違いです。

特集は「英国流オーガニック生活」。

恥ずかしながら、チャールズ皇太子とオーガニックの関係をこの本で初めて
知ったわけですが、皇太子自らがオーガニック農園を経営し、オーガニック製品を生産して販売会社まで運営しているんですね。

更には90年代後半、米国から流入し始めた遺伝子組み換え食品。
米国と友好関係を保ちたい英政府を尻目に
「自然の摂理を冒涜してはいけない」と国民に呼びかけるなど、
自らの意思と行動を示す姿は、日本皇室とはあまりにもかけ離れているじゃありませんか?

ダイアナ元妃がなくなって、浮気相手のカミラとあんなにラブラブしていても、
国民がチャールズを好きな(きっと)理由って、
こういうところにあるんだな、と初めて実感しました。

彼もまた、脈々と続く皇室という流れを受け継ぐという、
本当に気が遠くなりそうな重荷を背負っている人。
それでも、存在価値、継続の中の変革をこういうことに見出しているのではないかと勝手ながら思うわけです。


Posted by taka at 13:29 | Comments (1) | TrackBack

2004年07月11日

SPA〜慣れってコワイ

spa.gif

SPAって良くマーケティングされている雑誌だと思う。
経済・政治から車、下ネタ、トレンドリソース・・・。
幅広く総合的に情報を集めているにも関わらず「総合誌」の持っている
お堅いイメージもなく、なんだかチャラチャラしているお気楽さよ。

いつもこのblogに書くときには、面白いトピックがあってそこを
つつくんですけれどね、SPAには逆にそれがないんだよ。

いや、正確には昔はメチャメチャイッパイあったんだろうと思うの。
でも、いまやこのスタイルに随分と慣れてしまったのよね。
人間って環境の動物だからね、あっという間にスタイル消費しちゃうんだよね。

いつも本当によく、特集タイトルとかできているなぁって感心するんだけれど
最近はタイトルだけでは買わなくなってきている自分がいることも確か。

雑誌ってなんだろうなぁ?なんて改めて思ってしまうワタシです。

Posted by taka at 13:24 | TrackBack

2004年07月09日

ETEGAMI〜X JAPANかぁ

ETEGAMI.jpg

全国に100万人以上愛好家がいると言われる絵手紙の世界。

絵が苦手な私は身構えてしまうのだけれど、
世の中の人はどうもそうではないらしい。

「ヘタでもいい」と言われても、どうしても書けないのは
コンプレックスのせいなのか、それともプライドか?(くさったプライドだよね、まったく)

ところで、ここに面白いモノ発見♪
中国にも広がる絵手紙を取材した記事があるのだけれど、
確実に「文明開化」の香がするぞ〜(笑)

小学校・中学校の生徒さんが書いた絵手紙を写した写真が載っていて、
最も多いのが2008年北京オリンピックの絵なんだけれど、

うぉ、スヌーピー発見!!

え!!「X JAPAN」のシンボルマークもあるぞ(何でだろう?)

おーーーーい、どこで覚えたのぉお??

それにしても、いつのまにやら、大ブーム。

みなさんも書いたことありますか?

Posted by taka at 14:38 | TrackBack

2004年07月08日

AERA〜あきた・・・かっ♪

AERA

今週の表紙はあの「柳楽優弥」くんだ。
彼の顔は「ライン」が濃い。

髪、目、眉・・・

そういえば、以前、化粧品メーカーの人に
「顔の印象の大部分はラインで決まるのよ」といわれたのを思い出した♪
うん、彼の顔を見て改めて「その通り」と納得。

だから、印象的なんだな。


さてさて、私の興味は「2ちゃんねる」
私は、この管理人さんにただならぬ興味を持っている内の1人だ。

「惰性で続けたがもう飽きた」

あ〜〜〜〜、なんかわかる・・・その言葉・・・。
ネットって一種の熱病みたいなものじゃないかと私も思う。
特に掲示板って。

私、94年頃からパソコン通信を始めたように思うのですが、
その頃は本当に熱狂していて、毎日仕事が終わって家に帰り着くのが23時だというのに、
それでも必ずアスキーネットにアクセスしていたんですね〜。

今思えば、よくも毎日飽きずにチャット、掲示板、チャット、掲示板って
やってたもんです。

ちなみにその熱は高くなったり時には下がったりしながら2年くらい続きました。
これが今でも続いていたら私は間違いなく廃人です。

彼の「飽きた」ってのはウソじゃなくて、本音なんでしょう。
でもって一部の人からは「そういえちゃうことがすげー、ひろゆき」とかって
思われたりもするんだろうなぁ。ははは(乾いた笑い)


余談ですが、バーゼルが終わってボーナス商戦のこの時期。
男性ターゲットの雑誌は、腕時計の特集ばかりやってんじゃねーーーって思うのは私だけ?
こっちも飽きました。

Posted by taka at 00:02 | TrackBack

2004年07月07日

散歩の達人〜量は質を超える

sampo.jpg

後輩のくんちゃんが、持っていたのを横取りした(笑)
久々に見たのですが、随分と中身が充実してビックリしました!

以前は買うたび「着眼点はいいんだけれど、深みがね〜な〜」って思い、
私にとって、お金を出して買うほどの意欲がわかない雑誌だったのです。


でもね、ひっさびさに眺めてみたら、心地よいワールドが出来上がっていました。
文書も取材場所も、写真も、紙の質感も、マッチしているよね。

通産100号と書かれているのを見てちょっと納得。
「質より量」という言葉はヤハリ正しい!
「量が質を生み出す」んですね〜♪


ところで、今、私の中では第2次韓国ブームなんです。
(4年位前にマイブームになり3ケ月に1回くらい行っていたかも)

その理由はみなさまの「ヨンさま」・・・ではないのだよ。
(あい変わらず彼の魅力について理解できない状態です。どなたかワタシに教えてください)

実は、ワタシは「シンさま」に熱を上げているのだ。
シンさまとは・・・虎の穴のオーナー、辛さんなんだな。
スゲースゲースゲーかっちょイイんだもん。
毎回ノート片手に、シンさま語録をメモっている私の姿って結構ナイスだよ。


先日も、絶対泣かせる(美味しくて涙)韓国ツアーに連れて行ってやると言われ、
かなりかな〜り期待して待っているワタシなんです、ワクワクワク。

なもんで、第2特集の「オオクボ韓流」を要チェック!

そして発見!

うぉ〜〜知らなかった。日本にも韓方薬局があるんだ!(P76)
漢方薬、煎じてくれるんだ〜。
すっごく行きたいけれど、一人で出かける勇気なく(←ひよひよ)

どなたかご一緒しませんか〜?


Posted by taka at 01:21 | TrackBack

2004年07月02日

FUJISAN.co.jpにアフィリエイト拒否される(笑)

今日は、ちょっと愚痴、っていうか残念な気持ち。

FUJISAN.co.jpが雑誌のアフィリエイトをやっていると知り、
「おぉ〜〜、コレは!」と思って申し込んでみたのですが、
残念ながら結果は「拒否」。

なんでかな〜〜?
そんなに悪口ばっかり書いているか?

審査に落ちるのって、結構ショック・・・。

好きだったのになぁ、FUJISAN.co.jp

ちょっと嫌いになったかも♪

Posted by taka at 15:00 | Comments (2) | TrackBack

TITLE〜都会人が求める田舎

title0408.jpeg

綺麗な表紙と、イカした特集タイトル「北北東に進路をとれ」に
ひかれて購入しました。

ドライブという視点から、北海道を表現した特集は美しく、北海道出身者の
私に改めて「都会の視点から見た北海道」「都会の人が求める田舎」を
教えてくれました。

私も旅行が好きで、よく出かけるのですが、私が求める旅はいつも
「都会の人が求める田舎」であることを改めて感じます。

それってどういうこと?普通の田舎と何が違うの?・・・

普通の田舎は、本当に田舎なんですよね♪
例えば私の実家の北海道・浦幌町だと、朝起きて、店を開けても
人通りが少ないのでめったに人が来ない(笑)
昼が来ると街中にサイレンが鳴り、お昼を知らせてくれる。
夕方になると、すっかり人通りがなくなり、
夜20:00には待ちは静まり返っている、そんな毎日。

でも、都会の人が求める田舎は、ヒトコトで言ってしまえば
「演出された田舎」です。

昔の民家が移築され、丁寧に隅々まで掃除が行き届いて、ところどころ
オシャレ感を感じる宿、夜は木立の中で、温泉に入り、
朝は、木々の葉ずれの音を聞く。
もちろん、食事も美味しくて、もてなしの心もバッチリ。
1泊2食で3万円くらいかな?(笑)

「田舎っていいよね、自然に囲まれてうらやまし〜」という、
都会人の言葉の裏には↑が隠されているのです。
だから、言葉のままに受け取ると、失敗しちゃうのです。

ただし、最近は素朴なままにそのままに。
それを好む人も出てきていますから、これからトレンドは変わるかも?

眺めて素敵な特集でした。

追伸:やっぱ男はクルマだ:-P

Posted by taka at 09:26 | TrackBack