2004年06月28日

LEON〜混乱したけどスッキリ

LEON.bmp

自分のことを「オヤジ」と言い切ってしまえば、もう怖いものはない。
ちなみに「親父」でもなければ「おやじ」でもなく、

「オ ヤ ジ」だ。

必要なのはお金ではなくセンスです〜と書かれた表紙は上手だな♪

裏を返せば「やっぱお金でしょ」って意味だもんね。

この雑誌、イキオイがあるね。

ちょい不良、ちょい枯れ、ちょいもて、あ、ちょいちょいちょいっと。

この本を読みながらつくづく感じるのは、「私って男性を理解していない」ってことだ。

だってさぁ〜、やっぱり時計と車と女なのかぁ〜〜?>オヤジ

え〜〜、もっと色々と深いものがあると思っていたのにぃいいい>オヤジ

本当にそれだけ?ねーねー、それだけ?>オヤジ

もっともっと期待していた私がバカ?>オヤジ

私は、男性に対する過剰な期待があるんだよねぇ。


ってここまで書いて、いきなりワカッタ!
基本基準が「カッコイイかどうか?」なんだ!!

この美学が男性の場合は女性と比べてまだまだ生きているんだ、きっと。
そうだ、そうに違いない。

思い出したぞ、虎の穴のオーナー辛さんの言葉を。
「カッコイイかどうかが勝負だろ!!」

その姿を見て「きゃ〜〜素敵ぃい〜〜」と思った私だったのだ・・・。


結論、良いです、何も考えなくて。
女性の価値観に迎合することなく、
かっこいいかどうか、その美学で生きてください。

やっぱ、その方がカッコイイわ。


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2004年06月27日

marie claire 8月号〜七変化

MC

マリ・クレールを見て、思った。

いろんな表情、自分を見せられる女って素敵♪

同年代の女性なら、誰もが知っているスーパーモデル・リンダ。
彼女は、時代、ファッションスタイル,表現方法にあわせて、
自分を変化させることの天才。
モデルという仕事自体がキャンパスのようなものだから、当然といえば
当然なのでしょうが、それでも汎用性という言葉と全く相反している
個性的な女性でありながら、それができるのって本当に素晴らしい。

自分の中に確固たる信念がなければ、絶対にできないことだよね、だって流されてしまうもの。

そして次にブリトニー・スピアーズ。
毎朝「とくだね!」を観ている私。「スター丸見えチャンネル」では、ほぼ毎週
ブリちゃんネタが取り上げられる。
マスコミを上手に意識して、自分をコントロールしてTPOで変化させている彼女は、セルフプロデュースの天才だね。
ちなみに、今月号のマリ・クレールでは、まるで天使のように微笑んでいます。

最後は長谷川理恵。
彼女って良い意味で今まで、私たちの期待を裏切ってくれたモデルの一人だと
思うのですが、P43のメイクはまたまた裏切られた〜って感じ♪

TPOにあわせた変化を楽しめるって、自分に主導権がないとできないこと。

そういう意味で、この3人、とっても素敵!!ブラボー♪

ところで、ゴルチェの「パンでクチュールを創る」という特集楽しい。
&アメリカのヒッピーの祭典「バーニングマン」イベントの取材もGOOD。

久々にマリ・クレール買いましたが、630円の価値は十二分にあるなぁ〜。
来月も買おうっと♪

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2004年06月22日

一徳さんの教え

今日は久々に雑誌以外のことを・・・。

へとへとに疲れた私は、自由が丘から自宅までタクシーに。
このコースは比較的よく乗るコース。
短い距離なので普段はあまり運転手さんとお話をしたりしないのです。

・・・が

今日の運転手さんは乗ったときから違う。
「いらっしゃいませ」と柔らかい声と表情で迎えてくれ、
「暑いですね〜」と。

その言葉に思わず、「暑さは苦手なんですよね」とワタシ。

その後二言三言会話を交わした後、話は夏バテ対策に。

そこで、運転手さんがニヤリと笑い

「いや〜夏バテ対策なんて簡単!
 絶対に効果のある方法があるんだよ」と。

なになに??と問う私に、運転手さんは

「それはね、2割サボること」って。


うわぁああああ〜〜〜すっげ〜〜〜〜〜。
これって、ものすごい教えだ!
その通り、全く持って素晴らしい答えだと、
車の中で大絶賛してしまいました。

最後にお金を払って降りるとき、
「一徳の教え」って覚えておいてねとスマイルスマイル。

うん、絶対に忘れないよ、一徳さん。

今年の夏は、2割サボろう。

ここ数年聞いた、どんな話よりも素晴らしい5分だった!

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2004年06月19日

サイゾー〜感性が鈍っています

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最近、しみじみ自分の感性がアテにならないと思う。

ねー、お願いだから教えていただけませんか?
ヨン様、どこが素敵なの?

たれ目で、たらこ唇で、眼鏡かけていて、垢抜けない。
これって、私の青春時代に一番苦手な男子のタイプなんですけどねぇ・・・。

唯一すばらしいと思うのは「ヨンさま」という呼び名でしょうか?
いつも感心するんですよね〜、この呼び名ってヤツ。
イルハン王子とかね。
女性週刊誌は「男子の呼び名上手」。

これに対して、「シロガネーゼ」など「女性の呼び名上手」は、
VERY、CLASSYなどの光文社かな?


で、今回のサイゾーの特集は、木村拓哉VS、ペヨンジュン。

ちなみにVSな記事なんてないよ(大笑い)それぞれの記事があるだけ。
それもつまんないの。

ところでサイゾーといえば、協同広告がすきなんだよね〜。
今回のテーマは「平和ってなんだ?戦争ってなんだ?」

今回のお気に入りは、
「みんなの笑顔を大切にしよう・・・ 一有志」(いちゆうしってだれじゃ?)
「京都大学 名誉教授 小泉直一」(ってだれ?)
「C.T](ねーねーだれ?)

ってな具合です。

Posted by taka at 22:04 | Comments (2) | TrackBack

BRAVA2号〜どの海に行こうか?

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BRAVA!2号目が発売されました。
実は、少々お腹イッパイな気分でもあります。
情報盛りだくさんだなぁ〜。

この本を読んでいると、私は「どの海に行こうか?」迷ってしまいます。

食べる海?
感じる海?
なごむ海?
ホッとする海?
子供に帰る海?
 ・
 ・
 ・

でも、リゾートする海やエステする海、スポーツする海がないあたりは、
BRAVAらしいですね。

私この雑誌好きなので、あえて言いますが、
個人的には1号目の方がすき。

でも情報性と使える度がアップした、今回の号は、
前回よりもきっと支持が高いのではないかと思います。

ところで、本屋でのならびに少し疑問。
BRAVA!ってライフスタイル誌だと思うのですが、
本屋の旅コーナーにあるんだよね〜。

まぁ、時期的に戦略としてはありかと思うけど、
どうかとも・・・。

ある意味、テーマによって置き場が変わる雑誌づくりってのも
面白いのかもしれないけどね♪

(ってことは、次は・・・ベビーとか?園芸とか???)

Posted by taka at 00:47 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月16日

PEN〜またもやヤラレル

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特集にまたもや、ヤラレタ。
このblogを読み返すと、何度も何度も、私がPENにやられている様子が伺える。

「自家菜園のある料理店」だっ!!

野菜ソムリエの勉強をしている私ですが、ついに試験が終わりました。
でもね、学校で勉強したことって、やっぱり実践しないと本当の意味で
身体になじんでこないんですよね。
野菜が好きなだけじゃなく、やっぱり生産工程や流通工程をもっともっと知らないとだめだな〜って実感している今日この頃の私なのです。

なので、この特集には思いっきり心惹かれるわけです。
だってやっぱり自分で作った野菜は上手いだろうと。
鮮度が違うだろうと。

餅屋は餅屋という言葉もありますが、
やっぱりどれだけソイツの事理解しているかで、調理って変わってくるもんだと
私は思います。

あの時、途中で枝が折れちゃったけれど、接木したら、最後はこんなに立派な実をつけたトマト・・・って思って調理すると、ものすごく心が入りますよね。
もしかしたら、あまりの可愛いさに、お店に出さない野菜ってのもあるんじゃないかと思ってしまったりするわけです。

というわけで、私はここに載っているレストラン。
身近なエリアから順番に訪ねてみたいと思っています。

あーーんど。

今年は、ベランダ菜園に挑戦だ!(ってもう時期が遅いか・・・)


Posted by taka at 17:01 | TrackBack

2004年06月12日

NewsWees〜おいていかれる法律

NW.gif

大特集「おかしいぞ!日本の結婚」のタイトルに引かれて、久々に購入。
相変わらず、変わり映えしない内容だ。

そりゃそっか、法律がちっとも変わらないし、当の本人たちは行動に移すなんて
面倒だって思っているしね。

「いつか誰かがやってくれる」と思う習性は、私にも大いにあてはまる。

結婚したときに、急に今までと違う姓で呼ばれる違和感は、経験したことの無い
国会議員の男性には理解できないだろう。
ましてや「奥さん」と言われ、奥にいられたらどんなに幸せだろう?とも思うが、どちらかといえば、私は最前線の人だ。

結婚にまつわる事柄については、やはり時代に対応しているとは言い切れないな。
昔のすばらしい慣習を捨てよ、ということではない。

今の実態に則した内容に変化させることが必要なんだと思う。

ちなみに、事実婚でも最近はあまり面倒を感じない。
保険も、車の保証人も、ぜーんぜん問題ないんだよ。知っていた?
法律よりも、社会が先に適応している

Posted by taka at 14:01 | TrackBack

2004年06月10日

dancyu〜愛しの小山薫堂氏、築地市場とエルパソ

dancyu.bmp

今月号のdancyuは、絶対に読むべし読むべし。

【理由その1】
築地市場のお買い物ガイドが載っているのです♪
これまでは、プロだけが対象だった市場も、少しずつ門戸を広げているって
書いてあるぞ。
朝9時以降なら、入っても怒られなさそう!!

これって、すっごいコトだと思わない?
当然、プロと素人の値段が違うとは思うけれど、あの閉ざされた、秘密の花園に
一般客が入れるんですよ。すげーすげー。

その理由は・・・。「以前のように売れない」って書いてある。
そっか、理由はそれだけなんだろうか?

私は、これがもつ意味ってものすごく大きいと思う。

今のように対面販売が減って、セルフ販売が台頭していると、お客様は偏った情報しか得ることができないじゃないですか?
昔は魚屋さんがちゃんと「今日は良い○○が入ったよ〜」とか「今は○○が旬だよ〜」って教えてくれていたのに。
スーパーではいつでも同じお魚が並んでいるんだモノ。

旬がなくなったといわれるけれど、実はちゃんと旬はあって、流通スタイルが変わって旬を知らなくなったというだけなんだよな。

だから、こういった築地市場の取り組みには大いに意義を感じます。

よーし、絶対に行くぞ!と心に誓ったのでした。

【理由その2】

私ね、こよなく愛する人がいます。
放送作家の小山薫堂氏。
なんといっても彼の「一食入魂」という連載が大好きなんですね。
コレがあるから、dancyu買っているようなモンなんですけれど。

そこで、な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと!!
毎度おなじみ、北のフードソムリエで取り扱いが大決定した
ランチョエルパソ」のソーセージの話が載っているじゃないですか!!


先日、エルパソの取材から帰ってきたばかりの私が、真っ先に思ったのは・・・。
「え〜〜〜、小山氏に会いたかった〜〜〜、くぅ〜ニアミス」ってこと。

おいおい、北村、「あぁ、やっぱりあの食通の方にも選ばれて・・・やっぱり選択眼は間違っていなかった」って思うだろ、ふつー。

でも、ミーハーな私は違うんだな。

んで、ひらめいた。
そーだーーー。
小山氏のホームページに投書してこよーーーー(笑)

大笑い

だって、虎の穴だってトリセツやってたし。

・・・

余談はさておき、
このソーセージは、放牧で大切に育てられた豚だけを使っています。
通常、豚は「豚舎」で窓もふさがれ密閉された空間で飼育されるのですが、
エルパソの豚は違うんだよ〜。

元気に野山を駆け回っています。
健康な豚は、人間と同様、余計な脂肪が落ち、引き締まった肉質に旨みのある白身肉になります。

豚のステーキと角煮をしてもらったんだけれどね、これがすっげーうまいの。
肉自体がこんなにおいしいんだから、ソーセージはもう、言わずもがななんです。

すっごいこだわりの手作りハム・ソーセージ

絶対に幸せになれると思うよ。

で、ここでさっきの築地市場の話に戻ります。
ソーセージ、買いたくなった?(笑)
普通ソーセージだって、こんなお話聞けないと思うのよね。
みーんなセルフ方式で販売されているから、その裏に隠されている情報やストーリーがわからない。
しかも、流通の都合で商品が選ばれたりしているので、更に間違った情報が届くこともある。

情報を丁寧に伝えられる、従来のセルフと対面式の中間的要素を持ったネットショッピングはこれから、
ますます成長するだろうと改めて思ってしまうのでした。

Posted by taka at 19:52 | TrackBack