
私のようなにわかファッションユーザーであっても、その名前をしっている
「トム・フォード」
言わずと知れたGUCCIのクリエイティブ・ディレクターだが、今回が最後のショーとなった。
今回の退任を受けて、あちこちに書かれているのが「トムフォードの功績」についてだ。
その多くが「ファッションブランドにおけるクリエイティブ・ディレクターという職業を認知させた」と語る。
たしかに、このblogの書き出しにあるようにどんな洋服を作っているのかを知らなくても、トムフォードの名前は誰もが知っているだろう。
そのあたりのお話は、こちらのサイトに明るいので
どうぞ!
で、私は個人的にトムフォードのクリエイティブの大ファンだったので、
単純に寂しい。
スタイリッシュで鋭敏なファッションや広告を目にして、いつも「ハッ」とさせられることが多かったなぁ〜。
映像関係に行くとのうわさもあるようで、今後の動向に注目!!
ところで、先日大手アパレルメーカーのA/W展示会に行ってきました。
いや〜、見事にこのSUPRに載っている今年のトレンドをそのまま反映した
洋服が多かった!!
コレクションってだんだんリアルクローズに近づいてきているので、
こういう現象はますます増えるのでしょうか?
個人的には身体を絞り込んで、ジョンガリアーノなぞ着てみたいところです。
不健康が、ものすごく消費されている。
どこも悪いところがない人って、ちょっと変、な世の中になりつつある。
・・・って、そんな世の中こそ、変じゃないか?
今月の第2特集「カラダ作り商品大検証」は、
ちょっと切り口が楽しい。
健康診断でいただくあの結果の紙をベースに構成されている。
普段、受け取っても「危険」のしるしさえなければ、さほど気にすることも無く、
せいぜい見ても
身長、体重、体脂肪、肥満率、血圧、血糖値くらいなもの。
γーGTPとかってお酒を飲まないあたしからすれば、「なんじゃそら?」ってな
意味不明な記号だったりします。
なので、この特集を読みながら、自分の健康診断表を引っ張り出してくると
結構楽しいよ♪
おーおー、そうかそうか、んじゃぁ〜がんばるか・・・。
なーんて気になります。
ちなみに、P196のヘアスタイルの変遷も楽しいよ〜。

この雑誌にはいつもグッと来る。
今月は全60ページ「鈴木京香」の特集だ。
しかもこの表紙のまなざしの美しいこと。
「私には1本筋があるわよ」と意思を見せつつも、誘うような視線。
こういう女性になりたいと、女の多くが思うだろう。
鈴木京香。
ようやく外見が実年齢に近づいてきた美しい女性だ。
年齢と外見のギャップが少ないとき、女がイチバン美しく輝くと思うのは
私だけだろうか?
それは、自信であったり、スタイルであったり、自己実現であったり・・・。
とにかく「マッチ」しているというのは気持ちが良いことだと思う。
裏を返せば、自分に自信がない人ほど、若作りに走るということか(笑)