2004年04月30日

残り24セット! あの「究極焼肉 虎の穴」キムチセット

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明日から北海道に行って来ますぅ。
しばらく更新をしない予定ですが、忘れないでね〜。
(って最近全然更新していないくせに、言ってみる)

ところで、実はあまりに素晴らしい企画が出来上がっていたので、ご報告。
このBLOGのテーマから、少し離れますが、どうかお許しを・・・。


私が運営する北のフードソムリエで、
去年から、ずーーーっと企画を温めていたのですが、

ついに、あの有名な中目黒の「究極焼肉 虎の穴」」とコラボした
オリジナルのキムチセットが完成しました。

門外不出、これまでは常連の方にこっそりと分けていただけのキムチ。今回は特例中の特例なのです!!

虎の穴&北のフードソムリエ究極キムチセット

中身がまた、すごくって、

・行者にんにくキムチ20本(山で取れた天然生を使います)
・チャンジャ(行者にんにく入り) 100g
・大根カクテキ 300g
・お楽しみ1品

ご存知かと思いますが、マスコミ取材も極力拒否し、
ストイックなまでに味を追求している【虎の穴】さんのご紹介はコチラ

虎の穴を取り扱った、TV朝日の「トリセツ」ページ

でも、出会いはあまりにも意外!!
なんと、虎の穴のオーナー辛さんの妹さんが、
我が家のお隣さん(笑)
これはもう、ほうっておく手はありません。
すっごぉおおくPRして、すごぉおおくお願いして、
ものすごくわがまま言って作ってもらいました。

何度も試作して、試食して・・・。


ということで、虎の穴の味が、他店で売られるという、
これまで例のない夢の企画が実現したわけです。

初回ということもあり、限定50セットのみの販売となりますので
完売必至。

4/30(金)20:00現在で、残り24セットです。


よろしければ、是非に!ご覧下さい♪

Posted by taka at 20:20 | TrackBack

2004年04月28日

HANAKO5/5〜思考停止

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前日、あまりに睡眠時間が短く、フラフラ〜とした朝は、
難しいことを考えたくない、これ誰でもそうだろう。

こういう時は、占い特集の雑誌がいい。

他人のことなんかどうでも良く、自分がただ疲れていることだけに集中して思考しているから、自分自身のことの興味が高まっている(っていうか他を考えられる能力がなくなっている)

で、わたしもついつい買いましたよ、コレ。

だって、本当に考えたくなかったんだもんね〜。

でも、そんな後ろ向きな気持ちで買った雑誌はもちろん楽しめず・・・。

P72の書評に出ていた「文学賞メッタ斬り」って本が面白そうだ。
各賞のクセやコツみたいなものを語っていたりするらしい。
それから、巻末に主要文学賞受賞作品を採点した「文学賞の値打ち」ってのが
ついているらしい。

おもしろそ〜、この本こそ買いじゃない?


追伸:頭がくさっているので、しょうもないblogですね、はぁ〜〜〜。

Posted by taka at 21:04 | TrackBack

2004年04月21日

BRUTUS〜卓球ブーム?

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卓球好きですか?

ブルータスによると、昨年パリのファッションエディターの間で
大ブームだったのだそう。

卓球って、不思議な魅力がありません?

今からすぐ、誰でも簡単に、お手軽な、でもめったにやらない。

しかしも意外な人が上手で、びっくりするほど熱くなる。

時々パワー溢れるヒッティングに驚き、
多くの場合、女子と男子が混戦して、
ほどよい汗の後「あ〜、時々は運動すると良いね」という言葉がでる。

ボーリングもそうかな。

実はスポーツの中では意外と身近だったりします。

さて、今週号はTOKYOのうわさ。
面白いので、読んでください。

口コミが、雑誌のテーマになるんだぁああ、と感心しました。あは。

Posted by taka at 19:14 | TrackBack

2004年04月14日

SPA〜人質事件に思うこと

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SPAに救われた気がする。

イラクでの人質事件、実はその中の1人は同じメーリングリストに参加している人だった。
遠くて近い、ネットならではの微妙な距離。
彼の救出を心から願うと同時に、
知人との間にこの話題が出るたびに「・・・」と言葉を詰まらせてしまっていた私。

ジャーナリスト勝谷誠彦氏のSPAでの連載が、一つの答えをくれた。
それは、勝谷氏自身がイラクに向けて旅立ったとき、
知り合いに託す予定の「書置き」の公開だった。

そこには、ジャーナリストとしての決意と、拉致にあったときに自分としての意思が表明されていた。

冒頭文はお詫びから始まっている。

今回、人質となった3人も、政府が入国を止めるような国に、自らの意思で出向いたからには、相応の覚悟があったはずだろう。

だからあえて、その志しに敬意を表し、淡々と結果を待ちたいと思う。


Posted by taka at 19:04 | TrackBack

2004年04月11日

クレア

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この本に金原ひとみのインタビューが掲載されている。
ちょっと意外だった・・・。
彼女の小説や、マスコミ報道から伺える「尖った感覚」が
このインタビューにはない。

とてもリラックスして、自分を語っている気がした。
写真もそうだ、とても素直な女性の表情。

「身体の美しさ」を追求したとき、彼女の場合は刺青や身体改造に
行き着いたという。
それは、私たちが毎日お化粧をしたり、ファッションに身を包むのと
同じ感覚だと。

なんだか今回の受賞者2人を対極から表現して、
ネタとして際立てているマスコミとは違い、
このインタビューは彼女の素直さがとても出ていてよいインタビューです。

さて、最近エステに凝っている私。
正確に言えばリンパドレナージュとセルライト除去に凝っている私。

先月まで2回施術をお願いして、ものすごく自分的に効果を感じていた先生が、
ちょっと休憩に入ってしまったため、今、必死で情報を捜し求めています。


どなたか〜〜〜〜

よいエステシャン(リンパドレナージュ、セルライト除去)の方を

ご存知の方〜〜〜〜〜

私に教えてください!!!


Posted by taka at 11:30 | TrackBack

2004年04月08日

ゆうゆう〜いつまでたっても女

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お仕事の関係もあって、初めてこの雑誌を買ってみた。
ちょっと、この世界観は、まだ理解できないけれど、

一つだけハッキリとわかったことは
「女はいつまでたっても、自己顕示欲が強い」ということ。

あはは、当たり前だし、言い尽くされていることだけれど、
でもココは重要なポイントだと思う。

表紙の小柳ルミコ様の写真を見てほしい。
すごい光の当たり方だ。シワなんか全部トンデイル。
某カメラメーカーの方と、この表紙を見て、
レフ何枚かな〜、
シワが無いなんてある意味変だよね?なんて話していた。

さらにはインタビューの内容もちょっと注目(詳しくは見てね)

もちろん、コレはルミコ様だけの現象じゃない。
「夫の不倫を知ったとき・・」という特集も興味深いし。

そして、こんな話になりました。

「女性は年をとると、写真に写りたがらないよね」
「入院して、お見舞いを嫌がるのは圧倒的に女性だね」

そう、女はいつだって老いたる自分と向き合うのが怖い。

我が家のおばあちゃまは、現在85歳。

お出かけの予定があってもなくても、
毎日お化粧をし、毎日マニキュアを塗り、毎日香水をつけている。

全部一つずつ理由があって、
化粧は「シミを隠すため」(鏡に写ると切ないから)
マニキュアは「爪のでこぼこを隠すため」(手は人前に出るし、自分でもよく見るから)
香水は「老人臭を防ぐため」


そして、今、彼女が検討していることは・・・
「レーザーでシミを取ってしまおう」だって!!

そんなおばあちゃまが大好き!
私もこんな80代を迎えたいな〜。


女は、いつだって主役でいたい、注目されたい、
いつでも自分に貪欲です。


だから、今、この雑誌「ゆうゆう世代」の50〜60代女性は輝いているんだね。
だって、自分たち世代にスポットライトが当たっているから。

こんなに元気な女性たちを、同世代の男性はどう見ているのかな?
ちょっと知りたい・・・。

Posted by taka at 01:47 | Comments (1) | TrackBack

2004年04月05日

R25プレ創刊最終号〜E電♪

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「えぇええ?これってタダなの?」って思われるようなクオリティを目指して
リクルートが発行していた「R25」(・・・と聞いた)

1〜4までのプレ号の発行が終わったぁ。

最近のフリーペーパーってクオリティが上がってきていますよねぇ。
あんまり上がってしまうと、フリペとしての楽しさが薄れちゃうから、
せいぜいこの程度まででとどめておいて欲しいものです。

ところで、この編集人の田中さんって30代後半かしらね〜?

なぜなら、私の大好きなネタの1つである「E電」の話が載っているから!

E電って知っています?みなさん。
きっと20代前半の人はしらないだろうなぁ〜?

そ・れ・は・・・ねっ!
JR東日本が民営化されたときの「愛称」(きゃぁ〜〜〜)
小林亜★様がおつけになったのよぉ〜。
当時は駅の案内板にも「E電」って書かれていたのよぉお〜。

たしか、数年前にどこかで残像を見て、それをネタにさんざん話して以来、
久々の「E電」ネタがこのR25に載っていた!!

もちろん4/1「東京メトロ」の愛称関連話題として・・。


ところでもう一つ気になる記事が。
それはね、「ネオ屋台」。
実は、私のオフィスの近所にいつも来ていた「恵比寿タコライス」、
最近みないと思っていたら、二子玉川に場所を変更したみたい。

もともとCMプロデューサーだった方が脱サラでスタートしたそうで、
それを聞いた弊社スタッフAさんのスルドイツッコミ
「あ〜、現場で稼げると思ったのね〜」

いや〜、そうかもそうかも、その通りかも。
だって、POPは全部ロボットの人が作ったっていっていたもーん♪

Posted by taka at 13:57 | TrackBack

2004年04月03日

VOCE 5月号〜藤原美智子のスゴサ

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さて、今月号の表紙は、「かかっている女・上原多香子ちゃん」です〜♪

え?なにがかかっているかって?

それは、「VOCEのロゴが顔にかかっているかどうか」、です。

ちなみに、先月の松嶋菜々子は「かかっていない女」。
恐るべし、菜々子様。
なんかそんな風に見ると、表紙だって楽しいものですね♪

さて、VOCEも6周年なのか〜と感慨深く読んでしまいましたが、
この号でイチバン驚いたのは、「藤原美智子様」でございます。

な、な〜〜んと・・・。
ワールドとコラボでオリジナルブランド作ってしまったのですね、このお方。
いやぁ、本当にスゴイです。


確かにスペシャルお美しいですし、スタイルのある女の第一人者ですが、
今まで聞いたことあります?メーキャップアーティストプロデュースの
ファッションアイテムって・・・。

これまで、モデルや女優がやってきた例は、数多くあれど、
メーキャップアーティストとしては、初のケースです。

どんな業界、モノ、コトでも「初」ってのはスゴイ。


美智子様のおかげで、日本女性のメークに対する意識が高まったと
言っても過言ではないほど、日本の美容業界に大きな功績を残し、
そして、これからご本人が、アクティブシニアに近づいていく中、
ますます引っ張りだこになって、更なる輝きを増していくことでしょう。

ん〜〜、鏡の中の自分を見て、省みるtakaです。

Posted by taka at 19:35 | TrackBack

2004年04月01日

Mart〜ダサイと思ったら・・・

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今朝本屋に立ち寄ったら、新しい雑誌がずら〜りと並んでいて
楽しかった♪

なかでも春はムックが多いですね。
本当は家庭画報の「デリシャス」を買おうと思ったのですが、
1500円だったのでちょっといったん冷静になって(笑)、

となりにあったコイツを買いました。500円だもん。

<ここから言い訳モード>
最初から気にはなっていたんですよね。
このロゴのダササと表紙の空気感のノッペリ具合。

あ〜、まぁいいや〜、と買ってみてペラペラとめくってみて、
全体の紙面からニホヒ立つ、このダサさはなんだろう??と思って
よくよく見たら「女性自身」の増刊でした(笑)

書体の選び方がイチバン大きいけれど、レイアウト、
中に出てくる人の人物カットなどからそこはかとなくニホヒがします。

しかも広告がメチャきもい。
ビーズ・ニュースの全面広告を見ていると「あれ?この雑誌なんだっけ?」と
時空を超えてしまいます。


しかし、惜しい。
素晴らしい特集もあるんですよ!!

「おもてなしになる 惣菜の盛り付け方程式」なんて、
秀逸な企画です。

気軽に手に入るお惣菜でも、
盛り付けでこんなに変わるんだ〜なんて
ホームパーティ好きの人にとっては、
永久保存したくなるような洗練された内容です。

正直、この部分だけ切り取って、ファイルしたい。
ま、それだけでも500円の価値はあります。

それから、少々ツッコミが足りないけれど
「人を呼ぶ日のキッチンと洗面所」
コレも視点がGOOD!

惜しいなぁ。
女性自身の編集部でなく、
CLASSYの編集部がこの企画をやっていたら、
どうなっていたのかな?と思わざるを得ません。

追伸:「ホームパーティ」をテーマにした
    センス溢れるムックがあると絶対買うのになぁ〜。

Posted by taka at 12:58 | TrackBack