2004年03月29日

GQ月号〜ナカダルミ

GQ04.jpg

なんか今月号は拍子抜けしなかった?
なんだろう、ユルユルとした感じ・・・。ナカダルミ?

先月号がビジネススクールで、今月号が政治家養成学校(あ、いや失礼)対決
ですか?

な〜んか、わかりやすいテーマで・・・。

そんな雑誌の表紙が、フェロモン全開・新庄くんなんて、
もうなんだかこのバランス感覚にコンフュージョンな私です。

何も書くことが無いので、新庄のフェロモンについて考察してみようかな?
彼から香り立つあのエロエロパワーって、
世の男性はもっと見習うべきだと私は思う。

全面的に肯定しているってわけでなくね、
「フェロモン出ている男」って少ないと思うから。

ポイントは「肌見せ」です。

彼のように胸元全開にする必要なんてありませんけど、
足首や、手元、首周りのの計算された素肌分量は、かなりのポイント。

例えば、普段Yシャツを着ている男性が、インナーを丸首Tシャツに
するだけで、素肌バランスが変わってちょっとセクシーに
なるじゃないですか?
そんな時、できれば足元は素足です。

また、ゆるんだネクタイから見える首周りや、ボタンが外れた
Yシャツの手首周りなんてのもポイント高いです。

あ〜、なんだか一般的なこと書いちゃったな。
つまんないね〜、ごめんごめん。

でも、その位、今月号のGQはツマラナカッタ、ということです。
あしからず。

Posted by taka at 11:46 | TrackBack

2004年03月24日

anan3/31号〜思いは遥か彼方へ

anan2.gif

今日の夜は、化粧品ブランド「INOUI ID」のクリエイティブディレクター
ディックペイジのシークレットライブがある♪

こんな日は、雑誌も重量が軽いものをあえて選ぶ私。
(だったら買うなよ〜、ってごモットモ!)

でね、選んだのが「anan」だった。

この雑誌ってずいぶんと薄くなったものだと思う。
136Pしかない。

昔、ananにあこがれていた頃の自分を思い出した。
高校生の頃、第二次DCブーム。
あの頃の私は、ハウスマヌカンにあこがれていて、ananは常に
自分にとっての栄養源だったなぁ。

ところが今となっては「薄いから買う」だ・・・。

自分がこの雑誌の価値観・世界観を追い越してしまったことを痛感させられちゃった。

ところで、買った理由はもう2つ。
瀬戸朝香の写真が美しかったこと。圧倒的な存在感を放っている。
しかし、この「男前」という特集タイトルだけれども、もはや私にとっては古くさい。内容もしかりだ。
こんなに潔いボディを披露した瀬戸朝香に失礼ではないか?と思うほどにだ。

もう一つの理由は、第2特集の「春弁当67」。

働く女性にお弁当持参派が増えている?という仮説を追いかけているので要チェック!
あまり普段お弁当を作ったりしないので、なかなか参考になったわ♪

ところで、先ほど136Pと書きましたが、薄さはその全体間だけじゃありませんね。
相変わらず、後半の美容系広告ページは36P近くもあるんですよね。

これじゃぁ、広告買わされているみたいで、あんま読む気なくなっちゃいません?


私は、そうなんですけれど・・・。


Posted by taka at 11:30 | Comments (2) | TrackBack

2004年03月23日

PEN4/1号〜This is a PEN!

Pen4.jpg

駅KIOSKでの雑誌選びはいつも微妙♪

なぜなら本屋のように平積みになっていないため、どんなテーマなのか
カラキシわからないから!!

朝のこの時間、活字なしでは生きられない私が、今日選んだのは「PEN」。
そう、「この雑誌だったらどんな特集であっても、自分の好みにある程度あうからハズレナシ」
そう思える雑誌の一つなのだ。

他にも、GQなどがコレにあてはまる。あ、きっと次回からはBRAVA!もそうだ(相当気に入っているな♪)

で、今回の特集は手にしてやっぱり「アタリ!!」って思った。

〜これからは小さなホテル宣言〜

まさに、私の思考にピッタリ♪
私は、ホテルが大好きなのだ。
「出張」の時、真っ先に考えるのは「どこに泊まろうかな?」で、
「旅行」を決めるときは、「ここに泊まりたいから」と旅先を選びます。

私にとって「ホテルおよび宿泊先」は、「旅そのもの」なんだよね。
だってさ、私が旅に求めているものは「非日常性」なのだから。

そんな訳で、適切で心地よいサービスを受けられる場は何より大切であり、
観光なんかは5番目くらいになる。

ちなみに
1.宿・ホテル
2.食
3. 立地・環境
4.携帯電話のつながりにくさ(笑)
5. 文化・景勝地

って感じかな?

ところで、泊まってみたいと思ったホテルがいくつも載っていた。
1番は京都の「プリンツ」だ。なんか「隠れ家」的なホテルなんだもん。
2番目は金沢の「カメリアイン雪椿」。和風建築のよさがものすごく出ている。
ここに泊まって、信頼する友人・祥子さんオススメの「和田屋」に山菜料理を食べに行きたい!!


あぁ、相変わらず欲望は尽きぬ私です・・・とほほ。

Posted by taka at 17:44 | TrackBack

2004年03月20日

BRAVA!創刊号〜美しく生きたいっ!

brava.gif

創刊号マニアですから、もちろんすぐに買うんですね〜。

朝、電車に乗るときに東横線のKIOSKで買いそびれたため、
JRの乗換え駅のKIOSKに走って見に行ったら・・・ない。
んで、また都営線に乗り換えたら、今度は「アッタ!」

そっかぁ、雑誌には「ナワバリ」があるんだぁ・・・。なーんて思ったのでした。

ところで、この雑誌、表紙からして魅力的です。
実はこの手の「リラクセーション&エコライフ」を提案します!!的な雑誌って、
少々苦手意識もあったりします。
だって、エコってなんだか照れない?表立って言わなくてもいいよね・・・みたいな

でも、この本はファッション誌や食の雑誌、インテリア雑誌などと並んでいても、
違和感なく、自然と手に取れる印象です。


表紙はシンプル!しかもメインビジュアルは大根くんです。
真っ直ぐすぎず、自然なカーブとヒゲの装いが美しいですね〜♪

そう、私、野菜には「臨場感」がとても大切だと思っているのです。
この大根から「うぅううううう、は、は、早く食べてくれぇえええ〜〜」っていう
叫び声が聞こえてきそうな感じ。
これがないと、どんなに綺麗に写真が撮れていても魅力を感じません。
そのために、重要なことは「野菜にエネルギーがあること」です。

この表紙の大根は、ものすごくエネルギッシュ。
「あぁん?写真なんか撮ってないで、さっさと食ってくれよ」そんな声が
今にも聞こえてきそうです。

ところで、この雑誌、日経WOMANの別冊なんだね!!オドロキ
ちょっとあまりの印象の違いにびっくりです。

雑誌のテーマは「美しく暮らす、ということ」

え〜〜?これって私が大学の面接の時に、苦し紛れに発した言葉と一緒だ(笑)

面接官:どうして当校を志望したのですか?
私  :はい、美しい人生を過ごしたいからです。私は美しく生きたいです。

・・・・(しばし沈黙)・・・・

いやぁ〜、こんなわけのわからない回答でよく受かったものです(笑)

でも、「美しく生きる、暮らす」は私の中ではずっとずっと心の中にあるテーマなのです。

さて、本の中身は?

一言で言えば「心地よい」です。
誌面から滲み出てくる人となり、編集者の気持ち、デザイナーの心配り。

んで「押し付けがましさがない」
ほら、どうしてもさ、この手のライフスタイル誌って「ある種の思想提案」じゃないですか?
でも、そんな気負いや強い我がなく、さらり〜と読めて、身体にしみこんでいく感じがします。

例えて言うなら、分子量の小さい化粧品のような・・・。
(どんなたとえだ!?)
気づいたら、肌にすーっとなじんでいた。
え?もう?あれ?すごっ!まだまだいける。


さてさて、この先、2号目3合目と、どうなっていくのか楽しみです♪


Posted by taka at 21:02 | Comments (3) | TrackBack

2004年03月19日

美的4月号〜女王様とお・よ・びっ!

biteki.jpg
今、美容系の雑誌の中で、間違いなく売れているだろう、「美的」。

美容雑誌の先陣を切ったVOCEが「コスメオタク入っている人々」だとすれば、
美的は「ミーハー系コスメ好き」がターゲット。同じターゲットを狙っている「Bea's UP」をあっさりと抜き去り、女王の座を占めている。

マインド的には「VOCE」が女王だが、物理的には「美的」が女王だ。

この差は大きい、が、その話はまた今度♪

ところで、改めて今日気づいたこと。
化粧品の広告って良く出来ていると思いません?

多くの場合、「女性の顔のアップの写真」が多いのに、
ファンデーションの広告なのか、リップの広告なのか、アイシャドーの広告なのか・・・。一目でちゃんとわかるように工夫されていますね。

逆にいうと、これがパッと理解できない広告は印象に残りません。
例えば、DiorのAddictという新しい口紅の広告なんて、
女性のドアップ写真なんだけれど、唇にしか目が行かないんですよ。

すっごいねぇ、絵の力を改めて感じます。

さてさて、気になった記事は2つ。
1つは乳房に関するもので「オッパイの健乳学」という特集記事。
これまでオッパイは「大きく見せる」ことに終始されがちだったのに、
ここに来て「健康のバロメーター」的特集は面白い。
今まで、何していたんだ?って感じでもある。


そして、前々から一度言ってみたかった「北里研究所病院」の美容ドックの体験談が!!
私は、てっきり肌状態のチェックなのかと思っていたのですが、顔のバランスなども見てくれるんだぁ〜。スゴイ。

もちろん、肌の水分量やキメ、油分、メラニン濃度などの基本情報も。
更には、皮膚の血流量、酸素量も測定してくれるんだぁ〜〜〜。へぇえええええ。

ん?肌の悩みに対する診断も細かいみたいだ(例えば、目の下のくまは何故起こっているのか?など)

ドックは1回3万5千円。
高いか安いか、判断は微妙なところだけれど、わたし的には興味津々です。

Posted by taka at 13:07 | TrackBack

2004年03月16日

プレシャス 創刊号〜目のつけどころはイインだけれど・・・

presya.bmp

40代の女性向のファッション誌が新創刊された。

広告をごらんになった方も多いと思うのですが、駅などでドアップの女性の顔に文字が
書いてあるポスター。アレです、アレ。

確かにこれまで、ファッションターゲット誌って、
10代、20代・・・50代とすっぽり抜けていたゾーンだ。
ドマーニ、グラッィアなどの30代をターゲットにした雑誌が登場してきたのもここ数年だ。

それもそのはず、以前の常識から考えれば30代〜40代は子育ての時期であり、ファッションに目をむける余裕なんてないだろう、ってのが業界的推測。

でも、女は少しずつ、そしてここに来て大胆に、あっという間に、自分のライフスタイルを変えてしまった。

私の周囲では、未婚の30代女性がとても多い、ついでに加えるとバツイチ40代も。
もちろん、子育てをされている人もいる、でも彼女達が家で子育てに専念しているかと言えば、決してそればかりではない。
0歳から子供を預けて働く人、これまでのキャリアを活かして働きやすくするために独立した人、SOHOで自宅で稼ぐ人、職種を変えた人・・・様々なのだ。

だから、この雑誌、目のツケドコロは素晴らしい。
が、しかし、問題は中身だ。
まだまだ創刊号なので、これからが本番であろうと思うが、正直、キャリアをつんだ女性にとっては物足りない内容であろう。

ファッションも「私達世代」にこだわりすぎ。
多分、この本を読むような30代後半や40代はもっと開放されているはずだ。
型にはめることなかれよ!

この傾向はファッションだけじゃない、ビューティもジュエリーもそうだ。
その他の記事に至っては、正直、読む気がしない。

これからに期待しますよ〜>プレシャスさん

Posted by taka at 22:47 | Comments (2) | TrackBack

2004年03月15日

日経アソシエ0406 ビジネスパーソンはマゾ?

asoccie.jpg
私が朝、電車に乗る大井町線尾山台の駅は現在改装中。
なので、KIOSKも極小。だから、おかれている雑誌も厳選されている・・・(涙)
つまり、売れ筋雑誌しか置いていない。

ラインナップは女性自身と週刊女性と・・・。それに東京ウォーカーとえっとえっと、SPAとゴルフダイジェストと・・・。

そんな中、「日経アソシエ」は売られている。スゴイ。
いわゆる「HOW TO」雑誌だ。
ビジネスマンって、どうしてこんなにHOW TOがすきなのか?
しかも、ものすごく危機感を煽っている雑誌だ。

以前、女性向けビジネス誌の編集長がこう言っていたことがある。
「読者はマゾだ。だからその心理をつかまなきゃ」と。

お前はダメだ、と叱ると「ダメを解決するために雑誌を読む」のだそうで・・・。
まぁ、スゴイ!と感心したことがある。

確かにそうだ。恋愛でも同じだモンね。
いつもやさしい男は、損をする。女はその優しさにすぐなれてしまうから。
でも、いつも厳しい男が、時々優しいと、女は一気にほれ込む。

ここには人間関係の基本があるなぁ。
ビジネスはいつでも日常生活というベースにのっかって生み出されている。

ところで、先日のホワイトデー、とてもたくさんのプレゼントをいただきました。
本当にありがとうございます。

毎年、いただくモノで、その方がどのくらい考えて贈ってくれたのか、わかってしまう自分がちょっぴりイヤですが、
ビジネス上のお付き合いとはいえ、今年はみなさんからの愛情をヒシヒシ感じました。
中には、タイミングよく打ち合わせを入れてくれ、別室を用意してくれてサプライズケーキ!!なんていうクライアントさんもいて、大感激!


人間関係を見直すためにも、1年に1回、こういうイベントは良いものです。


Posted by taka at 10:54 | TrackBack

2004年03月14日

週刊文春からナイスガイへ、話は常に飛躍する・・・

bunsyun.bmp

私がこの雑誌を買うときには、末期的だ。
今日はまさにそんな買い方。

東京駅で飲み会が終わり、気分が乗っていたので、日比谷線の銀座駅まで歩いたの。
んで、駅のホーム、手持ち無沙汰な私は雑誌を購入、でも本屋さんはすでに閉店。
しょうがないので、KIOSKへ。でも読みたい雑誌はKIOSKにはなく・・・。

ついつい「あーー、いいや」と手にとるのがこの雑誌、そんな役割、悲しい。

一番最後のページにあるおとりよせのページを見ていたら、
大好きなオーボン・ヴュータンの「ガトーウィークエンド」が載っていた。

そういえば、私のウィークエンドは素敵だったわぁ。
アンジェというインテリアショップを
運営する、ナイスガイな2人、洞本さん&服部さんと一緒だったから♪

きっと、知っている人は「キーーーー不幸の手紙送ってやる〜〜〜」って歯がみする位、
2人はイイオトコだ。

どこがイイオトコかといえば、まずはルックス、次に計算高さ、そして気づき力。

更に、経営に必要な「明日の飯の種と、未来妄想(構想?笑)」という相反する2つの力を、
2人がそれぞれバランスよく持っているこのショップは、
これからますます、ベラボウに伸びていくんだろう。

私も、自分を磨かなきゃ!
こういうナイスなお兄さん達に、いつまでも友人として感じてもらえる、刺激的な自分でありたいな♪

Posted by taka at 01:16 | TrackBack

2004年03月13日

クロワッサン3/25号 おいしい魚って?

CW.bmp

クロワッサンの今週の特集は「おいしい魚を食べに行く」

朝、通勤を急ぐ私の目に、飛び込んできたこのタイトル。
「え?急いでいるんでしょ、あたし、あ・・・ちょっと待って、いやーん買っちゃった」
ってな訳で、相変わらずの食いしん坊です(反省)

とにかく、これらのタイトルを持ってこられると、もう頭で考えるまもなく、
レジに向かっているもんねぇ。いや、本当にアボ>あたし。

ところで、内容ですが、北海道の本物の味を知ってしまった私にとっては、
もはや「釧路、小樽」は目に入りませんね。
ブブーー。
でも、釧路にある「炉ばた」(店の名前)のおばちゃんの写真にはちょい感動しましたけどね。

ところで、この本を見ていたらどうしても行きたくなった場所・・・。
それは金沢「金城楼」。お友達の祥子ちゃんが結婚式を挙げた料亭旅館でもあります。

ん〜、1泊5万円かぁ〜。
悩むけれど、夏までにはなんとか時間をつくって行ってみたいと思います♪

追伸:ちなみにこの号、立ち読みで十分(笑)

Posted by taka at 01:58 | TrackBack

2004年03月11日

レタスクラブ3/25号 セキララにヤバイ・・・

lettuce.jpg

超超久しぶりに手にしました。
この雑誌って、私にとってどんなのかと言うと
「あれば楽しく読む雑誌」であって、
「自ら決して買わない雑誌」になりつつあります。

ところで、今回の号には見逃せない記事が・・・。
それは「1万人のセキララ生活白書」。

すげー
おそろしいぞ、
それでは、レタス読者1万人と我が家のセキララを付け合せて見ましょう〜♪

■レンジ台、洗剤を使って掃除するのは?

  月1回(レタスクラブ最多値)
  年1回(taka家)           ズギャッ

■バスマットの洗濯は?

  週に1回(レタスクラブ最多値)
  月に1回くらいかなぁ〜(taka家)   グヘッ

■シーツにアイロンかけている?

  いいえ92%(レタスクラブ最多値)
  はい(taka家)            実は几帳面?

■家にいくら現金を置いている?
  
  3〜5万円(レタスクラブ最多値)
  5000円(taka家)         ヤバッ

■最近夫に内緒で買った高価なものは?

  化粧品40%(レタスクラブ)
  住宅ローンの繰上げ返済(taka家)     ♪

■夫の小遣いは月にいくら?

  25000〜30000円(レタスクラブ最多値)
  25000〜30000円(taka家)

      ・
      ・
      ・  

意外とイケてるなぁ・・・アタシ!!

以上我が家のセキララ報告でした♪

Posted by taka at 19:25 | TrackBack

2004年03月09日

週刊ダイヤモンド おやじ化加速!

daiamond.gif

東京→大阪→東京→上田→東京
新幹線乗り継いでいたため、気分が「おやじ化」し、思わず買っちゃったのが「週刊ダイヤモンド」(笑)

タイトルは「景気加速!」
これは、オヤジ買うでしょう。
でもさぁ、この雑誌って中身薄いのねぇ。
ほとんど広告ジャン。
これでこの価格はヒドイよ。
ある意味詐欺だね。

でも、きっと「オヤジに安心」を与える雑誌なんだろうと思う。

「買っておかなきゃ」「読んでおかなきゃ」「知っておかなきゃ」・・・。
そんな強迫観念に近い定期購読紙の1つなんじゃないかな?

数年前は、内容も非常に充実していた時期があったにもかかわらず、
今はまた上記な役割に逆戻り。

このままだと先はないよねぇ〜。

さてさて、一番気になったのは、最後のほうのページの「憂国呆談」
浅田彰氏と田中康夫の対談。

まだやってんだ〜、なんて思ってみていたのですが、浅田彰氏って
「構造と力」の頃から風貌が一切変わらないの。すげー。

それに対して田中康夫は少し変わったかも?
昔は溜め込んだ膿が顔に全部出ている感じで、ギラギラした気持ち悪さが
雑誌やTVを通じてさえも伝わってきていたわ。
(ちなみに知事になる数年前に現物にあったけど、そうとうキモかった)
でも、今回のこの対談の写真を見ていて
そういう「ギッシュ」なところが少し減ったかも?って思った。

周囲の人や県民のみなさまにとっては、どうなのか不明ですが、
本人にとっては今のお仕事やってよかったんだね〜って感じ。

お顔がスガシくなっているなんて、滅多にないですよ。

Posted by taka at 11:48 | TrackBack

2004年03月05日

ソトコト 4月号 LOHASってなんだす?

sotokoto.jpg
思わず買ってしまいました。

今日、中吊りを見ていたら特集が「LOHAS」だったので・・・。

実は、イマイチまだよく理解しているとはいえないのですが、
次なるライフスタイルキーワードとして、去年からずっと注目していたのが
この「LOHAS」です。

Lifestyles Of Health And  Sustainabilityの頭文字で、LOHAS。

アメリカでは、都市型の意識の高い人ほどLOHASを思考する人が多いと昨年の記事。

さて、半年たって、今の現状は?
いったい何がLOHASに該当するの?
んで、日本ではどうなの?

なーんて辺りをこれから、もっとじくじく読んでみるからさ。
また報告しますわ。


私のイメージでは、女性だと長谷川理恵ちゃんがこの代表格なんだよなぁ〜。
都市を素敵に生きながらも、食にこだわり、野菜ソムリエを名乗る。
んで、フルマラソンなんかにも挑戦しちゃって。

んまぁ〜かっこよすぎるわよ、みたいな。


スローライフ、スローフードを引き継ぐキーワードとして大注目していますが、
ちょっと概念的にもわかりにくいのが、課題かな?

Posted by taka at 20:36 | Comments (2) | TrackBack

2004年03月04日

文芸春秋 3月号 芥川賞な娘たち

bungei.jpg
昨日、打ち合わせと打ち合わせの間に30分時間があったので、
本屋に立ち寄ったら、まだアッタ!!

んで、迷わず購入。

蛇にピアスも、蹴りたい背中も読んでみたいけれど、ハードカバーで
読むほどの気が、どうしてもしなくってさ・・・。
カッコつけな性格なもんで、流行りモノに乗っかっちゃうってのは、
結構テレるんでネ・・・えへ。

でね〜、まぁ結論から言うと、これで十分かな?って感じ。
手元に残しておきたいって思うような内容ではないなぁ〜。

両作品とも「大変わかりやすい」作品でした。
設定とかも、大人はびっくりするかもしれないけれど、この世代にとっては普通なんだろうな。
(この「普通」って辺りの基準って難しいね。いわゆる「普通」じゃないよ。あくまで主観的にみた普通なの)

それにしても、こんなことでもなければ、文芸春秋なんて、絶対に買わない本なので、
そういう意味では素晴らしい企画です。


最後にそれぞれ一言ずつ感想を。

「蹴りたい背中」は、彼女のこれからの成長が楽しみです。
人間関係に関する経験が高まれば、リアリテイあふれる情景描写や
シズル感がますます出てくるのでは?


「蛇にピアス」は、村上龍のデビュー作を思い出しました。
強烈だけれど、特に印象に残らない。きっとこれからもっともっと
大きく変わっていくのでしょうね。

まとめて比較して読む楽しみも与えてもらってありがとう!>文芸春秋さん


Posted by taka at 20:45 | TrackBack

2004年03月03日

ELLE 4月号 ファッションに夢中!

elle4.jpg

あ〜、春だねぇ。
この本を見ていると、そんな気分になる。

そして、「今年の春は、久々にハデメの洋服でもかいたいな」
なんて気分にさせてくれるから不思議だ。

3月、ファッション誌はみんなどこも分厚くなる。
理由は簡単で、広告が多いからだ。

ファッションだけでなく、化粧品も新商品が出るし、引越しシーズンでもあるから
インテリアもOK、ファッションが代わるとヘアスタイルも変わるしね。


ところで気になったことを少し・・・。

ヴィヴィアン タムのフラワードレス、めちゃめちゃ可愛い!
しかもお値段もどれも5万円前後だ。安い!

そして更にぺらぺらとページを捲ると、ヴィクター&ロルフの挑戦的な洋服が素敵だ、

イーリーキシモトにはやられまくりだし、
KENZOのパッチワークデニムにも心そそられる。

ん〜やっぱり目に付くのは派手なモノばっかだな。


そう、今年の春は、どこも「派手派手」だ。
なんといっても、エトロのトレンチコートには驚いた!
去年だって、一昨年だって春はやってきたのに、
今年は何かが違う。

・・・やっぱり景気が上向いてきたんだと思う。
いや、実態経済はともかく、「消費者の気分」は上向いているんだ。
モノが売れないとき、アパレルメーカーは絶対に冒険をしない。
今年の春は、ここ数年の春とは違う。
コンサバティブではないのだ。

もちろん、デザイナーが飽き飽きしちゃったとか、価値観の二極化が進んだ
なーんてことも理由にあるだろうと思うけれど、
それらも含めて、「気分上昇〜〜〜」なんだろうと思う。


体と心が欲している感じよ。
夏以降が楽しみですね♪

追伸:ここは一発、あと5kgやせて、今年は「ハデハデたかちん」でイッてみよ〜と、
   心に誓ったぞ。

追伸2:実は開発した女性用のビジネスジャケットが3月3日にデビューしたのですが、
    コンサバで作ってしまった・・・。ん〜〜、外したかもしれない(不安)

Posted by taka at 20:47 | TrackBack