
へっへっへ、今月も買ったよ>GQ
今月号は、エスクワィアも「沖縄移住」がテーマだねぇ。
寒いからかなぁ?(なんて浅はかな推測・・・)
私の周りにもそんな声がちらほらと聞こえてきます。
いいもんいいもん、私は極寒の北海道で・・・。
ところでところで、ものすごく気を遣ったタイトルだね
「30代独身女性50人の告白 私はなぜ結婚しないのか」
全部を読んだわけじゃないけれど、みんなの言っていることを総合すると
「私はなぜ結婚できないのか」が正解では?
みんな結婚したがってるじゃーん。
しかも相手に求める条件厳しいじゃーん。
ってことで(笑)

実は、この号に「北のフードソムリエ」にジャガイモと長芋を納入してくださっている
「山本農園さん」が特集されています。
OPEN早々に、専門誌からの取材依頼は本当に嬉しい!!
女性誌にでる方が、ショップの売上的には良いかもしれないけれど、
私としては、専門誌でしっかり取り上げられるほうが嬉しいです〜。
この雑誌初めて買ったけれど、なかなか硬派ですねぇ。
まだまだ、農業、野菜については勉強しなきゃならないんで、時々買おうと思っています。
ところで、この手の雑誌でも「マーケティング」の話や手法が紹介されているのに
ビックリでした!!

ひゃー、久しぶりに買ったよ。
いったいいつから買ってないのかなぁ?と考えてみたら、多分リニューアル号以来
なんじゃないかと・・・。
ま、要は「カンタン片づけ&カンペキお掃除」っていうタイトルに引かれた
だけなんですけれどね。
この手の話題は私にとっての一番の苦手ポイント。
この時期に「レタスクラブ」や「オレンジページ」などを買ってしまうと
掃除や片づけの苦手な私は、
「あぁ、やらなきゃ・・・え!こんなことも、きゃ?マジ」と、どんどん落ち込んで
しまうのです。
なので、軽いタッチで、適当なお掃除でも許してくれそうなananに惹かれたんだと
おもうんだよね〜。
へつへっへっ、でもさ一番真剣に読んだのは、「プロの任せる大掃除」だよ。
次は「片づけられない女」だよ。
あははは!!
だめだなぁ、だめなのよ。
掃除大嫌い!!!!

「発想のある家」かぁ〜。いいタイトルだねぇ。
いやぁ、本当にこのPENの特集は上手です。
結構頻繁なローテーションで「家」の特集をしていると思うんだけれど、
どうしても毎回買ってしまうのは、私がバカだからか?
いや、違うね、それもあるけど、それだけじゃないんだよ。
思うに、シンプルな表紙に「ドーン」(と音がしそうなくらい)
堂々と書かれている特集タイトル。これがまずイケテル。
だってね、考えてみてよ、本屋に行くと雑誌って腐るほどあるじゃん。
なのにさ、どれもこれも「表紙は大切、表紙でPR、表紙は雑誌の顔」って
思いすぎ。ごちゃごちゃごちゃごちゃ。潔さがないよ。
主張するものがハッキリしていれば、言葉は多くいらない。
ブランドが良い例でしょ。
その位ユーザーは成熟しつつあるのにね。
最近、私は「デザイン」の持つ力に感動することが多いのですが、
まさにPENの表紙にも同様の思いを描きます。
編集長は女性の方と聞いています。
いつか会ってみたい憧れの女性の一人です。
追伸:私は今、北のフードソムリエ年末年始対応で「発送のある家」になっているところですが、まぁ、それはいいや。

毎年恒例となった「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」が発表されましたね〜。
そして、のんちゃん、おめでとー!!パチパチ
キャリアクリエイト部門で入賞されていて、本当に素晴らしい!素敵!!
今年も顔ぶれを眺めているだけで、楽しかったです。
この特集は、毎年大好きで、必ず買っているのですね。
しかし、この雑誌、ずいぶんと変わりましたね。
印象としては「女性週刊誌とにてるなぁ」と・・・。
特に相談コーナーなんかは、テーマがビジネスかセックスかの違いかな?(ごめんごめん本当にごめんなさい。でも私、小林由紀子さんの大ファンなのでこのコーナー耐えられません)
あと、通販化粧品。そしてマネー。ワンポイント英語レッスン。
ねね、似てない?似てない?
きっと編集者の人は「日経」っていう名前だって取りたいんじゃないかと、そう思いました。

先月、この雑誌にほれ込んだ私。
久しぶりの恋人に会うような感覚で、中身も確認せずすかさず手にとって購入。
2回目のデート。
彼ってば、よくよく見ると、鼻毛が出ていたの・・・。
ついでに耳毛も発見・・・(絶句)
あっはは〜、そんな気分です>今月号!
許そうと思えば許せるギリギリの範囲での裏切りってヤツですか?
なんたって、ずっこけたのは「東京の鍋100」。
あぁ〜ん?あんた今頃、どうしてこんな店特集してんのよ?
しかも切り口も古いちゅーの。
メインターゲットである男性を馬鹿にしていないか?
いや、メルセデスの特集は許そう。
でもさ、レースクィーンのお姉ちゃんに欲しい車なんか聞かないでよ。
自分がPRしている車がイイっていうに決まってんじゃないの。
ダ○○ツのおねーちゃんには、酷な質問だよ。わかる?
任天堂の特集だってさ、もう少し深みもとうよ。
花札、ドンキーコング、ゲームボーイの写真が載ってりゃ
いいってもんじゃないでしょ?
経済的視点とか、人的視点とか、ナショナリズム的視点とか
カルチャー的視点とか、色々あるでしょうよ。
手を抜いたな、って感じの今月号。
表紙がひげずらトム様ってのも、ありがちすぎ。
来月のデートは本当に期待しているわよ。

CREAが、年に4回発行しているムック。
友人の千ちゃんと、「どこか旅行に行こうか!?」と話していたので、ついつい購入(笑)
和のリゾートは、クレアの得意どころだからね〜。
しかし、この手の雑誌って言うのは、本当に難しいと思うのよね。
だってさ、どの雑誌も同じような旅館が必ず出ているじゃない?
「テーマ別こだわりの名店」
「楽園の宿 ベスト10」
「名宿は九州にあり」
「全日本旅館 朝ごはん図鑑」などなど。
本当に涙ぐましい努力が感じられ、だんだん見ていて痛々しい気分になってきます。
あはは、あたしってバカだなぁ〜、旅情気分を求めているのに、どうして
こんなに深読みしちゃうんだろうか・・・ぁあ。
でも、そういう意味で言うと、この市場(旅館、リゾート)って、実はやりがいと結果が見出しやすい業界なのかしらね?
(いや、すっげー大変だということはわかっていますが、それでも興味持っちゃう)
ということで、3月号(これも和のリゾート特集)を持っている人はタチヨミで良いのでは?

大ファンなの〜、この雑誌の。
クラス感のある編集と、毅然とした態度がいつもすきなのです。
それから、特集の視点、写真の美しさ、ひいては、雑誌の紙の選び方まで。
やっぱり、とても「美しい」のです。
昔は、もっともっとハイクラスな雑誌だったと記憶しているのですが、
今は、「ライトハイ」な感じ。
レストランで言えば、コース2万円+飲み物
旅館で言えば、1泊50,000円
車なら、アウディA6
そんなイメージですね〜♪(結構勝手な妄想入ってます)
今回の特集は「東京レストランコネクション」シェフやオーナー同士の「つながり」を特集しています。
つながりの元は様々「食材」であったり「カリスマシェフ」であったり、「支配人・プロデューサー」であったり・・。
出会いは幾多あっても、最後に残るのは「人間性」と「才能」ただその2点なのだなぁ、
なんてこの雑誌読んでいて感じちゃった。
ん〜、深いです。