2003年12月25日

GQ2月号

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へっへっへ、今月も買ったよ>GQ

今月号は、エスクワィアも「沖縄移住」がテーマだねぇ。
寒いからかなぁ?(なんて浅はかな推測・・・)
私の周りにもそんな声がちらほらと聞こえてきます。

いいもんいいもん、私は極寒の北海道で・・・。

ところでところで、ものすごく気を遣ったタイトルだね
「30代独身女性50人の告白 私はなぜ結婚しないのか」

全部を読んだわけじゃないけれど、みんなの言っていることを総合すると
「私はなぜ結婚できないのか」が正解では?
みんな結婚したがってるじゃーん。
しかも相手に求める条件厳しいじゃーん。

ってことで(笑)


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2003年12月23日

農耕と園芸 1月号

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実は、この号に「北のフードソムリエ」にジャガイモと長芋を納入してくださっている
「山本農園さん」が特集されています。

OPEN早々に、専門誌からの取材依頼は本当に嬉しい!!
女性誌にでる方が、ショップの売上的には良いかもしれないけれど、
私としては、専門誌でしっかり取り上げられるほうが嬉しいです〜。

この雑誌初めて買ったけれど、なかなか硬派ですねぇ。
まだまだ、農業、野菜については勉強しなきゃならないんで、時々買おうと思っています。

ところで、この手の雑誌でも「マーケティング」の話や手法が紹介されているのに
ビックリでした!!

Posted by taka at 00:40 | Comments (6) | TrackBack

2003年12月20日

anan 12/24号

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ひゃー、久しぶりに買ったよ。
いったいいつから買ってないのかなぁ?と考えてみたら、多分リニューアル号以来
なんじゃないかと・・・。

ま、要は「カンタン片づけ&カンペキお掃除」っていうタイトルに引かれた
だけなんですけれどね。

この手の話題は私にとっての一番の苦手ポイント。
この時期に「レタスクラブ」や「オレンジページ」などを買ってしまうと
掃除や片づけの苦手な私は、

「あぁ、やらなきゃ・・・え!こんなことも、きゃ?マジ」と、どんどん落ち込んで
しまうのです。

なので、軽いタッチで、適当なお掃除でも許してくれそうなananに惹かれたんだと
おもうんだよね〜。

へつへっへっ、でもさ一番真剣に読んだのは、「プロの任せる大掃除」だよ。
次は「片づけられない女」だよ。

あははは!!

だめだなぁ、だめなのよ。

掃除大嫌い!!!!

Posted by taka at 00:27 | TrackBack

2003年12月17日

PEN 1/15号

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「発想のある家」かぁ〜。いいタイトルだねぇ。
いやぁ、本当にこのPENの特集は上手です。

結構頻繁なローテーションで「家」の特集をしていると思うんだけれど、
どうしても毎回買ってしまうのは、私がバカだからか?
いや、違うね、それもあるけど、それだけじゃないんだよ。

思うに、シンプルな表紙に「ドーン」(と音がしそうなくらい)
堂々と書かれている特集タイトル。これがまずイケテル。
だってね、考えてみてよ、本屋に行くと雑誌って腐るほどあるじゃん。
なのにさ、どれもこれも「表紙は大切、表紙でPR、表紙は雑誌の顔」って
思いすぎ。ごちゃごちゃごちゃごちゃ。潔さがないよ。

主張するものがハッキリしていれば、言葉は多くいらない。
ブランドが良い例でしょ。
その位ユーザーは成熟しつつあるのにね。


最近、私は「デザイン」の持つ力に感動することが多いのですが、
まさにPENの表紙にも同様の思いを描きます。

編集長は女性の方と聞いています。
いつか会ってみたい憧れの女性の一人です。


追伸:私は今、北のフードソムリエ年末年始対応で「発送のある家」になっているところですが、まぁ、それはいいや。


Posted by taka at 16:48 | TrackBack

2003年12月11日

日経 WOMAN 1月号

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毎年恒例となった「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」が発表されましたね〜。

そして、のんちゃん、おめでとー!!パチパチ
キャリアクリエイト部門で入賞されていて、本当に素晴らしい!素敵!!

今年も顔ぶれを眺めているだけで、楽しかったです。
この特集は、毎年大好きで、必ず買っているのですね。


しかし、この雑誌、ずいぶんと変わりましたね。
印象としては「女性週刊誌とにてるなぁ」と・・・。

特に相談コーナーなんかは、テーマがビジネスかセックスかの違いかな?(ごめんごめん本当にごめんなさい。でも私、小林由紀子さんの大ファンなのでこのコーナー耐えられません)
あと、通販化粧品。そしてマネー。ワンポイント英語レッスン。

ねね、似てない?似てない?

きっと編集者の人は「日経」っていう名前だって取りたいんじゃないかと、そう思いました。

Posted by taka at 16:48 | Comments (1) | TrackBack

2003年12月09日

GQ1月号「ギリギリの裏切り」

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先月、この雑誌にほれ込んだ私。
久しぶりの恋人に会うような感覚で、中身も確認せずすかさず手にとって購入。

2回目のデート。
彼ってば、よくよく見ると、鼻毛が出ていたの・・・。
ついでに耳毛も発見・・・(絶句)

あっはは〜、そんな気分です>今月号!
許そうと思えば許せるギリギリの範囲での裏切りってヤツですか?

なんたって、ずっこけたのは「東京の鍋100」。
あぁ〜ん?あんた今頃、どうしてこんな店特集してんのよ?
しかも切り口も古いちゅーの。
メインターゲットである男性を馬鹿にしていないか?

いや、メルセデスの特集は許そう。
でもさ、レースクィーンのお姉ちゃんに欲しい車なんか聞かないでよ。
自分がPRしている車がイイっていうに決まってんじゃないの。
ダ○○ツのおねーちゃんには、酷な質問だよ。わかる?

任天堂の特集だってさ、もう少し深みもとうよ。
花札、ドンキーコング、ゲームボーイの写真が載ってりゃ
いいってもんじゃないでしょ?
経済的視点とか、人的視点とか、ナショナリズム的視点とか
カルチャー的視点とか、色々あるでしょうよ。

手を抜いたな、って感じの今月号。
表紙がひげずらトム様ってのも、ありがちすぎ。

来月のデートは本当に期待しているわよ。

Posted by taka at 11:08 | Comments (2) | TrackBack

2003年12月05日

CREA due traveller 12月25日号

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CREAが、年に4回発行しているムック。
友人の千ちゃんと、「どこか旅行に行こうか!?」と話していたので、ついつい購入(笑)
和のリゾートは、クレアの得意どころだからね〜。

しかし、この手の雑誌って言うのは、本当に難しいと思うのよね。
だってさ、どの雑誌も同じような旅館が必ず出ているじゃない?
「テーマ別こだわりの名店」
「楽園の宿 ベスト10」
「名宿は九州にあり」
「全日本旅館 朝ごはん図鑑」などなど。
本当に涙ぐましい努力が感じられ、だんだん見ていて痛々しい気分になってきます。
あはは、あたしってバカだなぁ〜、旅情気分を求めているのに、どうして
こんなに深読みしちゃうんだろうか・・・ぁあ。

でも、そういう意味で言うと、この市場(旅館、リゾート)って、実はやりがいと結果が見出しやすい業界なのかしらね?
(いや、すっげー大変だということはわかっていますが、それでも興味持っちゃう)

ということで、3月号(これも和のリゾート特集)を持っている人はタチヨミで良いのでは?


Posted by taka at 12:17 | TrackBack

2003年12月03日

Esquire1月号

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大ファンなの〜、この雑誌の。
クラス感のある編集と、毅然とした態度がいつもすきなのです。
それから、特集の視点、写真の美しさ、ひいては、雑誌の紙の選び方まで。

やっぱり、とても「美しい」のです。

昔は、もっともっとハイクラスな雑誌だったと記憶しているのですが、
今は、「ライトハイ」な感じ。
レストランで言えば、コース2万円+飲み物
旅館で言えば、1泊50,000円
車なら、アウディA6
そんなイメージですね〜♪(結構勝手な妄想入ってます)

今回の特集は「東京レストランコネクション」シェフやオーナー同士の「つながり」を特集しています。

つながりの元は様々「食材」であったり「カリスマシェフ」であったり、「支配人・プロデューサー」であったり・・。
出会いは幾多あっても、最後に残るのは「人間性」と「才能」ただその2点なのだなぁ、
なんてこの雑誌読んでいて感じちゃった。

ん〜、深いです。

Posted by taka at 10:44 | TrackBack