
やたらと引かれる特集タイトルだったの。
「日帰り港町で、魚味求真」
きゃ〜〜〜、コレコレ。こういう情報知りたいのよぉおお。
我が家では、疲れてくるとポツリ「三浦でも行くか?」が合言葉。
海までドライブして、必ず港によってお魚を買ってくるのですね。
でもでも・・・いつもワンパターンでつまらーん!!と。
すばらしいぜ、オブラ。
なんで、私の心を知っている?(あ、これオヤジ向け雑誌だ。つまりオヤジ化激しいんだね、あっは〜)
中でも、「腰越漁港」のシラスにはシビれる・・・。
キャーキャー、絶対に行こうっと。
最近、夫が遠くにいるため、なかなかドライブ&漁港に行けてない。
う〜ん、これは私も本格的に車の運転をすべきか?
重い重い、私の腰を「ポン」とあげてくれそうな、そんな特集記事だった。

今日は雑誌じゃなくて、フリーペーパー「メトロミニッツ」
OZマガジンのスターツがやっているのですが、今回で創刊1周年だそうで・・。
フリペの中では、完成度が高く、面白いなぁ、といつも思っています。
きっとみんなも同じように思っているようで、このフリペは、ハケル率がとても高いのだとか。
大体、並んだその日にはなくなっているもんね〜。
あ、でもそれって発行部数が少ないってうわさも(笑)
上手に飢餓感をあおっていると言えるでしょう〜。
この企画をされたスターツの某氏は、その辺りの戦略がめちゃ上手なのですよ。
えへ尊敬していますよ〜>某氏
さてさて、今回のメイン特集は「Happy Table」
メトロミニッツいわく、「1周年なんでニューオープンでも隠れ家でもなく、クーポンもついていない、本当に美味しくてハッピーになれる店を紹介します」、と。
これを読んでいて「美味しいお店を紹介するのに、こんなに言い訳しないといけないんだなぁ」としみじみ。
メディアの功罪?それともユーザーがお利口さんになった?
う〜、その両方かな。
しかし、上記の「言い訳」のように見かけと中身が伴わないメディアが多いのも事実。
あ、ここでいうメディアとは、雑誌とかTVとかだけじゃなく店とか人とかメディア的なるモノをぜーんぶ含めてですよ。
それからこのメトロミニッツを批判しているんじゃありませんので、念のため。
世の中「スタンス」ってものをはっきりさせないといけない時代ですからね。
まぁ、俗っぽく言えば「コンセプト」ですか。
あぁ、もう少し気楽に生きたいな〜なんて思う今日この頃の私。
東京は、超晴天です!

30歳になったらドマーニ!っていう元気なキャッチフレーズ、ちょっと照れる。
36歳の私は読んでもいいですか?ドマーニさん
いつも思うのだけれど、女性誌の年齢固定主義ってそろそろやめてもいいんじゃない?
だって、私は結構いろんな雑誌をランダムに読んでいるよ?
確かに、オリーブとかは最近あんまり買っていないし、JJだってご無沙汰だけれど、
それでも、時々は買っちゃうんだからさぁ。
まいいか。
今月号の特集で面白かったのは「ディナーの日は、上半身強化ビューティで輝く」
確かに、テーブルに座ってお話するわけだから、上半身力が大切だよね。
見られる角度を計算に入れたアイメーク
グラスに口紅をつけずに魅力的な唇(ってそんなことできるのかなぁ?)
カウンターの照明で綺麗に見える横顔を作るチークなどなど。
シーンを限定すると、メークってまだまだ新しい切り口があるんだなぁと
しみじみ感心しました。
ところで、気になるジュエリーを発見!
「エジェリ」
ボリューム感があって、甘さとクールさを併せ持ったジュエリーは
ちょっと魅力的。しかも決して無理ではない価格も素敵です。
伊勢丹本館に入っているみたいなので、来週の打ち合わせの時に
チェックしてこようっと。

またまた、次の号がもうすぐ出そうです(笑)
この時期多いのが「占い特集」ですね。
買うまい買うまい、私はそんな弱ものか?と思いつつもついつい手が伸びます。
しかも、このFRAUのタイトルすごいですね〜。
女性誌でも「勝ち組」とか言っちゃう時代なんすかね。
ちょっともう、この言葉って使い古された感がありません?
人は本当に勝ち組になりたいのか?って感じがしていますけどね〜。
それよりも、もう少し違った何かを求めている気がします。
(それは何かとはあえて申しませぬが・・・)
やっぱり最近、感度が鈍っているよ>FRAU
でもさ、鏡さんの占いは光っていますね。イカシテいます。
鏡ワールド絶好調!
普通の読者に迎合しきった占いとは違って、読み応えがあります。
「僕はこういうことを伝えたいんだ〜〜〜」っていう意思の半分くらいは
活かされていると思います。
これを読むだけでも価値あると思いますよ。
個人的にもダイダイ大好きな鏡さん!
やっぱナイスっす!

久々に買ったけど、やっぱオモロイわ>サイゾー
多分、私好みなんだと思うけれど、この雑誌のテンポが好きなんだな。
本の書体と行間を含めて、ノリが好きって言うか。
保存性は全くない雑誌だけれど、時代を切り取ってみるためには
価値あると思うよ。
あ、そっか。週刊誌っぽいんだ、コレ。
ところで、いつも感じることですが「特集がつまらん」
なんでかなぁ、テーマは面白いのに深堀がたらんのかね?
それともこっちの期待値が高いのかね?
今月も、やっぱり特集はダメだったよ。
個人的には
P82の「テレビ界にすり寄れ!小劇場 最新マップ2003」
小泉政治の「脳みそ(ブレーン)」のありか」とか面白いな〜。
後はね、雑誌なのにさ、「歳末助け合い運動」の個人共同広告とかあるの。
すごいね〜。オモロイ。
ここに広告だした人たちってさぁ、「サイゾー」がどんな雑誌かしってんのかな?ターゲットとかさ
だってね、「元町議会議員」「神戸大学名誉教授」「中野市ゲートボール連盟」
「俳誌 牡丹」「カラオケスナック」「大地震予測システム」・・・
とまぁ、延々続くわけですが・・・。
こん中で、ターゲットとらえているのは「大地震予測システム」位だろうにさ!
って思っちゃう私でした♪

表紙は大地真央。
この方、本当に年齢不詳ですよねぇ、肌もツヤツヤだしさ。
ああ、ついでに言ってしまおう、あとわかんないのがこの人のテイスト。
時々さ、すっごいブリブリのメイクや洋服でTVに写っているのを見て、
ギョッとしたりしますけど、それってアタシだけ?
(この表紙の表情もちょっと怖いんだよ)
さてさて、今月号の婦人画報は「絶対に買い」なの。
なんといっても付録でついている、料亭のお正月料理のレシピが素晴らしいのです。
著名な料亭で使っている調味料も公開されていて・・・。
もうこれ以上は私の口から言えないわぁ・・・。
あとね、本誌の方はジュエリー三昧ですよ。
もう、うっとりするような美しいジュエリー達。
特集のページ数も多いので、ジュエリー通な人でも楽しめるはずです。

久しぶりに、アスキー買ったよぉ。
購入理由は、「北のフードソムリエ」が新着サイトのコーナーに載っているから!
週刊誌で、毎週デジタル情報を届けるって大変だろうなぁ・・・なんて
思いつつ眺めていましたが、もう何が書かれているのかさっぱり意味わからない!
すっごい、言葉が難しいし、オタクな世界ですねぇ。
ただ、メインのデジタル以外の特集については、残念ながら深みが足りず、イマイチ。
といいつつも、取り上げてくれてありがとー。

あぁ、ごめんなさい。
もう次の号が出ちゃうね〜。
最近体調が悪くって、なかなか更新できません(涙)
ところで表紙はデヴォン青木。(ステーキ・紅花の娘さんですよ〜)。
最近、よく出ていますね。
そして特集は「スキンケア」です。
実は、美容系雑誌を最近あまり読んでいない私。
こうやってまとめて目の前に出されると、結構面白く、参考になりますね。
ところでみなさん、最近、お肌の調子はいかがですか?
私は「毛穴」がとぉおおっても気になっておりまして・・・。
このFRAUで見た、「DE LA MER」のリファイニングフェイシャル。
ダイヤモンドの粒子が入ったスクラブに「おぉおお、これだぁああ」と
早速、サンプルをもらいに行きましたよ〜(現品買わないところが私らしいでしょ)
で、もらったらすぐ使えよ、って感じなんだけれど実はまだ使ってないんだな。
なんたってダイヤモンドの粒子入り、FRAUコメンテーター絶賛だからねぇ。
私の毛穴もきれいになるかなぁ?ドキドキです。

きらきら輝くものが大好きな私。
今月号のVOGUEは、ジュエリー特集!!きゃー。
それにしても今年のジュエリーは殊のほかゴージャスです。
誰が買えるんだぁ?っての。(お友達のMちゃんは買えるな、きっと)
雑誌を読みながら「こっちのほうが好みだわ」などといいながら、
当然買えないので、「いつかは・・・」なんて言い訳しちゃう私です。
中でも気になるのはやっぱり「シャンデリアタイプ」。
う〜ん、こんなジュエリーしてみたいけれど、やっぱりまずは
似合う自分作りからだな、と思う私でした。ちゃんちゃん!

この雑誌、超面白かったGQ、オススメです。
どこから読もうか目移りしちゃってもうダメって感じ。
そう言って騒いでいたら、この編集長はブルータス→Vogueを経て移ってきた人だと
教えられました。
結局まるまる2日間、抱え込んで隅々まで読んでしまいました。
もちろん、ところどころ「あぁ・・」ってのはあるんですが、他の雑誌と比べると
断然イイ。
最近、しみじみ思うのですが、私は月に30冊しか雑誌を読めないんだなって。
こういう秀逸な雑誌をこれまで見逃していたのかと思うと愕然としますねぇ。
であれば、いっそのこと、テーマを絞って読もうかしら?などとも思ってしまう
今日この頃です(でも、それは性格的に無理だな、きっと)
ということで、オススメの雑誌があれば、是非ともご紹介ください。