2003年10月27日

VOCE12月号

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なんだ、この汚い私の机の上は!!
そこに、凛としたメークの米倉涼子が表紙のVOCEですぜ。コントラストばっちりでしょうか?

今月号をみていて、またまた目力が気になった。
今回のパターンは「上まつげと下まつげのマスカラの色を変える」だ。

しかも長さを強調するなら上は黒で決定。
後は、下に何色を持ってくるかだろう・・・。
このメークはVOCEに限らず今年の冬のおはやりか?

更に気になった記事は「燃焼系ダイエット」
勘違いに注意、「アミノ酸」信仰って記事には「ハッ」とさせられたわぁ〜。

でも、最近ちょっとパワー落ち気味かな?
頑張れVOCE

Posted by taka at 20:09 | TrackBack

2003年10月25日

週刊文春10・30

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買うまい買うまい、後悔するから・・・。
そう思いつつも、どうしても「藤井総裁のイニシャルトーク」の話が読みたくて、買ってしまった。あはは。

あたしってミーハーだなぁ、まぁでもイイや。

相変わらず、中身は薄っぺらなんですが、どうして買ってしまうのですかねぇ、本当に。
多分、15分の電車の中で読むにはちょうど良いサイズ、内容なんでしょう。

この号で一番面白かったのは「阪神久万オーナーが 小誌だけに打ち明けた 星野への「本音」 。
当たり前だけれど、表に出ているエンターテンメントとしての顔と、経営の顔は違うんだなぁ、と改めて実感。野球はビジネスなんだもんね。

この記事を読んでいて、スポーツの経済活動化ってのはものすごく重要だよなぁ、って思いました。
なぜならね、私の出身の北海道・十勝はスピードスケートのメッカなので、オリンピック選手もたくさん排出しているのです。
でもね、彼らって引退してから何をしているかといえば、知っている範囲では、コンビニ勤務、トラック運転手・・・。

ちょっとどうだろうって思いませんか?
なんだかもう少し違った役割があるんじゃないかと、ついついそう思ってしまいます。

Posted by taka at 10:36 | Comments (2) | TrackBack

2003年10月14日

北のフードソムリエ OPEN!

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ついについに10/10、念願だった実家のオンラインショップ
   「北のフードソムリエ」がOPENいたしました。

 


「どうして、東京には地元・北海道で食べていたような
               美味しい食材がないのだろう?」

「あったとしてもどうしてこんなに高いのだろう?」


きっかけは、上京してきた頃の私のこんな疑問からでした。
そしてそれは、18年経った今日まで続いておりました。
           

生命力にあふれ、ネッチリとして滋味あふれるジャガイモ。      
まっ黄色で、種がしっかりし、皮までホッコリしたポクポクのカボチャ 
ふくよかなで、色つやよく、甘味と香り、生命力を主張するタマネギ  
生臭みとは無縁で、皮が柔らかく舌の上でトロッと溶ろけるイクラ   
身はもちろん血合いや皮までむさぼるように食べてしまう脂ののった秋鮭


いつも、母が私に送ってきてくれていたような、
「北海道の旬の最高品」だけをあつめたオンラインショップは・・・?

・・・見つからないなら、自分たちでやってしまおう!?

そう決断したのが、今年の春。


以来、北海道に住む母と、東京から派遣された私の夫(なんと3ケ月行ったまま)
そして私自身による食材探しの旅が始まりました。


農家さんを50件周り、試食を繰り返して見つけたジャガイモは、
畑の生命力の深さが違う「これぞ大地の味!?」という美味しさです。

十勝・大津産だけにこだわった鮭は、焼き立てはもちろんのこと、
時間をおいても柔らかく、脂がジューシーです。

イクラは、粒の大きさと薄皮のバランスが最高の9月15日から10月2日頃の
メス鮭だけを使い、皮がこの上なく柔らかく、舌の上でトロッと溶ろけます。

美味しい蟹を手に入れるため、最良の入手先と、ゆで上手な職人さんがを
探し求めて海岸線を2000km走りました。
ようやく出会った蟹は、まさに「ブッリブリ!!!!」です。


現在、オープニングキャンペーンを実施しております。
お買い上げの際には、是非とも配達日指定の欄に「weblogを見て」と
ご記入下さい。当選確率を2倍に引き上げさせていただきます。

OPENキャンペーン

◇メルマガ登録で蟹が当たるキャンペーン


たくさんの人に助けられ、支えられ、絶対の自信をもって
食通のみなさんにお薦めできる商品を揃えることができました。


こだわりの希少品のため、個数限定でのスタートとなりますこと
どうかご了承下さいませ。

よろしければ、是非一度、お試しいただければ幸いです。

【北のフードソムリエ】

今後とも末長くよろしくお願いいたします。

Posted by taka at 21:46 | Comments (1) | TrackBack

2003年10月09日

dancyu 11月号

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「食こそエンターテインメント」っていう、dancyuのコピーが好きで、
毎回の最初のエリア記事が好きで
小山薫堂氏の「一食入魂」っていうコラムが好きで、
秋元康氏の広告だけど「こだりの宿」が好きで

唯一毎月必ず買ってしまうのが、dancyuなのだ。

今回は第二特集の「カレーうどん」に心躍り、ルンルン購入(笑)

そもそも私、カレーうどんが大好きで、家でもよく作るのです。
決めては、色々あるけれど、我が家版の場合は「ネギ」かな?って思います。


あなたの自慢のカレーうどんがあれば教えて下さいね!

Posted by taka at 21:39 | TrackBack

2003年10月08日

AERA

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買っちゃいましたよ「30代働く女性の年金」

最近、年金特集をやる雑誌はよく売れるそうですが、「30代働く女性」をテーマに
した特集は初めてでは?(違うかな?)

実は、隣の席の千ちゃんも買っちゃったんだって!

そう、私たちって「気になるお年頃」なのです。
あんまり先の心配ばかりしていてもしょうがないのですが、かといって、現実主義な
私としては、先ない日々も考えられない・・・。

余談ですが、年金特集よりも、「香り」に関する記事のほうに魅力を感じた私。
ドイツ人は日本人に人気のあるヒノキの匂いを不快」と感じ、
日本人は欧州でよく食品に使われるアニスの香りを不快と思う。
つまり五感の1つ香りは、基本的に「情報と経験」によって形づくられる要素が大きいという話。

これは全てに共通する項目ですね〜。
今、北海道の実家でオンラインショップをスタートするための準備をしているのですが、
いや〜、体験しないとわからない事ってい〜〜〜〜っぱいですね。うふ。

はてはて、余談でした。

Posted by taka at 23:51 | Comments (5) | TrackBack

2003年10月07日

Pen 10/15号

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すっかりアップのペースが落ちてしまい恐縮です。
でも、この間も、私は着々と雑誌を買っております(笑)

さて、今月号の特集は
「会社よ、さらば!ホーム・オフィスでいこう」

なんだか2〜3年前によく聞いたタイトルです。
でも、さすがはPen。
クリエイター中心の紹介なので、昔会った「SOHO」っていう感じからうける
しなびた感覚とは違います。

今回紹介されている方々は、
自宅をオフィスに改造しスタッフが5人〜10人・・・っていう感じが多いのです。

家をオフィスに改造したってのは、主語が誰なのか?によってホームオフィスに
なったり、普通のオフィスになったりするんだ(いぢわる)

でも、美しく機能的で、維持費も安く済むんだとしたら、やっぱりメリットはありますね。

一番気になるのはパートナーの理解。
今回ここに出ている人はほとんどがクリエイター同士のカップルなので良いのでしょうが、これが全く違った職業だとやっぱり難しいのかな?なんて思ってしまいました。

でも、とても参考になるレイアウトが多く、将来ホーム・オフィスを目指している人にとっては必見の1冊です。

Posted by taka at 12:17 | TrackBack

2003年10月03日

VOGUE11月号

VOGUE.jpgもう10月ですね〜!

さて興味深いのは世界のファッションピープル100人のベストコスメ。
今、日本で一般Peopoleに「ベストコスメ」というテーマでアンケートをとると
何が一番なのかな?
2年前ならほぼ間違いなくDHCだったはずだけれど、今はもう少し分散しているかな?

でもこちらはさすがファッションピーポー・・・と思ったら意外とベーシックなモノが多いようです。

パリで一番多くピックアップされているのは、WELLEDAとEve Lom
WELLEDAは私も大好き!なんといっても香りがすばらしいもの。
Eve Lomは使ったことないんだなぁ、今度バーニーズに行ってみなきゃ。
(でも、この商品はNYでは人気ないの不思議。BNNYなのにね〜)
NYでは、DE LA MERが人気。私は、実はこのクリーム、ちょっと固くて苦手かも。

パリはナチュラル志向ブランドが、NYでは皮膚科学に基づいたブランドが人気です。
じゃあ、日本は?というとモノであふれているな・・・その割りにコレという志向の特徴もないと。しみじみ。

パリでもNYでも、日本のブランドで唯一選ばれているのが
資生堂インターナショナルのザ・スキンケアとざ・メーキャップ。

やっぱ、この辺りがカネボウ、コーセーとの違いだね。
日本の化粧品メーカー=資生堂です。日本女性なら資生堂の化粧品を使おうよ。オー!

ところで、248ページのNO。71で紹介されている「エアブラシ式のメイクアップマシン」ってのがちょー気になります。
このタイプといえばSK2だけれど、いったいこのマシンはどんな仕上がりになるんだろう?

かなぁ〜り興味シンシンです

Posted by taka at 23:44 | TrackBack