
今朝、オフィスについたら、ドドーンと机の上に封筒が。
恐る恐る開けてみると、中から「VOCE Platinum 」が出てきた。
言わずとしれた美容雑誌VOCEの増刊で、本物を知っている35歳以上の女性をターゲットにしたこの雑誌、通称「おばVOCE」(笑)
36才の私は見事にターゲットですな、おほほ。
でも、この世代にフォーカスしてきたのはさすがです。
バブル以来、常に主人公でいたい世代。でも30を超えて、40を目前にした今、
なかなか自分たちが主役になれる機会も減ってきて・・・。
特集は「復活肌で幸福になる!」
このタイトルからして、かなり確信犯的です。
復活肌ときたか。昔は美しい肌だったんだよ、ほーら思い出したかと言われ、
幸福になれと。男をゲットするとか羨ましがられるとかじゃなく、幸福。
スゴイな、やっぱりこの編集部、タダモノではないのですね。
私、この雑誌、売れると思うんで、早く
増刊→季刊→隔月刊になることを祈っています。
追伸:表紙が十和子ってのは失敗ではないかと思ったりする。
山咲千里だったろうに・・・あの頑張り感は絶対に支持されると思うけどな。

先日、「買うのが恥ずかしい」と書いたら、知人から「そんなことないよ〜」と
言われたので、普段行かないコンビニで思い切って買ってみました(そこまで嫌うなよ>アタシ)。
それにしても夏樹マリのこのうっふんポーズは・・・ま、イカシテイルかな?
表紙よりも中面のグラビアのヤンキース座りの方が怖いっすけどね。
でもこのグラビアは一見の価値ありますので、勇気がある方はぜひとも本屋で立ち読みを。
ところで、特集「頑張る女を休んでみませんか?」を読んでみて・・・、
「あ、コレッテあたしのことかもな:-P」なんて思いつつも、読んでいると
私はまだまだ頑張りたいの!!という気持ちで一杯になってきます。
(ってことは今はまだ頑張り足りないのか?あーんわかんない)
「あたしのこと?でもあたしじゃない」と繰り返してしまう自分。
「あたしは違う」という気持ちって危険だ・・・とわかっているからこそ、読んでいるうちに、奇妙な不安感に駆られてきたりします。
やっぱりこの決めつけ感がちょっぴり苦手なのかも。
力が入りすぎている気がどうしてもしちゃうのは何故でしょう?
特殊な宗教にも似た、粘度の高さを感じてしまうのです・・・。
この雑誌は、私にとっては危険です。
もしかしたら、世代感の差なのかな?と思いつつも、
しばらく封印したいと思います。

最近、自分に「しっくり」くる特集が多いのですよね、クロワッサン。
それだけ私も大人になったということでしょうか?(年を取ったとは言うまい)
連載については、まだちょっとギャップがあるのが唯一の心の救いです(笑)
あ、そっか。そこがキモなのかな?
つまり、「まだクロワッサン世代じゃないけど、特集買いしちゃうアタシ」みたいな
エクスキューズがあるんですね。なるほど。
さて、今回号特集は「体をきれいにする旅」
この時期、旅特集の雑誌は多いのですが、切り口がやっぱり良いですよね。
「心穏やかに、たまには座禅・写経を体験するたび」なんて、グッと心にキマス。
しかも「たまに」って言葉がついているあたりなんざ、あーた。
「いつもはリゾートだけれど、最近どこも似てきてつまんなーい」と思っている
30代半ばの女性にとっては、「おぉ〜、その手で来たか」って感じです。
各地で頼める旅の行楽お弁当の紹介も載っていて、これだけでもみる価値あり!
追伸:54Pに企画をお手伝いした、gentenのトラベルバッグも載っているので、
ぜひとも見てね〜。このバッグ、ものすごぉくイイですよ。

今週の特集は「二子玉川」・・・
というよりも、玉川高島屋SC 新南館ですね。
ニコタママダムとは程遠い私ですが、実はこのエリアに住んでるため、
23時までやっているレストラン街のOPENはかなり嬉しいです。
この手のタウン情報を扱っている雑誌って、最近は新しい館や街のOPENがあるとそれを大々的に特集することが多いですねぇ。
昔々、SCの仕事をしていたときは、お金払っていたけどなぁ〜〜、今は持ちつ持たれつなのだろうか?
ところで、この表紙、どう思います?
蛍光ピンクに蛍光グリーン、蛍光イエローですよ。
目がチカチカ〜だよ。
それにさ、ニコタマのイメージと会わないよね。
深めのナチュラルグリーンとかじゃない?>ニコタマのイメージ
そうそう、地元のお店が色々と紹介されているのですが、一所懸命探したな、って感じです。
このエリア1年に1回は特集される割にはお店が変わり映えしないので、本当にネタ切れなんだね。
よしよし、がんばったね>Hanako

今年に入ってから美容業界では「目力」という言葉が流行ってますね。
あ、これ「がん・りき」と読まずに「め・ぢから」です、念のため。
VOCEを見ていても、下まぶたのメークアップ提案が結構多いことや益々加熱する
マスカラ熱などなど。アイメークに関する情報が圧倒的に多いです。
ちなみに私も今年の夏から「下まぶた」に大注目しています。
もちろん、自分も下まぶたはバッチリ!
以前は目が大きすぎるため、タヌキのようになってしまうと敬遠していたのですが、
最近は年齢と供に眼力が弱くなってきたため、自ら補強するようになってしまいました。
そうそう、ついでですが、30才を越えた女性タレントの多くは、下まぶたにパールを
入れているので、チェックしてみてね。
これって、衰えを隠すのですよね。とくにクマ、シワ、タルミなどでお悩みの方は是非、おためしあれ。
さてさて、ところで私、ついに「ラ・プレリー」のスキンキャビアシリーズに手を出してしまいました。
だってさ、やっぱスゴイよこの商品。
最後の砦と思っていた「ラ・プレリー」にこんなに早い時期(年齢で)に到達しちゃった私。
あぁ、先が思いやられます・・・。
ちなみにVOCEには、もう2年くらい連載を持たせていただいております。
1000人ネット調査というコーナーなので、見てね〜♪
あなたが書店や、コンビニ、駅の売店などで
「これを買うのはちょっとはばかれる・・・」と思う雑誌はなんですか?
ちなみに、私は
・婦人公論
・ビジネススタンダード
・BIG Tomorrow(ってまだある?)
・SAY
みなさんは??あります?

実は、10年ほど毎週買い続けています(照)
なんか照れますよね、これを読んでいるアタシって。
自分自身には「惰性で買っている」と言い聞かせているのですが、
その割に、ちゃーんと変則的な販売日もわかっているんだよね。
あ〜、いや、こんなワタシ。
みなさんにもあります?
わかっちゃいるけど、やめられないものって?
私は、このスピリッツとソリティアかな(笑)
男性の趣向性やマーケットを知るために読んでいるの、なーんて
言っても通用しないよね、ははは。
でも一応書いてみよう
■スピリッツ(男性コミック誌)のセオリー?
1.水着または下着写真がある
2.雑誌のキャラクター(マスコット)がいる
3.プレゼントが必ずある(女性誌は目立たないんだよね)
4.スポーツマンガが連載の3分の1位と人気
5.セックス表現は露骨で短絡的(心理的かけひきなどない)
6.先行情報より、今の旬情報中心
7.4コマ漫画が2〜4くらいある(なんでだろうね?)
8.主人公は「熱い男」が多い
9.「勝負」がテーマであると人気がある
ふぅ、なんか普通のことしか思いつかないや。
やっぱり好きだから読んでんだな(苦笑)>スピリッツ

時々、情報収集のために買うDIME。
でも、本当に久々だなぁ〜。多分2ケ月ぶりくらい。
愛用しているザウルスが壊れそうで(叩かないと電源が入らない 涙)、
新しいモバイルツールを物色中の私。
思わず「ITギアで痛快モバイル」という特集タイトルに引かれて買っちゃった
のですが、なんかこれってタイアップなの?
前からDIME誌は商魂たくましいと思っていたのですが、
今回はパナソニックの「D-snap SV-AS10」PRみたいな特集だね、こりゃ。
相当広告料もらってんでしょう:-p
だってさ、表紙はもちろんだけれど、特集の扉の前に
いきなりドドーンと「77名プレゼント」から始まるんだよ。どう思う?
更に、実はこの号のDIME、楽天市場ともコラボっている。
↓
http://event.rakuten.co.jp/dime/2003/1002/
う〜ん、たくましすぎる>DIME
ところで、気になる記事が・・。
ショッピング、グルメ、レジャーにエキスパートを派遣する
「スタイリッシュナビゲーター」。
しかも、派遣元の名前は「おしゃれ貴族」ですぜ、旦那。
あやしい、怪しすぎる。
これって出張ホストのことだろうか?1時間3000円だってさ。
記事によると「イケメンばかりで、美食やファッションの
プロの男が、女性をエスコートしてくれる」とある。
「当然の事ながら、スタッフはエスコート以外のことはしません」って
書いてある。ますます怪しいなぁ。
興味はそそられるけれど、いったいどんなサービスなのか、
試した方がいたら、かな〜り教えて欲しいです。

ビューティフォ〜〜♪
今月号の表紙は大好きなモデル・ブレンダ
このところ、親しみやすいタイプのモデルが人気だったけれど、久々の正統派美人。
ここまでパーフェクトに美しいと、本当に見ているだけで幸せな気分になります。
思わず表紙のブレンダに微笑み返してしまいそうな自分が、コワイ・・。
それにしても、ブレンダ、田波涼子、石川亜沙美等々。
人気モデルをガンガン使いまくっているBAILAは、最近勢いのある女性誌の1つですね。
集英社がWITHで培った着回しコーディネイトを始め、トレンド小物、ブーツ、ヘアオーダーBOOK。もちろん、コスメに旅に結婚に女の身体。
ひと通り、網羅していて読みごたえ、眺めごたえは抜群です。
これで、650円は買いですよ、買い!

この季節になると、どうしても京都に行きたい気分になるのはどうしてでしょうね?
秋→紅葉→京都
涼しい→湯豆腐→京都
しっとり→旅館→京都
あははは、私は頭の中がすっかり京都モードです。
日経おとなのOFFは、以前何回か購入しては、中身がスカで裏切られた感が
強い雑誌だったのですが、今月号はなかなかオススメですよ。
通常雑誌の特集であれば、全体の5分の1〜10分の1位のページ数だと思うのですが、
この雑誌はまるごと一冊「京都」でした。
例えば、食べるという項目についても「朝食」「昼食」「夕食」にキチンと
わかれてお店がそれぞれ丁寧に紹介されていますし、
宿についても、「名旅館」「片泊まり宿」「水辺の宿」と目的にわかれている。
更には、本紙のダイジェスト版となっているミニブックがついているから、
旅先で重たくかさばる雑誌を持たずに済むと・・・。
最近、京都特集の雑誌を買っていないので、比較検討はできませんが、
取り上げられている情報も鮮度があって、とても読みごたえあります。
私のように「秋=京都」パブロフの犬系の方にオススメします。

すっげー、すっげー。
このタイトル見て、もしどんな雑誌だか一発でわかった人がいたら、そんなあなたもすっげー。
小学5年〜中学2年位の女の子をターゲットにした雑誌がこれらです。
特集内容はどれも興味深く、10月号はこぞって「ブランド特集」です。
はい、じゃ彼女達のいうブランドを知っている人?
エルメス、グッチ、ヴィトン・・・じゃないんですよぉ。
エンジェル・ブルー、ポンポネット、ディジーラヴァズ、メゾピアノ、ピチラビ
ペンティーズ、ラブラビ、トミーガール、ジャッシー、ロコネイル
、ベティーズブルー、ラヴァーズハウス、ネクストストーリー、3年2組・・・。
はい、いくつ知っていましたか?
ちなみに、私は偶然にもエンジェル・ブルーの入浴剤と3年2組のネイルを持っていたりします(オイオイ>アタシ)
特集内容は上記のブランドファッションなどをはじめ、今一番熱いのは「ネイルアート」と、「ギリギリOK(学校でも)メイク」そして、もちろん「恋やイケメン」について。
時々「遠足グッズ特集」などがあったりするのがカワイイところです。
たまにはこんな雑誌も目を通すと楽しいですよ。

今回の特集は「私だけの旅の宿」。
う〜ん、この覇気のない伊東美咲の顔が表紙ってのもいかがなモノか?
また、FRaUの旅特集はおんなじ宿ばっかじゃないの?
などと、思いつつも、ついついこの手の特集だと買ってしまうのは、
私自身が疲れている証拠なんだな。
とりあえず、近々、1人で旅に行こう!と、自分にいいわけをしながら買ってしまった。
読み始めた瞬間は騙されてルンルンしている私だけれど、
結局相変わらず、おんなじ様な宿と、おんなじ様な切り口にすぎず・・・。
でも、今回は秋元康氏の旅宿の食についての考察が載っていたから
良しとしよう!なんといっても、彼の舌には絶大な信用をおいている私なのだ。
最後に、やっぱり話は戻るけれど、この表紙はないんじゃないの?
これでいいのか????
そういえば、最近変な連載が多いのも気になる。大丈夫か?>FRaU

今月の特集は「酒の肴があればこそ」
でも、私の本当のお目当ては、第二特集の「焼きそば繁盛記」だった・・・はずが
これが残念ながらイマイチでした。
でも、その代わりにオープニングで描かれている「極上ナムルを訪ねて」はとても
素敵!本当に美味しそうな食材を一つ一つ丁寧に作って、ナムルにする京都の名店が
紹介されていました。
へぇ、えごまも作るんだ〜なんて感激しながら読みました。
いいなぁ、このお店。
次に京都に行ったら、京料理もいいけれど、この「桃季園」にも行ってみたい。
強く強く心に誓いましたわ。
ちなみに「酒の肴〜」特集では、北陸のお魚が結構クローズアップされていて、
私のダイダイ大好きなお魚「のどぐろ」も紹介されていました〜。ルン♪

「ソトコト読んでんの?最近その雑誌どう?面白い?まだイケテル?」
この本を抱えながら歩いている私をみて、友人たちから質問が矢継ぎ早に。
シンプルな表紙は、誰にとっても否が応でも目に入る。
だから、みんな気になるらしい。
でも、実は私は、そんなにソトコトに詳しくない。
というかこの本は前から「買いそうで買わない本」なのだ、私にとって。
手が伸びかけて、いやいやちょっと待てよと思って買っていなかった本なのだけれど
今回はなんとしても欲しい特集だった。「食育」。
私の実家では、北海道のシーズンの食を集めたオンラインショップ「北のフードソムリエ」を
現在構築中で10月にはリリース予定なので。
内容はとても面白かったですよ。
じっくりと本文を読んで「食」の原点を見つめなおしたい気分になりました。
この雑誌は買ってもよし
追伸:ミニブックがついているのですが、これもイイ。キッチンを科学するという
テーマは魅力的でした。
オススメ度:★★★★

今月の特集は「フリーダ・カーロ」!!!!
私にとっては、どうしても気になってしょうがない、メキシコの女流画家です。
彼女の波乱万丈な運命への興味だけでなく、その絵から放たれる強烈な
メッセージ・・・いやオーラって読んでも良いのかもしれませんが、
どうしてもそやつに取り憑かれてしまうのです。
特に今の夏は、絵画展が行われ、映画が上映され、一躍メジャーに。
実は10年くらい前にも一度フリーダ展は行われているし、全く別作品の映画もあるの
ですが、その当時はまだ、知る人ぞ知るという存在だったと思います。
今回はメディアでの取り上げられ方もクレイジーなほどで、先日も展覧会に行ったとき、切符を買っていたらとなりでおじさんが「なんでこんなんが人気あんの?」って
尋ねていました。私もおじさんにかなり同感。
私が好きなのには理由があるのですが、本当に普通のおばさんがなんで熱狂すんの???
映画はとても良い出来だと思いますが、展覧会は代表的な作品はとても少なく、彼女の一面のみを見せるにとどまっており、正直イマイチでした。
しかし、この雑誌はイケてます。
森村泰昌の独自解釈には、ちょっと頭をヒネルところもありますが、総ページ60P、1400円でこれだけの絵を手元に残せるのは価値があります。
フリーダ好きの方や、生命観への渇望がある方に是非ともオススメの一冊です。
雑誌のイキオイは完全に「厚み」に現れるのですね。
この雑誌、以前はターゲットが茫洋としていた時期があったのですが、
「お嬢様」に再度設定を絞り直したころから、本当に良くなりましたねぇ。
特に今月号の特集の「限定モノ」、読者のためにMISSが押さえた商品群は
圧巻です。
イエ〜イ!やっぱり明確なコンセプトが重要だと思う今日この頃です。
そういえば、ゴージャスFRAUに続いて、ゴージャスVOCEが出るらしい?

なんか、ダメだ、この雑誌。
働く女性をなめてはいけません。ビジネスの構造がみえみえだっつ〜の。
企画ページのほとんどはタイアップで、通販も出来ま〜す!!・・・みたいな。
その上、文章や企画で読ませるでもなく・・・。
例えばどんな感じかっていうと、「Traveling For Relax」というテーマでは、
NYのプラザ・ホテルでのリラクゼーションライフが紹介されているんだけれど、
最後にANAのツアー紹介があるんだよね。
ま、これはありがちな企画なんだけれど「自然がくれるビューティ&ウエルネス」は、導入はホリスティクの解説なのに、気づいたらディトックス・プログラムの広告ページへと・・・。
あ〜〜、イライラする。
商社が作った雑誌という感じ満点です。
こんな広告の羅列を「300円」で売るなぁ!!!