2004年07月29日

クロワッサン〜大人と銀座の関係

cro

私は、この言葉のかけ合わせに弱い

「大人」×「銀座」

これが、「大人のレストラン」や「旬の銀座を楽しもう」とかだと、
比較的スーーーッと素通りしそうなところなのですが、
「大人の銀座」となると、ヤバイんです。

イキナリ魅力を増す、2つのキーワードの掛け合わせ。
みなさんはどんなのがありますか?


「至福の」×「日本の宿」
「限定」×「●●●(FA、食、宿)」
「素朴な」×「キャリア」
「やせる」×「●%の人に効果が」とか(笑)

あ〜〜、私の日ごろの願望がここにツマビヤカに・・・。

ところで。
大人と銀座。

どうしてそんなにグッとくるのか冷静に考えてみましたよ。

で、一つの結論として、多分、私が見栄っ張りな田舎モノであることにゆえんしているのではないかと思うんですね。

脈々と続く、伝承文化の世界。
18歳で東京に出てきて、「東京で成功してやる〜〜〜(とは思ってないが)」的な
田舎もんにとっては、どんなにお金を持っていても、良い服着ても、ステイタス合っても、
決して入ることのできない聖地みたいなもんですよね。

私の田舎根性が、きっと知らず知らずに内に「大人の銀座」に反応しているんじゃないかと思うわけです。

ちなみに至福のは、「私っていそがしーのー」の裏返しかな(笑)
限定は、「意地汚さ」。

しかし、こう考えてみると「コンプレックス的要素」で自分が型どられていることが分かりますね。
おもしろーーーい。

Posted by taka at 2004年07月29日 01:05 | TrackBack
Comments

クロアッサンがしきりに向田邦子を取り上げたのはいつごろでしたっけ??あの人、元祖「通販マニア」だと思うのですが。あ、元祖「グルメ」でもあるなあ。主婦の生活臭を払拭させた功績もクロアッサンにはあった。懐かしい時代でしたよね(って年代違いました、メンゴ)

Posted by: ちょこぼ on 2004年08月26日 00:28
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