2004年07月22日

アテネ五輪 パーフェクトガイド〜隠されたスポーツにこそ

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もうすぐオリンピックだ!
自分はあまりスポーツをしないくせに、実は観戦するのが大好きで、
4年に1度だけ、えせナショナリズムがうずくのです。


ちなみに、一番好きな観戦スポーツは「マラソン」。
画面が変わらないじゃんと、周囲の人は言うけれど、ちがーーーー。

だってさ、表情一つ、ポジション一つ、動作一つ、全部違うんだよね。
確かに、トラック競技の華やかさも魅力だけれど、
2時間、選手と一緒に走る、あの時間がすきなんだな。
頑張れ、いけるぞ、踏ん張れとか、ぶつぶつと独り言のように言いながら
TVにかじりついて見ています。


そして、今回注目は体操!なんといっても体操!
これも、できることなら全部みたい。

ところで、数あるガイドブックの中でこれを買ったのは
「選手にフィーチャーしている」から。

まだまだ物足りなさはあるけれど、1人ずつ2Pかけて
じっくりと読ませる構成になっている。

どの局は誰がキャスターだ、なんてそんな話は私にとっては
どうでも良いこと。
番組表も最後に間違いなく見やすくあればよい。

残念なのは、メジャースポーツに偏りすぎていること。
しょうがないとは言え、「パーフェクト」とは言いがたい。

オリンピックは、隠されたスポーツにこそ、陽が当たるべきだと思うのは
私だけではないはず。

走り高跳びの沢野大地が66Pでコメントしている。
自分の活躍をきっかけに競技人口が増えて欲しいと。

まさに、私も、同じことを感じる。

Posted by taka at 2004年07月22日 12:25 | TrackBack