2004年05月19日

GRAZIA 6月号

grazia.bmp

この雑誌にはいつもグッと来る。
今月は全60ページ「鈴木京香」の特集だ。

しかもこの表紙のまなざしの美しいこと。
「私には1本筋があるわよ」と意思を見せつつも、誘うような視線。

こういう女性になりたいと、女の多くが思うだろう。

鈴木京香。
ようやく外見が実年齢に近づいてきた美しい女性だ。

年齢と外見のギャップが少ないとき、女がイチバン美しく輝くと思うのは
私だけだろうか?
それは、自信であったり、スタイルであったり、自己実現であったり・・・。

とにかく「マッチ」しているというのは気持ちが良いことだと思う。

裏を返せば、自分に自信がない人ほど、若作りに走るということか(笑)

Posted by taka at 2004年05月19日 23:39 | TrackBack
Comments

GRAZIAの今月号の特集にはわたしも感銘しました。教養というのは年を重ねてこそ味が出るということ、教養を感じさせる女性は美しいということを感じました。鈴木京香は「なぜ美しいのか」を垣間見せた好特集でしたね。以前の黒木瞳と切り口は一緒なんだけど人間の厚みが。。。同じ切り口でいろんな人の特集すると楽しいかもしれませんね。定点観測みたいで。

Posted by: cocoon on 2004年05月21日 15:31
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