2004年04月08日

ゆうゆう〜いつまでたっても女

rumiko.gif

お仕事の関係もあって、初めてこの雑誌を買ってみた。
ちょっと、この世界観は、まだ理解できないけれど、

一つだけハッキリとわかったことは
「女はいつまでたっても、自己顕示欲が強い」ということ。

あはは、当たり前だし、言い尽くされていることだけれど、
でもココは重要なポイントだと思う。

表紙の小柳ルミコ様の写真を見てほしい。
すごい光の当たり方だ。シワなんか全部トンデイル。
某カメラメーカーの方と、この表紙を見て、
レフ何枚かな〜、
シワが無いなんてある意味変だよね?なんて話していた。

さらにはインタビューの内容もちょっと注目(詳しくは見てね)

もちろん、コレはルミコ様だけの現象じゃない。
「夫の不倫を知ったとき・・」という特集も興味深いし。

そして、こんな話になりました。

「女性は年をとると、写真に写りたがらないよね」
「入院して、お見舞いを嫌がるのは圧倒的に女性だね」

そう、女はいつだって老いたる自分と向き合うのが怖い。

我が家のおばあちゃまは、現在85歳。

お出かけの予定があってもなくても、
毎日お化粧をし、毎日マニキュアを塗り、毎日香水をつけている。

全部一つずつ理由があって、
化粧は「シミを隠すため」(鏡に写ると切ないから)
マニキュアは「爪のでこぼこを隠すため」(手は人前に出るし、自分でもよく見るから)
香水は「老人臭を防ぐため」


そして、今、彼女が検討していることは・・・
「レーザーでシミを取ってしまおう」だって!!

そんなおばあちゃまが大好き!
私もこんな80代を迎えたいな〜。


女は、いつだって主役でいたい、注目されたい、
いつでも自分に貪欲です。


だから、今、この雑誌「ゆうゆう世代」の50〜60代女性は輝いているんだね。
だって、自分たち世代にスポットライトが当たっているから。

こんなに元気な女性たちを、同世代の男性はどう見ているのかな?
ちょっと知りたい・・・。

Posted by taka at 2004年04月08日 01:47 | TrackBack
Comments

たかさん、先日はどうもでした!!「年齢プラス5歳」くらいの雑誌が好きな私ですが、さすがにまだこれは手にとってなかった!(20歳で25ans、25歳でDomani、30ans、いまはStoryが大好き。まだまだ甘かった・・・)

いつまでたっても女・・・ うちの田舎の祖母は90歳ですが、先日皮膚科でレーザーでシミトリやりましたよ。化粧品は、もちろん美白の「銀座ハーバー」を東京からおとりよせ。うなじの産毛は毛抜きで一本一本抜いてます。。。これには嫁入り前の私もまっさお。

いつまでたっても女でいたい。長生きな男女の長生きな理由の一つかもしれないなー、とも思います。「性」は「ココロ」が「生きる」と書くもんね。

P.S. 私もリンパドレナージュ大好き!リンパはエステではなく東洋医学系を利用してますが、いいとこあれば他にも知りたい!! ボディのエステは、ジェンテサロン代官山(TEL:03-3462-6702)がいちばんお気に入りです。

Posted by: riko on 2004年04月13日 13:31
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