2004年03月24日

anan3/31号〜思いは遥か彼方へ

anan2.gif

今日の夜は、化粧品ブランド「INOUI ID」のクリエイティブディレクター
ディックペイジのシークレットライブがある♪

こんな日は、雑誌も重量が軽いものをあえて選ぶ私。
(だったら買うなよ〜、ってごモットモ!)

でね、選んだのが「anan」だった。

この雑誌ってずいぶんと薄くなったものだと思う。
136Pしかない。

昔、ananにあこがれていた頃の自分を思い出した。
高校生の頃、第二次DCブーム。
あの頃の私は、ハウスマヌカンにあこがれていて、ananは常に
自分にとっての栄養源だったなぁ。

ところが今となっては「薄いから買う」だ・・・。

自分がこの雑誌の価値観・世界観を追い越してしまったことを痛感させられちゃった。

ところで、買った理由はもう2つ。
瀬戸朝香の写真が美しかったこと。圧倒的な存在感を放っている。
しかし、この「男前」という特集タイトルだけれども、もはや私にとっては古くさい。内容もしかりだ。
こんなに潔いボディを披露した瀬戸朝香に失礼ではないか?と思うほどにだ。

もう一つの理由は、第2特集の「春弁当67」。

働く女性にお弁当持参派が増えている?という仮説を追いかけているので要チェック!
あまり普段お弁当を作ったりしないので、なかなか参考になったわ♪

ところで、先ほど136Pと書きましたが、薄さはその全体間だけじゃありませんね。
相変わらず、後半の美容系広告ページは36P近くもあるんですよね。

これじゃぁ、広告買わされているみたいで、あんま読む気なくなっちゃいません?


私は、そうなんですけれど・・・。


Posted by taka at 2004年03月24日 11:30 | TrackBack
Comments

ananは高校生のころ憧れの雑誌でした。そのころのananを取ってあるほどです。あの憧れはなんだったのか。つらつら考えるに、手の届かない世界が描かれていたというのがひとつあります。少なくとも美容整形と痩身と占いの広告で埋め尽くされていることもなかったはず。今のananを見るにつけ、マガジンハウスの生ける屍なんだろうなという気がしてます。大体、春弁当ってクウネルじゃないんだからさ、もっと書くことあるだろうに。。いや、書くことがないこと自体ananの終焉なんだろうな、さびしいけど。ちなみに、今はなき、エルジャポンも取ってあります。頽廃的なフランスの官能小説なんかを掲載する雑誌だったんですよね。

Posted by: cocoon on 2004年03月28日 18:47

cocoonさん、はじめまして!

コメントを拝読していて、肌感覚の近さを感じました。

>マガジンハウスの生ける屍なんだろうな

まさに同感。
「読んでいる雑誌アンケート」をとってみると、上位に来ちゃう、こんなところがまさしく・・・。

やめたくても怖くてやめられない。
そんな声が聞こえてきそう。


エルジャポンは、私にとってはもう少しお姉さん雑誌だったようで、あまり当時読んでいた記憶がありません。

官能小説が載っていたんですね、スゴイ。
ん〜、くやしい、当時読んでいる自分でありたかったです。

Posted by: taka on 2004年03月29日 11:43
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