2003年12月17日

PEN 1/15号

pen0115.jpg

「発想のある家」かぁ〜。いいタイトルだねぇ。
いやぁ、本当にこのPENの特集は上手です。

結構頻繁なローテーションで「家」の特集をしていると思うんだけれど、
どうしても毎回買ってしまうのは、私がバカだからか?
いや、違うね、それもあるけど、それだけじゃないんだよ。

思うに、シンプルな表紙に「ドーン」(と音がしそうなくらい)
堂々と書かれている特集タイトル。これがまずイケテル。
だってね、考えてみてよ、本屋に行くと雑誌って腐るほどあるじゃん。
なのにさ、どれもこれも「表紙は大切、表紙でPR、表紙は雑誌の顔」って
思いすぎ。ごちゃごちゃごちゃごちゃ。潔さがないよ。

主張するものがハッキリしていれば、言葉は多くいらない。
ブランドが良い例でしょ。
その位ユーザーは成熟しつつあるのにね。


最近、私は「デザイン」の持つ力に感動することが多いのですが、
まさにPENの表紙にも同様の思いを描きます。

編集長は女性の方と聞いています。
いつか会ってみたい憧れの女性の一人です。


追伸:私は今、北のフードソムリエ年末年始対応で「発送のある家」になっているところですが、まぁ、それはいいや。


Posted by taka at 2003年12月17日 16:48 | TrackBack