2003年12月09日

GQ1月号「ギリギリの裏切り」

GQ01.jpg
先月、この雑誌にほれ込んだ私。
久しぶりの恋人に会うような感覚で、中身も確認せずすかさず手にとって購入。

2回目のデート。
彼ってば、よくよく見ると、鼻毛が出ていたの・・・。
ついでに耳毛も発見・・・(絶句)

あっはは〜、そんな気分です>今月号!
許そうと思えば許せるギリギリの範囲での裏切りってヤツですか?

なんたって、ずっこけたのは「東京の鍋100」。
あぁ〜ん?あんた今頃、どうしてこんな店特集してんのよ?
しかも切り口も古いちゅーの。
メインターゲットである男性を馬鹿にしていないか?

いや、メルセデスの特集は許そう。
でもさ、レースクィーンのお姉ちゃんに欲しい車なんか聞かないでよ。
自分がPRしている車がイイっていうに決まってんじゃないの。
ダ○○ツのおねーちゃんには、酷な質問だよ。わかる?

任天堂の特集だってさ、もう少し深みもとうよ。
花札、ドンキーコング、ゲームボーイの写真が載ってりゃ
いいってもんじゃないでしょ?
経済的視点とか、人的視点とか、ナショナリズム的視点とか
カルチャー的視点とか、色々あるでしょうよ。

手を抜いたな、って感じの今月号。
表紙がひげずらトム様ってのも、ありがちすぎ。

来月のデートは本当に期待しているわよ。

Posted by taka at 2003年12月09日 11:08 | TrackBack
Comments

ぜひバックナンバーから順に追ってみてください。
2003年6月号からリニューアル(というか事実上の新創刊)。

Posted by: nob seki on 2003年12月12日 09:42

あろ〜!
そっかぁ、なるほど、氏なのだね!
わかるわかる、匂いがするね。
あぁ、私ってやっぱりミーハ−なんだなぁと実感。

ところで気になることが・・・。
6月からだとまだ6号しか出ていないはずなのに、そのうち2回も表紙が慎太郎なの?

Posted by: taka on 2003年12月13日 13:09
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