2003年09月29日

婦人公論 10/7号

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先日、「買うのが恥ずかしい」と書いたら、知人から「そんなことないよ〜」と
言われたので、普段行かないコンビニで思い切って買ってみました(そこまで嫌うなよ>アタシ)。

それにしても夏樹マリのこのうっふんポーズは・・・ま、イカシテイルかな?
表紙よりも中面のグラビアのヤンキース座りの方が怖いっすけどね。
でもこのグラビアは一見の価値ありますので、勇気がある方はぜひとも本屋で立ち読みを。

ところで、特集「頑張る女を休んでみませんか?」を読んでみて・・・、
「あ、コレッテあたしのことかもな:-P」なんて思いつつも、読んでいると
私はまだまだ頑張りたいの!!という気持ちで一杯になってきます。
(ってことは今はまだ頑張り足りないのか?あーんわかんない)

「あたしのこと?でもあたしじゃない」と繰り返してしまう自分。
「あたしは違う」という気持ちって危険だ・・・とわかっているからこそ、読んでいるうちに、奇妙な不安感に駆られてきたりします。

やっぱりこの決めつけ感がちょっぴり苦手なのかも。
力が入りすぎている気がどうしてもしちゃうのは何故でしょう?
特殊な宗教にも似た、粘度の高さを感じてしまうのです・・・。


この雑誌は、私にとっては危険です。
もしかしたら、世代感の差なのかな?と思いつつも、
しばらく封印したいと思います。

Posted by taka at 2003年09月29日 00:43 | TrackBack