2004年09月06日

先輩の言葉

誰が言った言葉だか思い出せないが、先輩達に言われた言葉の意味が分かるようになりました。

例えば、「負けた取引はラッキーだ。次の取引はチャンスだから」、「最初のシグナルは見送れ」。
はじめてこれらの言葉を聴いたときには、教訓としか受け止めませんでした。しかし、最近は言葉を実感できるようになりました。

今一番心に響く言葉は「検証しろ」です。私も多くの人と同じで、少しだけ検証をして使ってしまうことがあります。そうすると、必ず失敗します。最近もそれがありました。完全に欲に飲み込まれています。まあ、やられがたいした額でないので助かりましたが、普通ならこれで新しい手法を捨ててしまうでしょう。それはもったいないことです。失敗を教訓に手法の検証をすることで、もっと深いものが見えてきます。これから、新しい道具を手になじむまで検証で使っていきたいと思います。

Posted by shoichi at 10:55 | TrackBack

2004年09月02日

人生の目標

私は職業柄、人に人生の目標を尋ねることが多です。しかし、私自身の人生の目標を話すことはありません。

私の人生の目標は、自分らしく生きることです。何かを成し遂げたいかと聞かれても、ファンドをはじめたいとか、世界一周をしたいといったものはありません。相場で稼ぐ自信はあるし稼いではいるけれど、それを大きくしたいとは思いません。旅行は好きだけど、世界一週に魅力を感じません。

それでは、この人生で成し遂げたいことはあるのか自問すると、それもありません。以前は、名前を残したいと思ったこともあありますが、今はそれに価値を感じなくなりました。

また別の視点で、今何がしたいかというと、これはたくさんあります。人のやらないことをしてみたいと思います。あまりくだらないことが多いので書きませんが、今という視点で考えるとイメージが湧いてきます。

皆さんにも、自分自身の考えるべき視点があると思います。視点を変えてものを考えると、行くべき道が分かると思います。

Posted by shoichi at 13:59 | TrackBack

2004年08月25日

餓鬼道

昔々、友人が『相場は餓鬼道だ』と言ったことが、最近身にしみて分かるようになりました。

相場で成功すると、多くの人は慢心やプレッシャーから、酒、食、女に溺れて身を崩します。それが原因で死んだ人もいますが、人生が壊れた人は数え切れません。

彼らはお金があるから、それらにはまって溺れるのではありません。相場が餓鬼道だから溺れるのです。餓鬼道落ちると、いくら稼いでも満足できず、お金を失うことを恐れ、回りや自分が見えなくなってしまいます。その為、不安から逃れるために快楽に走り、お金も人生も失い、命も落とします。

まあ、快楽に走れる人は良い方で、それを夢見るだけでお金を失い続ける人は数え切れません。

そうならないために、どうするかって。相場に投資する割合を下げるのが一番でしょう。止めろといっても止められないでしょうが、ウエートを落とすことならできるでしょう。そして、社会貢献をしてください。多分それで、餓鬼道に落ちないと思います。

Posted by shoichi at 14:43 | TrackBack

2004年08月18日

楽しめば

人の成長には、その成長に合わせて、感じる感情があるように思えます。

例えば、学生時代にアルバイトした時は楽しかった覚えがありませんか。今はどうでしょうか。楽しいですか。苦しみを感じている人もいるでしょうし、淡々と仕事をこなしている人もいるでしょう。

楽しく感じるのならば、楽しめばいいじゃないですか。その中で学ぶべきことを学ぶんですから。苦しんでいる人は、苦しんでください。苦しみから学ぶことがあります。

相場でもまったく同じです。相場を楽しいと感じている人は、楽しみから学んでください。苦しんでいる人は、苦しみから学んでください。そうすれば苦しみから解放されます。

Posted by shoichi at 07:41 | Comments (1) | TrackBack

2004年08月13日

問題を解決するために

皆さんは、問題に立ち向かっていますか。

相場をやっている人にとって、問題を放置することなど考えられないことです。問題を放置すれば、問題が深刻になることを知っているからです。まあ、考えてみれば、トレーダーの仕事の大半は待つことで、残りは問題を作ることと、それを解決することですから、問題解決をしなければ暇で仕方がないでしょう。

問題解決の最大のポイントは、問題に立ち向かうことです。早い時期に結論を出して、行動に移すことで、問題をこじれさせません。早い損切り、じっくり利食いは相場の基本です。日常生活でもこれを心がけていると、相場でも使えるようになると思います。

Posted by shoichi at 09:02 | TrackBack

2004年08月10日

わくわくしてますか

昨日、久しぶりにテレ朝の報道ステーションを見ました。久米さんが消えてめっきり見る機会が減ったのですが、たまたま回したら面白かったので見てしまいました。
オリンピック選手の室伏さんのインタービューで、わくわく感につい話をしていました。そういえば、CITのコーチングのワークショップでは、毎回わくわく感がありました。しかし、最近わくわくすることがない様に思います。

昔は相場でわくわくすることもありました。予想通りの展開になり利益を手にすると、ものすごい快感を感じたものです。しかし、最近ではそんな展開でも、当たり前の日常のように、何も感じません。淡々と過ぎていく時間の1場面でしかないのです。

ん〜、枯れている自分を感じてしまいました。(久ぶりで自分と向き合った気がします)
少し自分と向き合って、わくわくするためのことを考えてみます。セルフコーチングになってしまいましたが、皆さんの日常はどうでしょうか。わくわくしてますか。

Posted by shoichi at 09:11 | Comments (3) | TrackBack

2004年08月02日

スタバへ行った

スターバックスというコーヒー屋をご存知でしょうか。店内でタバコが吸えないという愛煙家が差別を感じる店です。実は今日、大井町(品川区)にある「きゅうりあん」という区民会館にセミナー会場を借りる手続きで行ったついでに、スタバでお茶をしました。最近ここのシェイクレモンパッションテーなるものにはまっています。美味いかまずいかは個人の判断ですから、飲んで文句を言わないでください。私がこれを飲む理由は、南の国のリゾートで出てくる飲み物に似ているからです。愛煙家の私が店の外の暑い日差しの中にあるテーブルでタバコをすいながらこれを飲むと、リゾートで過ごした休暇を思い出して働く気になるのです。休暇を過ごすために働くぞって。

NLPの考え方では、人には優先システムがあります。視覚・聴覚・感覚の3つの中で、私は感覚が優先システムです。だから、感覚を刺激すると、様々なことを思い出すようです。皆さんにも優先システムがありますので、自分の優先システムを探して有効に活用するといいかもしれませんね。

ところで、セミナー会場を借りたなんて書いたから、気になる方もいると思います。9月と10月に場所を借りました。今回はプロダクト(為替とか、225とか)ごとに分けてセミナーをおこないたいと思っています。それと、会場を安くして、テキストも手間を掛けず、受付もやめることで、かなり安くできると思います。今回は、初心者向けのセミナーをおこなう予定です。詳しく決まったらHP上でお知らせします。

Posted by shoichi at 16:54 | Comments (2) | TrackBack

2004年07月30日

響く言葉

人にはそれぞれ響く言葉があります。
友人の主催する占い関係のセミナーへ行った時に聞いた話ですが、トップセールスマンを調べたところ、その顧客のほとんどが自分と同じタイプだったそうです。このタイプは、そのセミナーで教えてくれました。

多分、私の考え方に同調してくださる方は、次のような言葉に対して反応を示す(同調できる)のだと思います。

自由・自分で勝ち取る・お得・自分の力で頑張る・収益性

私の価値観を羅列しました。この言葉に同調できるからと言って、何もないのですが、私の表現することには、これらの要素が多く含まれているということです。来週(8月4日)の日本証券新聞の連載では、この響く言葉がキーワードになります。ご自身にとっての響く言葉を捜すのであれば、価値観を中心に持ってこられると良いでしょう。

Posted by shoichi at 13:09 | Comments (4) | TrackBack

2004年07月24日

不調の時

人間調子の良い時は、何をやってもうまくいくものです。ここ数週間の私は、その調子の良い時期かもしれません。しかし、調子の良い時期は、向こうから勝手に来ません。調子の良い自分は作らなければなりません。

調子を良くするためには、調子の悪い時期に努力をしなければなりません。何をやってもうまくいかない時や、何をやったらよいか分からない時ってありませんか。私はそんなとき、本を読むようにしています。作業をしても進まないのならば、作業を中断して、考えるために本を読みます。読むなら自分が興味のある本や、進みたい方向の本を捜して読みます。そんな本は興味があるから早く読めますし、本当にやりたいことならば興味が広がり元気になります。

私は数週間前までとても悩んでいました。そうですね、2ヶ月くらい悩んでいたかもしれません。しかし、自分の進む道を決めたら元気になって、動き始めたら調子の良い自分がそこにいました。

元気のない人、調子の悪い人は試してみませんか。

Posted by shoichi at 15:14 | TrackBack

2004年07月21日

現実を受け入れる

夢と現実の違いを感じている人は多いですよね。
例えば、相場で儲けたいのに、儲けられない人なんかその代表です。多くの人は、なぜ儲けられないかを考えて苦悩します。まあ、私の経験から言えば、一人でそこから抜け出すのには時間が掛かり、儲ける方法を探せないで終わる人が大半です。もっと悪いことに、その現実さえ知らない人が世の中には多いのです。たまたま、私は師匠である成田氏と知り合い、抜け出すことができました。

夢を実現するための第1歩は、現実を受け入れることです。
儲けられない人が、自分は儲けられるはずなんて思わないで、儲けられないという現実を受け入れてください。そして、考えてください。儲けられない状況を儲けられる状況に変える方法を。選択肢は沢山あるはずです。例えば、セミナーへ行く、本を読む、検証をする・・・。

さて、皆さんは、受け入れなければならない現実は何ですか。
コメントしてカミングアウトすれば、楽になるかもしれませんよ。

Posted by shoichi at 09:33 | Comments (2) | TrackBack