2004年01月31日

等身大でありたい

「まるで水道管の詰まりが一気に通ったよう!」
一週間位、右肩がパンパンに張っていて、ついこんなキャッチコピーにつられてしまった(笑)。リンパの流れを良くするマッサージというものだ。
 このチラシを見た時、怪しげと思いながら、好奇心から一度行ってみたいと思っていた。チラシにはご丁寧に水道管のイラストまで書いてある。
 が、いざ行ってみると、アレ?と思うことの連続だった。
まず、ロッカールームの姿見が"細く見える鏡"だった。この時点で何かおかしいな〜と思い始める。
 そして、肝心のマッサージ、確かに良かったのだが、思っていた以上に時間が短く、え?もう終わり?という感じ。後で聞いたら、お試しコースなので、通常の半分の時間ということだった。結果は・・・私の凝りは手強くて、一回では詰まりは一気に通らなかった。何回か通わないとダメとのこと。
 その他、細かいことでアレ?の連続で、最後のとどめ、予想した以上の営業攻勢が来た。根本的に凝りにくい身体にするという言葉に一瞬心が揺らいだが、結局は断った。
 もしかすると、通えば本当に肩凝りとさよならする日が来るかもしれない。
でも、あえて選ぼうとは思わなかった。あの鏡にはYesを出せなかったのだ。鏡は真実を教えてほしい。そんな小さなことで・・・とも思えるが、他の道を探すことにする。
そして、肩凝り解消の旅は続く。この旅の模様は、blogで随時報告予定(笑)

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2004年01月25日

パワーライティング!

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1/23、「ドシロウトでもできる!人の心を動かす文章を書く方法」というセミナーに参加した。講師は水野浩志さん。
 広い会場には100人位が参加していた。見事に知らないひとばかりである。知らない人の中にぽつんといると、何となく落ち着かない。おまけに、水野さんの知り合いが多いのか、何かこう独特のコミュニティ感がある。あとで分かったのだが、楽天日記つながりのようだった。恐るべし、楽天パワー!
と思ったら、コーチングがらみで知っている顔を2人発見、何かほっとする。

さてそのセミナーは・・・終わった時にはすごくやる気になっていた。すごい! 
せっかくなのでごあいさつをして帰ろうと思って前へ行くと、水野さんは「誰だろう?このひと」と言いたげな様子(笑)。勇気を持って「二次会に行けないので。。」とごあいさつ。「それは残念です」と応えてくれたので、一気に安心。さすが人の心をつかむのがうまい。
 思わず会場で売っていた水野さんの本『「やめたいのにやめられない」がスパッとやめられる10秒日記』を買ってしまった。ついついのせられてしまった一日。でも、行って良かった〜。

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2004年01月18日

心をつかむすべ

昨日TVで「結婚も仕事も交渉次第! ハイヤー界に女神(ミューズ)誕生」という番組を見た。この江村さんという女性社長さんの交渉術と人をのせる術は、すごかった・・・。
 職場で部下をやる気にさせる術もそうだが、だんなさんものせるのがうまい。だんなさんとは合コンで意気投合し、その翌日に結婚契約書をメールで送ったとのこと。その内容が「3年以内に年収2000万円を超えること」「家事、育児の80%を行うこと」というから、びっくり! だんなさんは「だまされました〜」と言いつつ、すごく幸せそうだった。

 印象的だったのは、【交渉する時は、相手が自分を必要としているから、会った時には交渉が成立している】というくだり。ということは、だんなさんへのメールも必ずYesがもらえる確信があったということか・・・。すごい。
 交渉も、相手をやる気にさせるのも、相手のためになることを本当に考えているからこそできるんだろうと思う。学ばせていただきました!

2004年01月17日

江國ファン歴10年

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 江國香織さん、直木賞受賞! 今回あまりに芥川賞が目立ち、ファンとしては複雑な気分。。扱いが小さすぎ(泣)。
 江國さんのエッセイで特に好きなのは「いくつもの週末」。時々はらはらする場面があるが、根底にはしっかりと安心感がある。読むと心が洗われるような気がするエッセイ。久々に読んでみたくなった。

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2004年01月12日

棚卸し

20040112これだと思える仕事.jpg
 
 どうも周期的に「仕事」についてあれこれ考えたくなる性分のようだ。私の場合、そういう時は逃避モードに入っていることが多い。ただ救いなのは、以前と違って、焦りがあまりないということ。
 久々に「これだ!と思える仕事に出会うには」という本を引っ張り出してみた。問いかけに答える形になっていて、一冊丸ごとコーチングの本。
 面白いと思ったのは、【欲しいものに向かって第一歩を踏みだしている自分の姿を描いてみる】というワーク。山の裾野に立って、山を見上げている絵を描いた。次に【先ほど描いた絵に、もう一歩踏みだしても十分な安全を与えてくれる物を描き加える】。安全を与えてくれるもの・・・山の頂上にひとが立ち、手を差し伸べている絵を描いた。
 それで気づいたのは、自分は安心できる情報がほしいということ。ただ待っているだけでは、必要な情報は手に入らない。自分からとりにいかないと・・・。
絵で気づくとは、思ってもみなかった。

2004年01月11日

一匹狼マインド

 新年早々、スゴイ!と思うひとに立て続けに巡り会った。その一人が西村佳哲さん
【「自分の仕事づくり」を説く働き方研究家】とあるが、その仕事内容は一言で言えない。まさにオンリーワンという感じ。
【時間をかけた仕事を望む「扱いにくい社員」だった。30歳でフリーになった。あてなどなかった。あったのは、人を生き生きさせたいとの思いだけ。(中略)大学でデザインを教え、「働き方研究家」と称して雑誌の執筆もする。特殊な成功例と片づけられることもあるが、「そう決めつけた時点で、その人は自分の可能性を失っている。」】【2004年1月11日・朝日新聞ひと欄より】

 私が惹かれるのは、世間体とか外野の意見に左右されない、自分をしっかり持っているひとのようだ。そして、肩に力が入っていないのもいい。

2004年01月07日

感謝の気持ち

  最近、自分の中でキーワードになっているのが「感謝」という言葉。
おととい、使っているメールソフトが突然壊れて途方に暮れていた。ニフティの会議室でサポートがあることを発見し、Helpメールをしたところ、丁寧な返事がきた。そのとおりにやってみたら無事復旧。ありがたい・・・。世の中にはなんて親切なひとがいるんだろうと思う。
 もう一つ、今日鏡を見たら、そばかすがすごく気になる。もしや増えたのか? 何か対策を考えなくてはと思っていたら、美白の新製品をもらう機会があった。何というタイミング! ありがたい(笑)。
 2004年は感謝の気持ちを持って過ごそうと思う。

2004年01月03日

新年初驚き

 お正月に必ず買う物その1、おみくじ。今年は実家の帰りに寄った柴又帝釈天でひいた。五字の熟語が4つ並んでいて、どこかで見たと思ったら、何と去年のものと全く同じだった。「第八十六大吉」、番号まで同じでびっくり!
去年は成田山でひいたので、同じおみくじ会社のもの(?)なんだろうか。
今年は末か小かなと思っていたので、やはり嬉しい。

 おみくじに載っていた言葉【人を幸福にするもの四あり。一は人の行動を導く道徳的基準、二はよき家族と友、三は己の存在を有意義ならしめる仕事、四は或程、の閑(ひま)とその閑の使い方これなり=エトワード・グレイ】柴又 題経寺にて。

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2004年01月01日

新しい一日

 謹賀新年。
初日の出を見事に見逃した新しい年の始まり。窓から見る外の景色は、いつもよりきれいな気がする。今年は、よりマイペースで進んでいきたい。
今年もどうぞよろしくお願いします。2004年元旦。

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