昨日はtenseiさんファシリテーターのビジネスコーチング勉強会の日。あっという間に視点が変わった経験をした。自分が抱えている問題について、その問題と自分との関係を体で表現するエクササイズがあった。私の場合は、問題が肩に乗っかっている状態。
そこでTenseiさんから視点を変える質問「自分の憧れのひとだったら、その問題をどうとらえるか?」 憧れの女性がぱっと思い浮かんだ。彼女だったらどうだろう? その時、彼女がその問題に向かい合い、問題と共に並んで歩いていく絵が浮かんだ。共存するという感覚。そう、動かないと。。
視点を変えることで、一瞬の内に意識も変えることができる。Tenseiさんに感謝!
もう一つ、「No, because」と「Yes, and」のエクササイズもやった。「Yes, and」いい響きだな〜と思う。何とKameさんの日記とシンクロ! 不思議。
「原因と結果の法則」
最近売れていて、コーチ仲間も話題にしていた本。自分を創っているのは、心の中の思いだそうだ。
【私たちは、自分自身の思いによって、自分をすばらしい人間に創りあげることもできれば、破壊してしまうこともできます。心という思いの工場のなかで、私たちは、自分自身を破壊するための兵器をつくりつづけることもできますし、強さと喜びと穏やかさに満ちた美しい人格を創るための、優れた道具をつくりつづけることもできるのです。】【カッコ内引用】
確かにそうだよな〜と思いつつも、完全にピンと来ていない。なんだろう?このもやもやとした中途半端な感覚。。色々な意味で、気になる本である(笑)。
自分が理解しているつもりでいたことが、実は全く違うものだったということがある。昨日テレビで見た「自閉症」がまさにそうだった。自閉症は"脳の機能障害が原因の先天的な障害"だそうで、私はこれまで勘違いをしていた。
その子育ては、想像をはるかに超えるものだった。ただひたすら信じて待つ、ということの大変さ。実は一番大変なのは本人、ということに気づいてからの両親の変化。。自分はここまでできるだろうか? 頭が下がる思いだった。
P.S.
内容はスーパーテレビから、過去の放送→2003年7月28日放送「我が子は自閉症・・・奇跡の子育て奮戦記」を選ぶと見られます。
今日は「聴く」三昧の1日だった。午前と午後それぞれ2時間、夜は30分コーチング。日中はひたすら受け身の「聴く」。夕方にはどっと疲れたのだが、コーチングの後は盛り返した。
これはコーチングが対話で、相手とのエネルギーのやり取りがあるからなのかなと思う。やはりコーチングはいいなと改めて感じた日。
昨日は日本コーチ協会東京チャプターの勉強会に参加。講師はコーチ&アナウンサーの関口郷子さん。印象に残ったのは、生放送で緊張するのはいいこと、それに気づくことが大切でプレッシャーを味方につける、というお話。
ところで、関口さんの美肌にはいつもびっくりなのだが、常に注目されている緊張感と腹式呼吸法の積み重ねもきっと関係あるのだろ〜なと思う。
あまりに突然ですが・・・食器洗い機がほしくなった。こう思うのは、夕食後にお皿洗いをしたくない時。日記を書いている間にやれば?という気もするが・・・(笑)。
素朴な疑問で、食器洗い機は4人分とかなら威力を発揮しそうだけど、2人分だったら変わらないのかな?という気もする。何せ周囲で使っているひとを見たことがないので、何とも未知の世界・・・。
今日は大阪のコーチ仲間を囲んでのランチ。関西のコーチ事情を聞く。東西共々、コーチングの認知は上がったけれど、コーチングを受けようというひとはまだまだ少ないのかな〜という話をしていた。
そんな中、面白い取り組みをしているコーチがいるらしい。その名もコーチ人物園。こんなふうに何人かの情報が一同に見られるのは、受ける側に立つといいかもしれない。
P.S.今日のお店Afternoon Teaのランチは飲み物付きで1000円ととってもおトク。少しずつ色々食べたいという女心を熟知しているようです。パンは美味だし、おすすめ!
長年憧れていたひとに会える機会がめぐってきた。「話題の校長 就任半年を問う」というイベントに参加、この春に杉並区立和田中学校の校長に就任した藤原和博さんに会えたのだ。
藤原さんは、思っていた通り素敵なひとだった。とにかく、ひとをのせていく技がすごい。特に、和田中の生徒が意見を話す時の合いの手が「思いつくままにどんどん言って」とか、すごく温かいのだ。きっと私なら喜んで発言してしまうだろう(笑)。
一番印象に残ったのは、ある生徒(Aさんとする)の発言に対して、他の何人かの生徒が反論した場面。少々険悪ムードになりそうなところで、藤原さんが「Aさん、みんなの意見を引き出してるじゃない。刺激してくれた」と声がけ。思わずうなってしまった。こういう言葉をかけられるって素敵だなと思う。お手本にさせていただきます。
コーチングの電話クラスにて、他のひとの発言を聞いて気づいたこと。そう言えば、ひとと比べなくなった。自分は自分でしかない、と思う。ひとと比べて、どうだからと考えるヒマがなくなったのが大きいかもしれないが・・・(笑)。
今日で3年間の電話会議生活がいったん一区切り。少々気抜け状態です。
リング・・と言っても怖い映画ではなく、最近色々なことがつながっているな〜と思う。シンクロニシティの方が近いかもしれない。
今まさに自分が抱えているテーマの専門家!に出会えたり、行ってみたいと思っていた場所に行くチャンスが転がってきたり・・・。この波がしばらく続くとうれしい。
先日、初対面のひとと会う機会があった。名刺交換をした4人の内、3人のひとが「コーチをされているんですね」とコーチの存在を知っていた。3年前だったら、まず「何のコーチですか?」と聞かれたことを考えると、コーチングは浸透したんだな〜と思う。
4人目のひとからは「何のコーチですか?」と聞かれたが、何とそのひとはテニスのコーチだった。私のホームページのプロフィールを見て怪しくなかったら、メールするとのこと。「かなりアヤシイと思います」と一応PR(笑)したところ、メールをいただいた。ありがたい・・・。
こうやって少しずつ、コーチングの輪が広がっていくと面白いなと思う。
3日間の合宿が終了。伊東駅からバスで50分の山奥、携帯が通じないetc.行く前はどうなることやら・・・と思っていたが、日程が短かったのでどうにかなった。これが10日間だったら、しんどかったかもしれない。
一番の成果は、普段電話とメールでしか話していない他部署のひとに会えたこと(笑)。コーチング訓練の成果か?、電話だけでも言葉の裏にある感情はおおよそ分かるが、やはり顔が分かると一気に距離が縮まった感じ。4年分のやりとりが1度の対面に匹敵するとは、すごい。