4/26からのCTIのワークショップのアシスタントが昨日無事終わった。
「アシスタントは学ぶことが多い」とは色々なひとから聞いていたが、それを身をもって実感した。何かが起きた時にどうやって対処するか?素早い判断が求められる。頭でわかっていることと実際にやれることは違うのだということを学んだ。
3日目は「新しい命が生まれるのを応援している新米パパ」の気持ちで臨んだのだが、1日目の「喫茶店のマスター」といい、自分は男性の視点を求めているのかなと思った。
以前あるコーチから私の前世は男性だったと言われたのだが、もしかしたら本当かもしれない(笑)。これも新たな発見?
今回のプログラムは1年前に受けた内容のはずだが、随分忘れていたことが多く、改めてコーチングの奥深さを感じた。
そして「コーチング道 入口あって出口なし」という師匠(私が勝手に師匠と呼んでいるコーチin 福岡)の言葉を久々に思い出した。
今朝パソコンを開いたら、3日目のエクササイズでコーチングした受講者の女性から、やってみたことの報告のメールが届いていた。このレスポンスの速さ、そして彼女の真摯な姿勢を感じて本当に嬉しかった。
アシスタントは体力をたくさん使うが、それ以上に得るものが多い。今度また機会があった時にはやってみたいなと思う。
今日はCTIジャパンのワークショップのアシスタント第一日目だった。
リーダー2人、アシスタント3人を「リーダーチーム」ととらえ、最初にどんなふうにこの場に臨むか、心構えを決める。
私は「喫茶店のマスター」の気持ちで過ごすことにする。
一日目を終えた感想はとにかく「やって良かった!」
初日は4時間という短時間だったが、すごく色々なことを学んだ。
一番大きかったのは、「全体の場」を考えるということ。
ワークショップが始まった直後、自分の半径1m以内で起きたことに気をとられ、それがしばらく気になっていた。後でリーダーと話して気付いたのだが、私は近場だけ見ていて、全体を見ていなかった。
これを体験しただけでも、自分にとって大きかったと思う。
ちょうど1年前にこの基礎コース(コーアクティブ・コーチング・コース)を受講したのだが、その時はまさか自分がアシスタントとして参加するとは夢にも思っていなかった。
ということは、1年後はもっと何が起きるかわからないのかも?
そう考えると面白いような、ちょっとコワイような(笑)。
でも楽しみ。
yukiさんが教えてくれたアジアンカフェ、茶香間に行ってきました。
会社の同僚を誘ったところ、同僚の友達がそこで働いているとのこと。世の中は狭い!
お茶は名前で選んだ「国賓観音王」。どうやら最高級の中国茶らしい。さすがに香りが良くて美味しい!
デザートはお目当てのごま豆腐が売り切れのため、その友達が「さくらアイスパフェ(仮称?)」を作ってくれた。嬉しすぎます。
そして、ここで開催中のたびそらという写真展はスゴかった! 久々にツボにはまってしまった。この女の子と男の子の写真が特にお気に入りで、フォトグラファーの三井昌志さんに会ってみたくなった。
幸せの時間と聞いて思い浮かぶのは、何と言ってもカフェで過ごす時間。
お気に入りのカフェを載せてみました。
マイベストカフェは、吉祥寺にあるcobu。隠れ家にしておこうと思ったけど、これまでいろいろな人に薦めてしまった(笑)。本当にお茶とケーキが美味しくて、落ち着ける。ここのすごいところは活けてあるお花が毎回きれいなところ。もう数え切れないくらいお世話になってます。
紅茶が美味しい店、カレルチャペック。オーナーの山田詩子さんの書くパッケージの絵がすごく可愛くて、飾っておきたくなる。
そして先日、お茶会を開催した青山アンレーヴ。ソファが気持ちよくて、友人の家に遊びに行ったような、くつろげるお店。もちろん、お茶とケーキも美味。
番外編、まさに非日常空間のカフェラフィーネ。軽井沢にあるので、めったに行けないのが難点(笑)。また行きたいカフェNo.1です。
今日は「Nako's コーチングカフェ☆ 春のお茶会」企画を青山のカフェ・アンレーヴで開催した。元々はこれまでに出会ったコーチが一同に会す機会がないな〜、そういう機会があったらいいな、ということからのスタートだった。
いつもとてもお世話になっているコーチ、そして本当に久々に会うコーチも参加してくれて、とても嬉しかった。
本番では思いもよらないことが起きる。すべて自分の思い通りにはなかなかいかないし、自分の思わぬくせも発見する。とにかく色々と予想外のことがあった。
でも、終わった後、コーチから「やってみて良かった度はどの位?」と聞かれた時、思わず「10点満点」と答えていた。帰りの電車の中では、会で言われた嬉しい言葉がよみがえり、幸せな時間を過ごすことができた。
今回参加してくれたコーチのみなさん、たくさんサポートしてくれたMy Coach、そしてCoaching shower!のスタッフに大感謝! 心よりお礼を込めて。。
最近色々なことが重なり、やりたいことが止まってしまっていた。コーチング関連もろもろ、毎週行っていたヨガ、このblogも。。やりたいことがあるのに、やれない状況というのはなかなか辛いものがある。でも、ひたすらじっと待つしかなかった。
そして、今日やっと復活というか元のペースに戻りつつある。
久々に吉祥寺に行って、あちこち歩き、春物を買い、髪を切った。
こうやって書いているとすごく当たり前なことばかりだが、久々だったので妙に新鮮だった。
明日はいよいよコーチングカフェの日。どうか晴れますように。。。
いつも楽しみにしていたドラマ、アリーmyラブが先週の日曜日で終わってしまった。
昨日「ブリジットジョーンズの日記」という映画をWOWOWで見たのだが、結末が途中から分かってしまい、最後はやはりその通りになった。確かにハッピーエンドなのだが、どうも物足りなかった。
アリーの物語は、最後まで予測がつかない。というか、予想していた結末と全く逆になったりする。ハッピーエンドばかりではなかったが、後味が悪いものではなかった。現実を静かに受け止める、という感じだ。それがかえって心に残る、そんなドラマだった。
最後のアリーの言葉がとても印象的だった。
「振り返ってみると、悲しみにくれていた時期ほど、実は幸せだったりする。だから今も幸せ、そう思える日が来る。これはそのための涙。」
日曜日の楽しみが一つ減ってしまったのは残念。。
この3月で、6年半関わっていた異業種勉強会から離れた。
同世代のメンバーが多く、その考え方や行動にとても刺激を受けた。今の私の考え方は、ここで出会ったメンバーの影響をかなり受けていると思う。マジメな話も、そうでない話?もできる、とても貴重な場だった。
でも、ここ最近は思うように参加できず、自分の中でジレンマがあった。この状況が続くのは自分らしくないと気付いた時、区切りをつける時だと思った。でも、いざ手放すとなると、とても名残惜しくなり、まるでドラマの最終回でこれまでの思い出シーンがたくさん出てくるような感じだった。
でも、枠から外れるだけで、会いたい人に会えるという状況は同じ。そう考えた時、離れる決心がついた。今度会う時は、また新たな気持ちで向き合えそうな気がする。