2003年03月29日

恋愛コーチング

 今日は夕方から日本コーチ協会神奈川チャプターのイベントに参加した。

「結婚・恋愛コーチへの道〜ネット時代の恋愛心理カウンセラー、マーチン氏トークライブ〜」というもので、講師のマーチン氏は一体どんなひとなんだろう?という興味で参加した。マーチン氏はさわやかで優しい32歳のおにーさんだった。多くの女性が頼りにするというのが納得である。

 以前から「恋愛や結婚はコーチングのテーマとしては難しい」という話を何回か耳にしたことがある。相手があることだから、というのがその理由で、私もそう思っていた。
 が、マーチン氏の相談スタイルはまさにコーチングであった。
特に女性は、「相手は自分のことをどう思っているか?」と気にするひとが多いらしいが、マーチン氏が基本とするのは「あなたはどうしたいの?」と自らに言わせることだそうだ。

 そして、電話相談は1時間単位で行い、45分を過ぎたあたりでまとめに入る。結局どうしたいのか?意思を確認し、そのためにはどうすればよいのか?行動へつなげる。やはり同じだ。目からうろこというか、思い込み一掃!という感じであった。

 もう一つ、とても興味があったのが、会社員生活との両立だ。普段は21〜22時位まで会社で働き、深夜0時から3〜4時まで恋愛相談をやっているとのこと。
 なぜ恋愛相談をやっているのか?という質問には、「好きだから」という非常にシンプルな答えが返ってきた。だから、睡眠3時間でも大丈夫らしい。
 世のため、人のためで始めたのではなく、自分のしたいことを一生懸命やっているだけ。それが結果的には多くの女性に必要とされる存在になっている。

これだけ好きなことを極めるのはすごい。色々考えさせられた一日だった。

Posted by at 23:38 | トラックバック

2003年03月28日

流れに乗って動く

 昨日、CTIジャパンのワークショップのアシスタントの説明会に参加した。
アシスタントは、ワークショップで受講者やリーダーのサポートをする役割で、全くのボランティア、まるまる3日間の大仕事である。
(ということが、昨日の説明会でひしひしと分かった)

 自分がワークショップを受講している時は、アシスタントをやりたいとは全く思っていなかったのだが、昨年末に最後のコースを修了したとたん、やってみたいという気持ちがむくむくと湧いてきた。この心境の変化は自分でも驚き! 
何だろう? 春という季節的なこともあるのだろうか?

 アシスタントのことだけでなく、今年になってから何か新しいことにチャレンジしたいという気持ちが起きている。

 今までは、何か新しいことを始める時は、かなり迷っていた。
「ただでさえ一杯一杯の生活なのに、これ以上自分から忙しくするのはいかがなものか?」という“忙しい&時間がない”お化け(グレムリン)が出てきていたのだが、最近はこれが出てくる前に、動いている気がする。

ちょうどいい波がきて、その流れに乗っている感じ。
しばらくこの波が続いてくれることを祈りつつ。。

2003年03月25日

天職を探し求めて

「天職」、これは私にとって、とても魅力的な言葉だ。
この3年位、私は自分の天職を探すのに必死だった。
それもたった一つの・・・。
天職を見つけるというテーマでコーチングを受けていたこともある。(あえて過去形)

 以前、見たテレビ番組で、電柱に貼ってあった能面彫り教室のビラを見て、能面彫りを習い、それを仕事にしたという女性が出ていた。
「これは私の天職です」と言っていた。こんな出会いもあるのか!と驚いた。
そもそも、その仕事に出会う確率もすごいけど。(笑)
まさに運命的な出会いである。そして、自分もそんな出会いが早く来ないかと焦っていた。

 最近思うのは、天職は探し求めるものではなく、気付くものではないかということ。
必死になって探している時には、なかなか見つからない。
まさに自分がそうだった。今思えば、かなりの悲壮感がただよっていた。
COSMOPOLITANという雑誌の3月号で、藤原和博さんがまさにこれを言っていた。
「答えを焦ると、かえって答えは見つからなくなる」と。

 天職=心から本当にやりたいことは、既に自分の中にあって、ある時、何かのきっかけでそれに気付く時が来るのではないかと思う。
これは、今、私が感じていることです。

2003年03月24日

価値観について

 今月、自分のテーマは「価値観」一色になっている。
Coaching shower!のテーマにもこれを選んだし、電話クラスでのテーマも偶然これ。その大切さがやっと分かってきたからだと思っている。今までは頭では分かっていても、多分ちゃんとは理解していなかったんだなと思う。

 私は「表現する」「影響する/される」ことが好きなんだなと、blogを始めて、改めてはっきりした。blog、しばらく続けてみることにする。
続けてみて、また新しく見えるものがある、そんな気がする。

 既に、blogでコーチング仲間が書いてくれるコメントを読んで、よりそのひとを深く知ることができた、というおまけまでついてきた。(笑)
これはホント嬉しいことです。

2003年03月23日

学生と対話して

 今日、コーチング仲間と一緒に大学生向けのコーチングセミナーを行った。
集まった学生は、就職活動中の大学生を中心に10人。
とても純粋でひたむきで正直な学生ばかりだった。
 
 最初に学生が持っているコーチングのイメージを聞いた時には「教える」「指導する」「一方的にアドバイスをもらう」、中には「しごかれるのか?と思って気合いを入れてきた」という女子学生までいた。(笑)
 一方で、コーチングが話題であることを知っており、きちんと理解している学生もいて、逆に驚いたのだが。。

 学生のワクワクする瞬間を引き出し、そこから就職・仕事に話を広げていったのだが、「自分はどう思われているのか知りたい」という学生が多く、コーチから見て感じたことを伝えてほしい、というリクエストが多かった。

 これは私にとって大きな発見だった。それまではできるだけ学生に話してもらおうと思っていたのだが、それを聞き、できるだけ感じたことを伝えるようにした。やはり他人から伝えてもらうのは、学生にとって新鮮な体験だったようで、私も嬉しかった。

 そして、今日一番嬉しかったのは、途中、話すことが辛い、苦しいといっていたひとが、最後には「話を聴いてもらえて嬉しかった。また参加したい。」という感想を残していったこと。そのひととはほとんど言葉を交わすことができなかったのだが、ホント頑張ってほしい!!と思った。

やはりやってみて気付くことは多い、そんな一日だった。

2003年03月22日

今できることは?

昨日、小泉首相が「今の状況をどう思うか?」と聞かれたインタビューでこう答えていた。
「最少の犠牲で、最大の効果を得られるようにすべき」
 それを聞いてやりきれない気持ちになった。最少の犠牲? 犠牲なんていらない。

戦争が始まった日、「イラクが悪いんだからこうするしかなかったんだよ」という人に会った。戦争賛成ではないけれど、、とその人は言った。
 そうだろうか? 本当にそうするしかなかったのか? そうではないと思いたい。
戦争が始まってしまったこの状況で自分にできることは?と考えると、一刻も早く終わるように思い続けること、その位しかないのだけど・・・。

 明日は大学生向けコーチングのイベントの日。
どんなふうに学生と関わろうか?と色々考える。
そして、今目の前にいる学生をサポートする、そのことに集中したいと思う。

2003年03月21日

開店のごあいさつ

 こんにちは。odamiです。
コーチング仲間のなべゆきさんのblogに触発されて、勢いで開店しました。
なべゆきさんに開設相談のメールをしたら速攻で返事が来て、3時間後のスピード開店!
速攻で対応してくれたなべゆきさん&素敵なかれに感謝!!
まずは開店のご挨拶まで。。

2003年、春分の日に。