
友人のかめおかゆみこさんが出版した本。今回出版サポート隊として参加させてもらったので、子供のように感じてしまう一冊。
これまで演劇は見るのが専門で、「演じる」側の視点には立ったことがなかった。でも、この本を読むと、何か面白いそう、やってみたいかも!と思わせてくれる。コミュニケーションを学ぶにもいい、人生がより豊かになりそうな一冊です。
演劇って自分を表現する究極の欲求という感じがする。
昨日の日記にリンクするが、人生という舞台の主人公は自分、シナリオを書くのも自分、誰を登場させたいかも決められる。時々思わぬハプニングもあるけれど、それもあるがままに受け取る、それも面白いのかもしれない。