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    <title>Sync A World You Want To Explore</title>
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    <updated>2009-12-28T02:28:37Z</updated>
    <subtitle>SyncWorld -- A door to a new world!</subtitle>
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    <title>高広さんと、ブロガー＆広告系のイベント企画してます</title>
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    <published>2009-12-28T02:16:21Z</published>
    <updated>2009-12-28T02:28:37Z</updated>

    <summary>ブログMediologicのスケダチ・タカヒロさんと一緒に、ブロガー＆広告系を集...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>ブログ<a href="http://www.mediologic.com/weblog/">Mediologic</a>の<a href="http://sukedachi.jp/">スケダチ</a>・<a href="http://noritakahiro.googlepages.com/profile">タカヒロさん</a>と一緒に、ブロガー＆広告系を集めたイベントを企画しています。</p>

<blockquote><a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHFSQ25JUDNoWG9JVjctbUxkeGp3UVE6MA">Nori Takahiro & Nob Seki Present: Communication Technology & Business Boot Camp #1</a>

<p>機能不全に陥っている既存メディアの「常識」を破壊するソーシャルメディアを牽引する「ブロガー」と、「破壊」の次の「創造」に不可欠なソーシャルメディアのビジネス化を推進する「広告系」。この二つの「ネット・トライブ」が出会うことで、ソーシャルメディアの次のムーブメントを作り上げられる「かもしれない」イベント。</p>

<p>決まっているのはNori Takahiroのマッチョな基調講演とNob Sekiのユルいトークだけ。残りの時間は、参加者みずからがイベントを作っていくunconference方式を採用。率先してプレゼンするもよし、ひたすら聞き役に回るもよし、全員で何かを作り上げる時間にするも、それはみんなの意志次第。</p>

<p>熱くてもクールでも、アクティブでもナマケモノでも、何かが生まれる（かもしれない）瞬間に立ちあってみたい、そんな思いがあれば、ぜひ参加を！</blockquote></p>

<p>タカヒロさんもブログに書かれていますが（「<a href="http://www.mediologic.com/weblog/archives/001961.html">2010/1/9-10 合宿やります、伊豆で。</a>」）、積極的な参加をぜひ！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヨリ</title>
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    <published>2009-09-19T13:20:06Z</published>
    <updated>2009-09-20T05:11:50Z</updated>

    <summary>なぜ急に今日、思い出したのかは分かりません。 ただ、思い出した以上、忘れないうち...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p>なぜ急に今日、思い出したのかは分かりません。<br />
ただ、思い出した以上、忘れないうちに書いておかないと、どんどん風化してしまうのも事実なので、これを機に思い出しうる限りのことを書いておこうと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヨリは大学のサークルの同期。インカレ（死語？）なので大学は違うが、18の頃から知っている。大学4年になる直前、当時で言うと就職活動をし始めるころに、就職用の大量の資料が入った紙袋を右手に抱えてテニスを見学しながら、「ちょっと就職活動はできないかもしれないんだ」と言ったところからこの物語はスタートする。</p>

<p>最初はまったく意味が分からなかった。留学するとか、就職しないとか、そういうことかとも思ったが、それについてははぐらかすヨリ。ああ、あれは1991年の1月か2月のこと。そして、それが病気のためだと知ったのは、そのちょっと後のこと。</p>

<p>その直後、たぶん春休みにOB・OG合宿の下見に行ったときのこと。同級生3人と、超先輩（ミスターと呼ばれていた、ちょっと風変わりな20歳ぐらい上の人）を連れて、合宿の宿舎に下見に行き、そのまま宿泊。そのときに同級生の一人が「ヨリってどうしてるのかな？電話してみようぜ」と。</p>

<p>そこで自分が電話をして（当時はまだ電話帳要らずだった）、同級生に順番に電話をまわしていた。なぜ3番目に話した自分にそういう話をしたのかは、最後まで謎だったが、突然「なんで休んでいるのか」（実際、この直後から入院する）について電話口で語り始めるヨリ。ちょうどその病気は、自分が大学に入学した直後、ゴールデンウィークに旅行に出ている間に母親がわずらった病気と同じだったのでその旨を話すと、親近感を覚えたのか、病気の詳細について事細かに教えてくれて、最後に「（さっきまで電話していた二人を含めて）他の人には秘密にしてね」と。</p>

<p>ちなみに母親はそれから20年たってもピンピンしているが、いわゆるガンの一種だったので、22歳になったばかりのヨリには、他の人にはあまり言いたくないことだったようだ。</p>

<p>結局、ゴールデンウィークの前後（だったと思う）には慶應病院に入院するヨリ。そこから闘病生活が始まる。</p>

<p>同級生でヒマだったのは、留年を続けている自分と、大学院に進学した二人ぐらいのもので、ヨリの病院のすぐそばがバイト先だった自分は、そこそこお見舞いにいっていたと思う。お見舞いではお姉さん（2個上）やお母さんとも、よく会ったし、お姉さんとはその後、かなり親しくなったような気がする。</p>

<p>あるときは、ヨリがクスリの副作用で、ほとんどしゃべれなくなっていたときにお見舞いに行き、お姉さんとひたすらマシンガントークを繰り返していたら、本人はまったくしゃべれなかったにも関わらず、後から面白かった、という留守電がきていた（当時は携帯は高くてなかなか持てない時代。メールもなかった）。</p>

<p>4年生の途中で退院し、復学したヨリ。出席日数は足りなめだったが、本人の頑張りもあり、なんとか卒業にこぎ着けるヨリ。1年遅れになるも、積極的に就職活動を続けるヨリ。「サービス業が好きだから、接客業に就きたいな」と語るヨリ。でも、一方で5月には病気の再発の気配が。銀座の喫茶店で、半ば胸をはだけながら「再発しても胸だけは残したい」と言っていたヨリ。</p>

<p>その後、病気は再発し、就職活動は無期延期になり、再び入院するヨリ。毛が抜けてしまうので帽子をかぶり、恐竜のスリッパを履いて病院内をうごきまわりヨリ。「病気のことをよく知らない人をお見舞いに連れてこないで。恥ずかしいから」と言うヨリ。</p>

<p>しかし病魔は進行する。僕とヨリと仲が良い、ヨリの元彼は彼の同級生が病院の先生で「余命いくばくもないらしい」という。僕らは、再発後は、もうそのことについては考えないようにしていた。お母さんも、何かあると、ヨリが亡くなったら、ということを前提にした話し方をしていた。唯一、お姉さんはそうではなかった。</p>

<p>そのうち、自分も就職して忙しくなり、お見舞いもおろそかになってくる。後からヨリの親友から聞いたところ、病気が進んだところをあまり人に見られたくない、と言っていたように、お見舞いそのものも拒否していたようだ。</p>

<p>それでも13年前。家の留守電に、あの気丈なお姉さんが残した、「ヨリが、ヨリが死んじゃったよ」という伝言は、今でも忘れられない。</p>

<p>ちょうどその日は、同期の男子の結婚式の日。ヨリの元カレと自分だけが、出席者でそのことを知っていた（みんなヨリの友人だ。後から、言わなかったことをさんざんなじられた）。二人は「2次会は仕事が忙しいから」と言い訳して、僕のクルマで帝国ホテルから鎌倉のヨリの実家まで向かう。</p>

<p>そこには、自分のベッドで冷たくなったヨリがいた。そういえば、ヨリが再発した直後、ヨリとお姉さんと3人で、新宿2丁目のおかまバーで飲んで、終電でヨリを返して、お姉さんとは始発で帰ったことがあった。お姉さんは、お母さんに朝帰りを怒られるのを恐れて、僕を鎌倉まで拉致して、朝帰りに僕を巻き込むことで怒られるのを回避していた。連れられるがまま朝8時に人の家にいき、結局夜までヨリ、お姉さん、お母さんと一緒にダラダラすごしたのは、後からヨリから聞くに、面白い体験だったとのこと。自分的には微妙だったけど。</p>

<p>そのとき以来のヨリの部屋。唯一の違いは、ヨリがもう息をしていないこと。まだ26歳だったヨリは、後から聞く所によると、集中治療室にいたが、最後は自分の意志で、酸素吸入器を外して、死んでいったそうだ。お葬式のときにお父さんが言っていた「ヨリは末っ子で自分の意志で何もしたことがなかったが、病気になって自分の意志で『生きたい』といって、さまざまな治療を試した」とのこと。ガンの治療は、ほぼそのすべてが辛いものなのだが、「つらいことが嫌いなあのヨリが、病気になってからは、自分の意志で頑張って『生きようとした』」。そこまでして生きようとしたヨリが、最期の最期に自分の意志で、酸素吸入器を外した、というのを聞いて、最後の1年にお見舞いに行っていなかった自分を悔いるとともに、どうしてあきらめてしまったのかを知りたかった。</p>

<p>でも、亡くなってしまったヨリに聞くことはできない。そして、いきなり酸素吸入器を外したヨリの行動を見ていた人は、それを本人に問いただすヒマも余裕もなかったと思う。</p>

<p>ただ、あれだけ世の中に対してポジティブに生きて、でも意志を果たせなかった人がいたことを、ちゃんと思い出さないといけないな、と思いました。</p>

<p>ここを見ているみんな、お墓参りに行こうか。</p>]]>
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    <title>さすがハード屋さんは違うね</title>
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    <published>2009-09-19T02:04:16Z</published>
    <updated>2009-09-19T02:04:16Z</updated>

    <summary> bunnie writing a circuit diagram Origin...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p><br />
<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/nseki/3932350755/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/3932350755_ff1f7812a0_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br />
<br /><br />
<span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/nseki/3932350755/">bunnie writing a circuit diagram</a><br />
<br /><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/nseki/">nseki</a><br />
</span><br />
</div><br />
シンガポール出張から戻ってきました。「で何をしにいったの？」という質問が多いのですが、それはおいておいて、今回の出張ではJoiをはじめ多様なメンツ（総勢12人）でした。<br /><br />
<br /><br />
この写真は、Chumbyの共同創業者であるbunnieが、ミーティング中に突然書き出した回路図。さすがハード屋さん。<br /><br />
<br /><br />
あとでbunnieに聞いたら、思いついたから書き始めたそう。僕らがビジネスのアイディアやマーケティングのコピーを思いついたり、ソフト屋さんがコード書き出したりするのと同じなんだろうけど、まわりにそういう人がいないのですごく新鮮でした（BlackBerryの電卓機能をやたら使っていたし）。<br />
<br clear="all" /></p>]]>
        
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    <title>20010911 as of 20090911</title>
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    <published>2009-09-11T00:26:23Z</published>
    <updated>2009-09-11T00:29:03Z</updated>

    <summary>先ほど、Twitterを眺めていたら、911ネタが徐々に出始めていたので、もう何...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
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        <![CDATA[<p>先ほど、Twitterを眺めていたら、911ネタが徐々に出始めていたので、もう何回か書いたかもしれないけど、自分の911ネタを書いておこうかなと思う。きっと、一人ひとりの911があるんだと思うので。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>当時の自分の拠点は、ロンドン（イギリス）とピッツバーグ（ペンシルバニア州）。前日の2001年9月10日に、ピッツバーグからワシントンDC経由でロンドンに向かっていた。ワシントンDC（<strong>ダレス空港</strong>）を22:30か22：45に出る<strong>ユナイテッド航空</strong>の便で、ロンドン（ヒースロー空港）に行く便で、その日にワシントンDCを出る最後の国際便だったような記憶がある（Departureの電光掲示板の一番下に、自分の乗る便がリストされていた映像記憶あり）。</p>

<p>ヒースロー空港には早朝に到着し、そのまま市内（Baker Street。シャーロック・ホームズのホームタウン）にあるLondon Business School (LBS) に直行し、午前中にGuy Kawasakiの授業を受ける。9月13日に、地元の投資家を審査委員に据えたビジネスプランの発表会があり、その直前にGuyにプレゼンのアドバイスを受ける、というのが授業の趣旨だったように思う。</p>

<p>授業が終わっても、当然教室には生徒（といってもMBAとEMBAの生徒なので25歳から50歳ぐらい）が残って、Guyと談笑しているわけですが、教室を出たある生徒（フランス人）が、両手を横に広げて小走りで「飛行機がWTCにぶつかったらしいよ！」と戻ってくる。本人からは危機感や悲壮感はまったく感じられず、ただの事故と信じているようだ。</p>

<p>彼は校舎の受付（といっても教室は2Fだったので、すぐ下）にある巨大テレビ（CNNが流れている）を見て、このニュースを知ったらしい。しかし、そこはロンドンにいる人間たち。みんなあわてて階下の巨大テレビに向かう。</p>

<p>まだ夏休み中ではあるが（そもそも、Guyがクラスをもったのも、夏休み中のサマースクール）、学校にはそこそこ生徒が来ており、テレビの前はまたたく間に人だかり。</p>

<p>CNN は1機目がぶつかったWTCを生中継していた。先ほどのフランス人を筆頭に、多くの生徒が単なる事故という感覚で報道を見ていたが（自分もその一人）、ニューヨーク出身のアメリカ人生徒やユダヤ系の生徒（イスラエル人やアメリカ人）は、すでに浮き足立った様子（ロンドンは金融の街で、ウォールストリート系のアメリカ人も多くLBSに留学している）。そこに2機目がWTCに突っ込むという惨事が発生して、現場の雰囲気は一転する。</p>

<p>CNNの報道も、明らかにテロと断定。ただ流している絵は対岸からWTCを映したもので、情報も非常に限定的。現場もパニックしている感じ。</p>

<p>ラチがあかない感じなので、持っていたノートPCでネットにアクセスするが、CNNをはじめニュースサイトは軒並みアクセス集中でダウンしているし、情報もほとんどなさそう。しかたがないので、みんなテレビの前で、固唾をのんでテレビを凝視する状況に。</p>

<p>そのうち、3機目が<strong>ワシントンDC</strong>に突っ込んだ、という報道が入り、4機目が<strong>ピッツバーグ</strong>に落ちた、という報道が入るが、当のCNNはかなりの混乱状況で、「どこどこビルでは避難開始」というような断片的な情報が入るだけで、全体像はまったく見えてこない。</p>

<p>ただネットにつないでいたPCからは、徐々に情報が集まりつつあった。特にピッツバーグに墜落したという情報をトリガーに、日本の友人たちからメールが届き始める。ニュースサイトはつながらないが、日本とのメールのやり取りはふつうにできたので、そこを経由して、「20数機が行方不明」をはじめ、CNNでは報道されていないさまざまな情報が徐々に届き始める（日本で震災が起きたときに、地元では情報が不足するが、東京などでは情報が集約されていて、適切な情報を地元の人間に送り返せるのに似ている）。</p>

<p>ロンドンでは、すぐにロンドン上空が飛行禁止になり、次のテロ目標はロンドンだろうという雰囲気が流れる（実際に数年後にそれは実現するわけですが）。緊迫した雰囲気の中、WTCが倒壊する映像を、50人を超える生徒がライブで目撃する。</p>

<p>生徒の中にも、WTCに入っている職場出身の人間も少なくなく、友だちや家族が勤務しているという人間もいるわけですが、一方でもはやその場を動くという選択肢もなく、電話をする以外にはもはやテレビを見ているしかない、という状況。気づいたら夕方になっており、とりあえず解散して各自、自分なりの備えをするということに。</p>

<p>ちなみにピッツバーグにいる同級生たちからもメールがきて、学校が臨時休校になったことや、ピッツバーグ郊外に落ちた飛行機というのは、市内からはかなり離れた場所に落ちている、ということなどが散発的に分かっていった。</p>

<p>この日から、ロンドンとアメリカを結ぶ大西洋線は飛行停止となったので、いつ終わるともしれないロンドン滞在が始まることになる。</p>

<p>（あまりに長くなったので続きます。次は「疑心暗鬼の大西洋線（仮）」をお送りする予定です）<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>iPhoneとパソコンをどう関連づけるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syncworld.net/blog/nob/archives/2009/07/iphone.html" />
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    <published>2009-07-28T01:38:10Z</published>
    <updated>2009-07-28T01:43:29Z</updated>

    <summary>先日、ようやくiPhone 3GSを入手し、ようやく国内iPhone界にデビュー...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Gadgets" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p>先日、ようやくiPhone 3GSを入手し、ようやく国内iPhone界にデビューしました。が、早くも課題が。それは、iPhoneをどのパソコンに関連づけるか、ということです。</p>

<p>【背景】 iPhone 2G (AT&T Wireless契約。アメリカ国内用）とiPhone 3GS (Softbank Mobile契約。日本国内およびアメリカ以外の海外用）を保有。パソコンは自宅のiMac (iTunesに音楽あり）と会社のMB Air (iTunesに音楽なし）。</p>

<p>海外出張のときに同期することを考えると、iPhone 2GとMB Airを同期させて、iPhone 3GSはiMacと同期するのがよいような気もしますが、国内出張もあるし、iPhone2台ともにちゃんと音楽は入っていて欲しかったりもする。</p>

<p>どうするのがいいんでしょうね？ アドバイスをお願いします！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>酒を飲んで記憶を失っても困らない10のTIPS</title>
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    <id>tag:www.syncworld.net,2009:/blog/nob//1.4959</id>

    <published>2009-05-14T08:33:24Z</published>
    <updated>2009-05-14T11:57:56Z</updated>

    <summary>うちの会社に、飲むと頻繁に記憶を失う人がいるんですが、その人と「記憶を失わない1...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
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        <category term="Fun" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p>うちの会社に、<a href="http://uramayu.typepad.jp/blog/">飲むと頻繁に記憶を失う人</a>がいるんですが、その人と「記憶を失わない10のTIPS」と「記憶を失っても困らない10のTIPS」を考えてみました（所要時間3分）。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>記憶を失わない10のTIPS

<p>1. 録音する<br />
2. 気をしっかりもつ<br />
3. ゆっくり飲む<br />
4. ウコンの力<br />
5.ハイチオールC<br />
6.録画する<br />
7.飲まれない<br />
8.心を確かにもつ<br />
9.記憶は失うもんだと開きなおる<br />
10. 記憶がなくても楽しければいいやと開き直る<br />
</blockquote></p>

<blockquote>記憶を失っても困らない10のTIPS

<p>1. 徹底的に楽しむ<br />
2. 中途半端に引かない<br />
3. まわりも失わせる<br />
4. 記録機器を使わない<br />
5. 記録機器を使わせない<br />
6. 店や飲食物をモブログしておく<br />
7. ソフトドリンクを飲まない<br />
8. 食べ過ぎない<br />
9. 2次会に行かない。麺とか食べない<br />
10. タクシーに乗る。歩いて帰ろうとしない<br />
</blockquote></p>

<p>ま、整合性も考えずに書き散らかしたものなので、マジメなツッコミはナシの方向で。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>右クリックで英辞郎</title>
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    <published>2009-03-07T01:59:00Z</published>
    <updated>2009-03-07T02:06:03Z</updated>

    <summary>前々からFirefoxに、右クリックで英和・和英の辞書を引く機能を付けようと思っ...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
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        <category term="TIPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p>前々からFirefoxに、右クリックで英和・和英の辞書を引く機能を付けようと思っていた忘れていました。ので、今日ようやく調べて設定。</p>

<ul>
	<li>拡張機能（アドオン）<a href="http://dictionarysearch.mozdev.org/installation.html">DictionarySearch</a>をインストール</li>
	<li>拡張機能の設定でTextを「Eijiro for "$"」、URLを「http://eow.alc.co.jp/$」とする</li>
</ul>

<p>以上です！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブログ、モティベーション、リワード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syncworld.net/blog/nob/archives/2009/03/blogging-motivation-and-reward.html" />
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    <published>2009-03-04T08:38:15Z</published>
    <updated>2009-03-04T08:41:58Z</updated>

    <summary>今日は休みの日ということもあり、久々に（本当に久々！）に、前職時代から書いている...</summary>
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        <name>nob seki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[今日は休みの日ということもあり、久々に（本当に久々！）に、前職時代から書いているブログに投稿します。<br />
<br />
なんで古いブログを使うのかというと、今日書こうと思っているのが、記者やブロガーが情報を提供してもらったときに、どう思うのか、というのを、前職時代に考えたことも含めて書こうと思ったからです。]]>
        <![CDATA[ブロガーの方々には、高名な記者の方や、元新聞記者の方などが多数いらっしゃるのですが、わたしは雑誌記者、という立場でした（日経コンピュータの記者をしていました）。当時を振り返ってみると、雑誌記者の中では比較的よい対応をしていただいていましたが、新聞記者の方々に比べると、取材のアポイントのとりにくさなどで、やはり差を感じる存在でした。また日経コンピュータの発行元である日経BP社（日本経済新聞社の100％子会社）は、企業向けのビジネス情報に特化しており（最近は日経ホーム出版との合併でコンシューマ向け情報も扱っているようです）、あまり人間関係がドロドロとうずまくような内容の記事を書く機会はまれでした（人によっては「動かないコンピュータ」といった記事を多数書いていた方もいらっしゃいましたが、少なくても私にはまれでした）。<br /><br />さて、ディスクロージャーが終わったところで、最近思っていたことを徒然と書いてみたいと思います。<br /><br /><b>記者のリワード（報酬）問題</b><br />ブログ界ではペイパーポスト問題がいまだに熱いようですが、記者だったころの私も、この問題を考えなかったわけではありません。記事に対して金銭的報酬をもらう、ということはさすがに完全にアウトだったわけですが、この問題、考えだすとキリがありません。<br /><br />例えば「記者会見の帰りに、ちょっとしたお土産（グッズ）をもらう」のはどうなのか？ 先輩記者、というか私が入ったときにはすでに日経エレクトロニクス編集長を経て人事部長だった岡部さんは、我々新人記者に対して「絶対もらっちゃイカン。返すこと」と教えてくれましたし、偶然同席した記者会見のあとに、出口でグッズ（会社のロゴ入りボールペンか何かだと思います）を入れた袋をもらうのを明確に断っていました。<br /><br />しかし一方で、記者会見というのは、広報にとっては集客がまず第一の悩みの種。なのであの手この手で集客します。記者会見にタレント・有名人を呼ぶのは、実際に媒体に取り上げられる可能性が高まるだけでなく、その前段階である記者の集客にも大きな効果があります。実際、ドコモのiモードの記者会見では、当時大人気だった広末涼子さんが記者会見に来ることが記者会見の事前案内にも書いてありました。それもご丁寧に、第一部がiモードの紹介で、第二部が広末涼子さんの写真撮影会、と書いてあったように記憶しています（私は行かなかったので実際にそうだったかは裏を取らないと分かりません）。それもこの記者会見、1媒体2名様まで、と入場制限までしていました。<br /><br />記者も人の子、広末涼子さんを生で見てみたい、というミーハーな記者がいっぱいいることを見込んだ広報戦略ですね。<br /><br />ほかにも、あるプリンターの記者会見では、事前に「会見の帰りのお土産は、発表されたプリンターらしい」という情報が流れていて、記者会見はいつも以上に盛況、ということもありました（広報はレビュー記事のために製品を借りることができますが、記者やライター個人に「贈呈」することはほとんどありません）。<br /><br />さて、これらは非金銭ではありますが、リワードではあるんだと思います。そもそも記者会見だって、ふつうの人から見れば、だれよりも早く情報を得られ、質問に対しても丁寧に回答してもらう機会を得られる、という意味では、ずいぶんよいリワードです。<br /><br />もちろん、これは記者会見を開いている企業と、ある意味ギブアンドテイクになっていて、企業としてはなんらかのリワードを与えても、その見返りとして、広報活動を支援してもらっているわけです（例えば記事を書いてもらうことで、その読者に読んでもらえる）。<br /><br /><b>記者としてどう考えていたか</b><br />おそらく記者ひとりひとりが、自分なりのバランス感覚を持っていて、岡部さんのように何も受け取らない、という人も入れば、広末涼子さんを見たいから記者会見に行くが、どんな記事を書くかは読者のための視点で媚びはうらない、という人もいるでしょう。そして、リワードをもらったから甘めに記事を書くか、という人もいるでしょう。<br /><br />そして自分のとったスタンスの責任は、長期的に見れば自分でとることになります。「さまざまなリワードを渡しているのに全然記事にしてくれないから記者会見に呼ぶのはやめよう」とか「個別取材はやんわり断ろう」と思われて、思うように記事を書けなくなることもあるでしょう。読者から「この記事は偏っていて参考にならない」というフィードバックを多くもらう記者は、職を失うこともあります（左遷とかかもしれませんが）。これには、記事が記名である、という前提がつくような気がしますが、よく考えたら編集部機能があれば、無記名で読者からは判別できなくても、編集部に自浄作用があれば大丈夫ですね。<br /><br />実際、隣に座っていた駆け出しの記者が、来日中の人に取材しようとして先方の広報担当の方に取材依頼をして「日程の調整がつかないので」とやんわり断られた後に、わたしあてに「その人を取材してくれないか」という取材依頼がくる、なんてこともありました（そのときには、その記者が傷つかないように「いや、ずいぶん前から、その方が来日したら取材させてください、と先方の広報の方にお願いしていたんだよ」と言って、取材に同行してもらったことを思い出しました）。<br /><br />マスコミでは、表向きにはいろいろなルールやガイドラインがありますが、ルールやガイドラインを決めればうまくいくわけではないのは、最近のマスコミを見るまでもなく明らかでしょう。ルールやガイドラインを作るためにいろんな人がいろいろ意見を出し合うことは非常に重要だと思いますが、作った後にそれを遵守していく（身を以て体現していく）こと、そして考え続けて、必要であれば直す、ということが重要なのではないかと思います。<br /><br />実際、駆け出し記者だったころは、こんなことをここまでまじめに考えていたわけではないので、いま考えると恥ずかしいようなことや、今ではしないようなことを当時はしていたりもします。記者だってもちろん生活のために稼がなくちゃいけなくて仕事をしている部分もありますが、それだけじゃなく「これを伝えたい」とか「だれよりも早くスクープして自慢したい」とか、いろんなモティベーションがあります。そして、それを満たしてくれるようなリワードを求めて行動してしまう。これは、技術者が寝食を忘れて金銭的報酬もないのに仕事をする、といったことと同じで、人間のわりと基本的な行動原理だと思います。そしてモティベーションの種類は千差万別。<br /><br />だから、人間が社会で生きていくためには、その多様性を認め合って、その上で個人が個人なりの判断をすればいいんだと思います。もちろん社会に属する上で、その社会が決めたルール（法律とか）に従うのは義務で、その義務を果たすからこそ、社会が権利を与えてくれるわけですが、それでも多様性を受容するのは、非常に重要なんじゃないかと思うわけです。<br /><br />つい先日、あるブログ・メディアを運営する編集長（シックス・アパートの社員でもあります）に、わたしが一参加者として参加するイベントに「同行して記事を書く？」と聞いたところ、そのイベントが企業のプロモーション（広告）イベントだったため、「その記事を書いて、あらぬ疑いをかけられたくないので、やめておきます」と言っていました。「ペイパーポスト問題」は、確かによく議論をするべき内容だと思いますが、一方で必要以上の「出る杭を打つ」風潮は、せっかくブログがもたらした、インターネット上での人々の交流（会話）を、遮断してしまうのではないかと危惧します。<br /><br />トラックバックスパムが、ブログの出始めのころのトラックバックを使った温かいコミュニケーションを、ブログから奪ってしまったように、ペイパーポスト問題が、ブログを使ったさまざまなメッセージのやりとりを、ブログから奪って欲しくないなぁ、と思います。<br /><br />]]>
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    <title>MT 4.24にアップグレードしたのを機に</title>
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    <published>2009-03-04T07:28:05Z</published>
    <updated>2009-03-04T07:38:03Z</updated>

    <summary>久しぶりにこちらのブログも更新しようと思います！...</summary>
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        <name>nob seki</name>
        
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        <![CDATA[<p>久しぶりにこちらのブログも更新しようと思います！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Suicaで私鉄に乗るとハマるケースも</title>
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    <published>2007-03-29T09:30:00Z</published>
    <updated>2007-03-29T10:33:52Z</updated>

    <summary>PASMOのスタートによりSuicaを使って私鉄・地下鉄にも乗れるようになりまし...</summary>
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        <name>nob seki</name>
        
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        <![CDATA[<p>PASMOのスタートによりSuicaを使って私鉄・地下鉄にも乗れるようになりましたが、気をつけないとハマるケースもあるので注意が必要です。</p>

<p>Suicaを使って一度改札を超え、やっぱり出なければいけなくなったとき、PASMO改札だと入札記録が取り消せないので、Suica窓口に行って処理するまで、Suicaが使えなくなります。特にJRの駅以外でこの事態に陥ると結構ヒサンかもしれません。</p>

<p>しかし、なんで処理できないんでしょうね？<br />
</p>]]>
        
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    <title>Xacti 2.0</title>
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    <published>2007-03-13T08:30:13Z</published>
    <updated>2007-03-13T20:14:49Z</updated>

    <summary>動画デジカメであるXactiが、ブログなどと親和性を高めていく、という「Xact...</summary>
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        <name>nob seki</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://nob.vox.com/xacti-20-press-conference/"><img src="http://a4.vox.com/6a00b8ea067b23dece00d41425941c6a47-500pi" width="500" height="178" border="0" /></a>動画デジカメであるXactiが、ブログなどと親和性を高めていく、という「Xacti 2.0」というプロジェクトが発表され、同時にVox上に<a href="http://xacti.groups.vox.com/">Xactiグループ</a>が発足しました。</p>

<p><a href="http://nob.vox.com/xacti-20-press-conference/">Xacti 2.0記者会見の動画</a>（リハーサル含む）もアップロードしましたので、こちらもどうぞ。</p>]]>
        
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    <title>「社内ブログ革命」営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術</title>
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    <id>tag:www.syncworld.net,2007:/blog/nob//1.4357</id>

    <published>2007-01-21T23:46:37Z</published>
    <updated>2007-01-22T02:19:27Z</updated>

    <summary>社内ブログ（イントラブログ）を活用するノウハウを詰め込んだ「「社内ブログ革命」営...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
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        <category term="Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245667/syncblog-22/ref=nosim/"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4822245667.01._AA240_SCLZZZZZZZ_V46384107_.jpg" border="0" alt="社内ブログ革命" width="240" height="240" align="left" /></a>社内ブログ（<strong>イントラブログ</strong>）を活用するノウハウを詰め込んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245667/syncblog-22/ref=nosim/">「社内ブログ革命」営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術</a>」が発売されました。「<a href="http://www.sixapart.jp/books/2006/01/post_2.html">ブログ・オン・ビジネス</a>」「<a href="http://www.sixapart.jp/books/2006/05/post_1.html">ブログ・オン・マーケティング</a>」に続く第三弾として一時はアマゾンの総合ランキングで2位まで行きまして、関係者の一人として嬉しい限りです。</p>

<p>「社内ブログ革命」はタイトルどおり、ブログを社内コミュニケーションに活用して、企業が新しい価値を創造する、という目的に利用するためのノウハウや事例を集めた書籍に仕上がっています。野村総合研究所さんの「イントラネットにブログを活用するさまざまなユースケース」の紹介・分析や、カシオ計算機さん、ユニクロさん、日本オラクルさん、マクロミルさんのイントラブログ事例など、イントラブログの基礎から応用・事例までを集めた書籍に仕上がっています。</p>

<p>風通しがいい社内コミュニケーションや、新しい価値創造に向けた組織作りに興味がある、すべての組織にオススメいたします（笑）。</p>

<p><br clear="all" /></p>]]>
        
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2007-01-02T23:48:29Z</published>
    <updated>2007-01-03T23:52:25Z</updated>

    <summary>2007年、あけましておめでとうございます。 最近は、写真や動画などの記事は、V...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
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        <category term="Current Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p>2007年、あけましておめでとうございます。</p>

<p>最近は、写真や動画などの記事は、<a href="http://nob.vox.com/">Voxのブログ</a>を主体にしています。ただし記事ものは、こちらで更新していきますので、6年目に入りましたSync A World、今年もよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブロガー対抗漢字力テスト powered by 漢検DS</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syncworld.net/blog/nob/archives/2006/12/kanken-ds-night.html" />
    <id>tag:www.syncworld.net,2006:/blog/nob//1.4355</id>

    <published>2006-12-25T23:21:01Z</published>
    <updated>2006-12-29T16:19:58Z</updated>

    <summary>すっかり報告が遅くなってしまいましたが、12月12日（漢字の日）に「ブロガー対抗...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
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        <category term="Fun" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p><img alt="漢字力テスト" src="http://www.syncworld.net/blog/nob/kanjiryokutest.jpg" width="400" height="300" align="left" />すっかり報告が遅くなってしまいましたが、12月12日（漢字の日）に「<a href="http://kanken-ds.typepad.jp/">ブロガー対抗漢字力テスト</a>」なるものをやってきました。</p>

<p>詳しい内容は<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/ds_e76b.html">ここ</a>とか<a href="http://www.higuchi.com/item/301">ここ</a>とかに書いてありますが、要は「ブロガー（に限らないけど）は、文章は書けるが漢字は書けないのでは？」という仮説を検証するために、「ブロガー対抗漢字力テスト」という会を開いてみた、という話です。でも、それだけでは楽しくないので、遊びとしてはイベントとして、そしてビジネス的にはブログパーツ（トップページの右のサイドバー、実際に漢字テストができます！詳細は<a href="http://kanken-ds.typepad.jp/blog/2006/12/post_c58b.html">こちら</a>から）を作ってみた、というところです。</p>

<p>久々に鉛筆もってテストを受けるのも、そして採点を待つ間にみんながけん制しあうのも、なんとなく懐かしい雰囲気で楽しかったですね。また別の企画でやってみたいです。<br clear="all" /></p>]]>
        <![CDATA[<p><script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://www.kanken-ds.jp/parts/48ed2eae1b221b19d4f18f66dc6e42545a84c9f7.js"></script><noscript><a href="http://www.kanken-ds.jp/">漢検DS</a>サイドパーツはJavaScriptが利用できる環境でのみ遊べます。</noscript> </p>

<p>参考：テスト受験者のエントリー一覧<br />
<ul><br />
<li>カイ氏伝: <a href="http://blogging.from.tv/archives/000278.html">「ブロガー対抗 漢字力テスト」行ってきました</a></li><br />
<li>[mi] みたいもん！: <a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/ds_e76b.html">漢検（漢字検定）DS発売記念、ブロガー漢字検定に参加してきました。</a></li><br />
<li>minako's blog: <a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2006/12/13_001371.html">漢字の日に、ブロガー対抗 漢字検定テストに参加</a></li><br />
<li>いい感じ＠VOX: <a href="http://kwmr.vox.com/library/post/%E3%81%84%E3%81%84%E6%BC%A2%E5%AD%97.html">いい漢字</a></li><br />
<li>[4k]shike's blog: <a href="http://shike.vox.com/library/post/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%BC%A2%E5%AD%97%E6%A4%9C%E5%AE%9A.html">ブロガー対抗漢字検定</a></li><br />
<li>higuchi.com: <a href="http://www.higuchi.com/item/301">惨敗 [漢検DS]</a></li><br />
<li>takeshi kouno's blog: <a href="http://takeshi.vox.com/library/post/%E6%BC%A2%E5%AD%97%E6%A4%9C%E5%AE%9A.html">漢字検定</a></li><br />
<li>Nob: <a href="http://nob.vox.com/library/post/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%BC%A2%E5%AD%97%E5%8A%9B%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-powered-by-%E6%BC%A2%E6%A4%9Cds.html">ブロガー対抗漢字力テスト powered by 漢検DS</a></li><br />
<li>小鳥ピヨピヨ: <a href="http://coolsummer.typepad.com/kotori/2006/12/post_15.html">ブロガー漢字検定を早く忘れてしまいたいです</a><br />
</ul><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「ベンチャー企業」の定義が間違ってませんか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syncworld.net/blog/nob/archives/2006/12/post-241.html" />
    <id>tag:www.syncworld.net,2006:/blog/nob//1.4354</id>

    <published>2006-12-19T22:43:56Z</published>
    <updated>2006-12-19T22:49:34Z</updated>

    <summary>昨日の日経産業新聞1面のサイバーエージェントの人事担当者インタビューから。 「ラ...</summary>
    <author>
        <name>nob seki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Entrepreneurship" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Media" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.syncworld.net/blog/nob/">
        <![CDATA[<p>昨日の日経産業新聞1面のサイバーエージェントの人事担当者インタビューから。</p>

<blockquote>「ライブドア事件でネット系ベンチャー企業（VB）のイメージが悪化したとも言われる。採用への影響は。」</blockquote>

<p>ライブドアもサイバーエージェントも、上場して何年も経つ大企業なのに、ここでは明らかに「ベンチャー企業」と定義されている。「ベンチャー企業」の定義が間違っていないでしょうか？でないと「創業1年、社員10人の企業」と、「創業10年、上場後5年、社員何百人の企業」が、両方とも「ベンチャー企業」として並列になってしまいます…</p>]]>
        
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