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World Wing(FOMAの国際ローミングサービス)

worldwing1.jpgFOMA端末からローミングするWorld Wing。FOMAチップを乗せ替えて使うものですが、これから使い心地をアメリカで試してきます。

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コメント (2)

端末にはローミングしているAT&T Wirelessと一緒に、NTT DoCoMoの文字もあります。

ちなみにこの端末、こちらのGSM系サービスで使われているMotorolaのV66。日本の携帯に慣れていると、モノクロでこの小さな画面は、ある意味画期的です。なにより端末が小さくて軽い。ジーンズの前のポケットに入れても、あまり違和感がありません(しかしこの色はいただけません…。T-Mobileのやつはカッコいいのに)。

今回は今のところ、New York City, NYとPittsburgh, PAしか訪問していませんが、Pittsburgh郊外では、ローミングされない場所がありました。やはりアメリカではGSMのカバー範囲は、まだまだ限られているのでしょうか。

これはローミング一般の話かもしれませんが、日本からかかってきた電話を海外でも受けられるというメリットはあっても、米国にいて米国内の人からかけてもらうメリットはかなり少ないですね。

まず通話料金が高い(かける側は米国→日本という国際電話代、受ける側も日本→米国のローミング代125円/分が必要になる)ので、かける側も受ける側もインセンティブが極端に低くなります。

ただ、いざというときに電話をかけられるメリットはあります。125円/分ですが、こっちで電話をかったりレンタルすることを考えると、まあ我慢できる範囲かな。

ただし端末のレンタル代が400円/日(電話で申し込むと500円/日)がかかりますから、1週間1日平均5分電話を使うと、7000円強となってしまいます。これなら、頻繁にくるなら、米国で1台別に電話を持っていた方がいいかもしれません。

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June 26, 2003 4:13 PMに投稿されたエントリのページです。

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