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タイトルの写真

Himalayas
しばらくタイトルにも固定して出しているこの写真ですが、これは1997年末にネパール・ポカラからヒマラヤ山脈に足を踏み入れ、アンナプルナ・ベース・キャンプ(ABC)に行く途中にある標高3000メートル半ばの丘、Poon Hillで日の出を待っている写真です。

確か朝4時半ぐらいに宿を出て、1時間強のぼり、Poon Hillで30分ぐらい日の出を待っていた記憶があります。気温は思ったより低くなくマイナス15度ぐらいだったような気がします(真冬のピッツバーグの方が寒い!)。

上っている最中は、眠いのと軽い高山病で、頭痛がひどかったのですが、日の出を見ていたら、そんなことはすっかり忘れてしまいました(このシルエットでも、多くの人がカメラを構えているのが分かります)。

これほど神々しい日の出は、なかなかお目にかかれるものではないので、もう6年が経過していますが、ときどき見ていたくて、たまにタイトルに写真を出しています(ランダムで出しているのですが)。

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コメント (6)

ムラタ:

関兄さん、あけましておめでとうございます!
昨年お世話になりました、かもプロのムラタです。
私もネパールにいったことがあり、ナガルコット(カトマンドゥの近く)というところから、ヒマラヤに上る朝日を見ました!!白い山々から昇る朝日がすっごい綺麗でした。
関さんもネパールの朝日を見た人だったんですね!
今度お話しましょう!

へえ、カンボジアだけじゃなくて、いろんな国をまわっているんですね。

私はアジアは少なめで、韓国、中国(本土、香港、台湾)、ベトナム、ネパール、インド、トルコ、ヨルダン、イスラエルぐらいですかね(それも無理やり中東も入れてです)。

タイ、カンボジア、ビルマ、ミャンマー、ブータンあたりも回ってみたいと思っています。この辺りは行っています?

ムラタ:

関さん、すごくいろんなところいってますね!!いいなぁ。私ももっともっといろんなところに行きたいです!もっと広い世界をみたいです。
私は、タイはもう4回以上行きました。最初はNGOのスタディーツアーで行き、その後は、個人でまわりまくりました。南以外は、ほぼいろんなところにいきましたよ〜。山岳民族のおうちでホームステイしたり、中学生と一緒に生活したりしました。とてつもなく楽しかったです。
そして、カンボジアは、本当に良い国です。人の笑顔が温かいです。タイはほほえみの国って言われますが、私はカンボジアの方がほほえみの国なんじゃないかと思います。目があうと、誰しもにっこりと屈託の無い笑顔で笑いかけてくれます。そのへんの人と世間話がはずみ、結婚式を外から見学していたら、「こい、こい」って呼ばれてなぜか出席していたり、再開したときに、一皿おごってくれたり、「日本語ならってるから」と酒をおごられたり、そんなすごく素朴な国です。いらっしゃるときがあって、私がカンボジアにいる時があれば、カンボジアのお薦めのところをご案内いたしますよ!!NGOの子どもとか、とてつもなくかわいいです!また、ご飯も美味しく、うまい店はくまなくチェックしてあるので、プノンペンであればどこでもご案内できます☆

次にカンボジアに行くときにはぜひ教えて! なんとか予定をあわせて行きたいなぁ、と思っているので。

結婚式といえば、カザフスタンに行ったのは大学院の同級生の結婚式のためでした。5日ほど滞在しましたが、行った日に新婦の家族主催の披露宴(みたいなもの)が午後6時から夜中まで、結婚式当日の披露宴は新郎の家族主催のもので、こちらもやっぱり5〜6時間続きました。

基本的には日本の披露宴と似ているのですが、唯一違うのは、出席者は基本的にスピーチする(だから6時間もかかる)、そしてスピーチの後には踊りを披露するか、歌を歌う、というのが礼儀。

出席者200人以上の中、ほとんどはロシア語かカザフ語しか分からない中、これは本当につらかったですが、今ではいい思い出です。

ムラタ:

結婚式長いですね(笑)
カンボジアの結婚式もめちゃくちゃ長いです。
朝からはじまって夜まで続きます。
なので、新郎新婦は最後の方はもうぐったり。。。
滞在中に現地であった日本語の話せるカンボジア人の男の子がちょうど結婚したんですが、最後の方は、カメラを向けられても、笑顔がもうでないよ〜、という感じでした。
私がカンボジアに滞在していた4月から5月は、めちゃめちゃ結婚式シーズンだったので、毎日どこかで結婚式やっていました。なので、2回、たまたま出席しました。
「こいこい」言われて入っていったのが、近くにあったネットカフェの奥さんの妹さんの結婚式で、奥の方に入ると、写真撮影とかしていました。めっちゃめちゃ写真とって、アルバムをつくり、かえるときに、出席者のおみやげになるそうです。みせてもらいましたが、お色直し8回くらいやるんだなということがわかりました。。。
それだけ盛大に結婚式をやるので、お金もかかるみたいです。ですので、カンボジアの人は、女の子とつきあい始めたら、相手のおうちにお金を納め続けるそうです。それが結婚資金になるそうですよ。

ムラタ:

その方は日本人の方で、カザフスタンの人と方と結婚されたのですか?それともカザフスタンの方だったのですか?
まわりがロシア語かカザフ語しかしゃべらないってすごいですね。。。しかも長時間。。
といいますか、それにも感心しましたが、関さんが大学院にいってらしたのを今知りました。
カザフスタンでの結婚式に出るくらいなので、なんとなく思ったのですが、アメリカの大学院とかですか?

そういえば、かもプロでもスタディーツアーというのを2月18日から26日くらいまでやります。
http://www.kamonohashi-project.net/
ただ、私はその時にいけないのですが、一緒に活動している子がカンボジアのNGOや見所を案内してくれます。
私が行くのはまだ決まってないので、決まったらお知らせしますね!カンボジアはマーケットでの値切りが楽しいですよ。日本と物価が全然違って、熟したマンゴーが30円くらいで買えます。お土産も、エスニックな小さなかばんが120円くらい。スカーフが綿だと1枚60円、シルクだと安くて120円くらいです。ラーメンいっぱい50円くらいですし。食べ物は美味しくて、特に中華が美味しいです。餃子は1ドルだせば10個くらい、肉汁のつまったものが食べれます。あ〜、とてつもなくまたかえりたくなりました。

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January 2, 2004 2:56 AMに投稿されたエントリのページです。

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