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東大がiMac1000台を導入へ

iMac東大が共用パソコンをLinux機からiMacへ切り替えるそうです。

Asahi.com 東大の共用PC、マックに切り替え 来年3月から  東京大学が、大学院と学部の全学生約3万人や教職員が学内で使う共用パソコンで、アップルコンピュータのデスクトップ型「iMac(アイマック)」を来年3月から導入する。現在の共用機は、無償で公開されている基本ソフト(OS)「リナックス」をベースにした簡易パソコンだが、5年の更新期を迎えるのを機にマックに切り替える。現在は原理的にはOS最大手のウィンドウズも使えるが、来年3月以降は、一部の高機能パソコンを除き共用パソコンの大半でウィンドウズが使えなくなる。

理由は「ウィンドウズに比べて様々なソフトの導入がしやすく、不具合が起きても自分で直しやすい利点がある」(東大)ということだそうだ。この理由そのものは、素直に受け取りにくいものもあるが、やっぱり教育に強いアップルの面目躍如というところか。

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■東大紹介シリーズ(2)iMac設置状況 少し前に「東大がMacを1000台導入する」というニュースが話題になりました。(なったのか?) ぼくも雑誌でそのことを知って,「おぉ,こりゃMacユーザとしてはうれしいのぉ」と思っていました。 で,情報棟に行って,早速確 [詳しくはこちら]

コメント (4)

大学院時代の研究室ではMACでした。今は「Windows」です。確かに、教育向けにはMACはいいかも知れません。

私も研究室で卒論書いているときには、図表はMac(のExcel)で作っていました。もっとも実験の計測装置はNEC PC-8801(SR?)+IEEEボード、卒論本体はMS-DOS(PC-98)上のテキストエディタ、卒論のコンパイル(?)はSparc上のLaTeXというわけの分からない環境でしたが。

堀米です。今は、Windowsになりました。MACは教育にはいいのですが、実際の実務はやはり、Windowsですね。

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September 25, 2003 9:46 AMに投稿されたエントリのページです。

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