Trips in the world
スペインへの出張が決まった。ヨーロッパへの訪問は、イタリア、フランス、イギリス、スイス、ドイツに次いで、6カ国目。全体で、18カ国目になる。
そして、今年乗った飛行機の数は、30を超えてしまった。
スペインへの出張が決まった。ヨーロッパへの訪問は、イタリア、フランス、イギリス、スイス、ドイツに次いで、6カ国目。全体で、18カ国目になる。
そして、今年乗った飛行機の数は、30を超えてしまった。
成田空港が非常に混んでいる。朝7時発の成田エクスプレスは、立っている人もいるぐらいだったし、カウンターも人があふれていた。そもそも、フライトも非常に混んでいて、ヨーロッパ行きの便が、予定の10月5日には入らなかったぐらい(もっとも、そのおかげで台風が来る直前に出国できるわけで、ラッキーなのかもしれないけど)。
9月に台湾に行ったときと比べると、空港の混み方がぜんぜん違う。やっぱり10月は、観光旅行シーズンなのかな。
10月3日。マドリッド。晴れ。
マドリッド滞在3日目にして、初めて青空がのぞいた。そこで今まで原稿を書いたり、メールでアポイントを入れていた薄暗いホテルの部屋を出て、散歩に出かけた。
目的地もなく、文字通りブラブラ歩いていると、白い荘厳な建物を控えた美しい広場にたどりついた。周りにはオープン・カフェ。僕が大好きな、ピープル・ウェッチングするには最適な場所だ。
ランチも兼ねて2時間ほどいたカフェを後にして、広場に入ったところで、その事件は起きた。
ここに書くのが久々になってしまいました。のっけからですが、現在ボストンにいます。今週の後半はニューヨークに行きます。
本当はテクノロジーなどテーマごとにまとめるのがいいと思うのですが、まずは旅行記的に、つれづれに時間を追って起こったことを書いてみたいと思います。
雪の降る成田で足止めをくらいましたが、なんとかボストンにたどり着きました。
(25日朝加筆)すがすがしい朝ですね。雪が残っているものの、気温はいまマイナス5度程度。
もっとも、夜はマイナス14度ぐらいまで下がりそうですが…
(27日加筆)今年は3年ぶりに、Charles Riverも凍結しているようです
In Joi's blog, there is an interesting "flash" software named Indy Junior. It draws a map like you travelling on the world map when you input your itineraries using XML format.
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Joiの英語blogで取り上げられていたIndy Juniorというソフト(Flash)。
XML形式でロケーションを入力すると、世界地図を飛び回っているような絵が描けます。
旅行に行くとき、たいてい日本のガイドブックと共に、Lonely Planetを持って行く。
日本のガイドブックと異なり、写真は少なく文字ばかりだが、同じフォーマットなので慣れるとラク。それに、その地方の歴史などのバックグラウンドが詳しく書いてあるので、旅先に着く前にその地方のことを学べるのも嬉しい。
ということで、旅行先であげちゃったものや失くしたものを除いて残ったLonely Planetを写真に撮ってみた。
I always bring a Lonely Planet guidebook with a Japanese guidebook when I make a trip.
Unlike Japanese ones which are full of neat photos, Lonely Planet books are packed with many letters with a few photos. However, LP really gives me interesting information, especially history, about the region I am visiting. Fun.
LPs in my bookshelf sometimes remind me of the past trips and let me take a photos of all LPs I brought except for books missing or given to local people.
航空会社のチェックインも、どんどん進化(と呼べるかどうか分からないが)を続けている。米系が先行したe-ticket(空港のカウンターで身分証明書やクレジットカードで発券)は日本系にも普及し始めた。
しかし米系では2000年過ぎから空港にキヨスク端末を置いて、荷物をチェックインしなければ、発券までほぼ無人で済むようにしていた。
最近はさらに進化し、家やオフィスで航空券をプリントアウトして持参する「Easy Check-in(ユナイテッド航空)」などが普及し始めている。
荷物をチェックインしないキャリーオン派には、嬉しい限りである(もっとも旅行中はプリンターを持っていないので印刷できないことが多いが…)。
昨日書いたEasy Check-inに似た話が、今日のUSA Todayに掲載されていた。
Some can check in 30 hours before flightBy Barbara De Lollis, USA TODAY
Some airline passengers can check in online from their home or office up to 30 hours before their flights. Some travelers have reservations about that. "Who needs 30 hours to check in for a flight? With all that time, I'd probably forget if I checked in or not," says Scott Galas, a manger for an industrial safety company in Orlando.
記事によると、Northwest, Continental, Alaskaは30時間、US Airways, Delta, AirTran, Midwest, Unitedは24時間前から、インターネットで搭乗手続きが可能。ただしAmericanは12時間前なので、行きと帰りの間にインターネットにアクセスできないような日帰りビジネス客から「24時間前から可能なら使うかもしれない」とコメントされている。
独立記念日(7/4)が金曜で3連休ということもあり、7/3の空港はかなり混んでいました。それも、明らかに飛行機に乗りなれていない人が多いので、チェックインやセキュリティ・チェックは、それはそれは混乱していました。
ご存知の方も多いと思いますが、現在の米国のセキュリティ・チェックでは、パソコンはカバンから出して単体でエックス線装置を通さないといけませんし、ほとんどの場合は靴も通す必要があります。もちろん、まず搭乗券と写真つきの身分証明書(免許書かパスポート)を見せてからです。係員はいちいち指示してくれませんから、こうした訳の分からないプロセスに慣れていない普通の人は、それはもう大混乱です。
現在、中国を旅行中です。12月22日から25日までを上海で過ごし、今日は杭州まで移動してきました。
一部の方に「メールはいいから写真を!」と言われましたので、TypePad (US) のフォトアルバムを使って、写真をアップロードしてみました。
ただご存知の通り(?)、typepad.comドメインは、www.typepad.comを除いて中華人民共和国からは見ることができないため、フォトアルバムの出来を確認することができません…。
前のエントリーでは、単にフォトアルバムで写真を並べただけですが、それだけでは意味不明なものもいっぱいあるので、簡単に解説をつけてみました。
今回の旅行は仕事ではないですが、別に観光というわけでもなく、どちらかというとレストランとレストランを移動している、という感じの旅行です。
明日から木曜まで、上海・北京を旅してきます。初北京ですので、今からワクワクしています。
懸念は、どちらも暑いんじゃないか、ということでしょうか。上海蟹はないですが、北京ダックはちゃんと食してこようと思います。
またまたブログの更新が滞っていますが、これは出張が多いためです。
10/17〜10/27: サンフランシスコ
11/06〜11/10: ニューヨーク
11/10〜11/12: 箱根
11/14〜11/16: 北京、杭州
ちょうど1カ月間で、21日ほど出張に出ている計算です。上には上がいるので、あんまり閉口ばかりしていられませんが、昔と違って海外出張が入ると、まず「げー、また機内でどうやって時間つぶそう」「機内は疲れる〜」とか思ってしまいます(昔は、まずは出張先に心が飛んだものですが…)。
そうは言っても、移動中にすばらしい旅の伴侶(companion)に巡り合えば、機上は瞬く間に楽しい空間に早変わり。そのため空の旅には、雑誌や本はもちろん、各種電源からiPod、PSP(持って行ったことはないが)など、小さくてキュートなcompanionが欠かせません。
あなたの旅の伴侶は、なんですか?
現在、中国にきております。2泊3日なので、大した旅でもないのですが、ちょっとだけ困ったことが。
それは、携帯電話(Vodafone)のローミングがうまく動かないことがあるのです。
北京にいるときは、インターネットメールが受信できるのに送信できずに困り、杭州に着いたらメールはうまくやり取りできるのですが、国際電話がつながると切れる(inboundもoutgoingも)という状況。アメリカでは概ね問題なく動いていたんですが、やっぱりローミングだとうまくいかないことって多いんでしょうか?
とりあえず海外では、携帯に依存しない生活に切り替えるようにしないといけませんかね。
今晩は欧米のホテルでは、初めての体験をしました。
それは、自分が泊まっている部屋に帰ってみたら、見知らぬ人が部屋から出てきたんです。
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