広報宣伝にウェブログを活用し始めた大手企業

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今日は記事風に。

NEC、日本テレコムが広報宣伝にウェブログを導入

ウェブログ(blog)を使った広報宣伝活動が、日本企業でも本格化の兆しを見せ始めてきた。

日本テレコムは3月1日、同社のインターネット接続サービス「ODN」における新コンテンツとして、海外在住者の生の声を集めた「ブログ・ザ・ワールド」の提供を始めた。手始めとしてニューヨークや上海などに在住する日本人が、現地からのレポートをblog形式で掲載する。

さらにNECも同じく3月1日から、同社の広報宣伝用サイト「AdNEC N SQUARE」に、複数の執筆者からなるblogサイト「ヌーベルブログ」を開設。主にIT業界の数字にまつわる事柄をテーマにして、毎日いくつかのコンテンツを掲載していくという。

米国ではウェブログ技術を利用して、企業サイトの更新の省力化や、相互リンク機能の提供を行っている企業があるが、日本ではまだごく少数。今後、ウェブログを活用した企業の情報提供活動が広がっていきそうだ。

なお2社のサイトは、ともに利用するシステムを明らかにしていないが、Six Apart社のウェブログ・ソフト「Movable Type」を利用している模様。 (SyncWorld編集部)


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