「人体の不思議展」、ここまでか!

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触ることもできるリアルな「プラストミック標本」はギャルに人気=東京都千代田区の東京国際フォーラム半年ほど前から、仲間内で密かに注目(?)していた「人体の不思議展」。なにげに会期が延長されていたところまでは気づいていたが、今日のZAKZAKを見ていたら、実は大ブレークしていた模様。

ZAKZAK“人体の標本”に群ギャル不思議…「触感」が人気

みずみずしい死体に群がる黒山のギャル−。ホンモノの脳や全身を見るだけではなく、実際にタッチもできる「プラストミック標本」というリアルな死体の展示会が、爆発的な人気だ。入場者数は1日で1万人を超え、観客の多くが若い女性というナゾ…。なぜ死体に魅(み)せられるのか、死体の主は一体誰なのか。異色の展示会の裏側をのぞき見しちゃおう!

なんといってもすごいのが、「死体の触感を楽しみたい女性」が多いという記述。

死体に触れる「触感」コーナーでは、巣鴨のとげぬき地蔵以上に“触りたがる”若い女性の人だかりができて、異様な光景…。今回が2度目の来場というOL(28)は「ビーフジャーキーみたい。全然死体っぽくない。筋肉のスジとかは料理みたいです。怖さをまったく感じない」。会場は、6対4で女性客が多い。

標本、標本とあるが、基本的には「死体」を加工して展示しているわけで…


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トラックバック(1)

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コメント(2)

ひぐち おさむ

職場の目の前でやってたので、毎日、前を通っていましたけど、ここ数日はほんとにすごかったですよ。毎日、毎日、国際フォーラムの中庭に大行列(明治製菓がベッカム呼んだ時の行列よりも長いやつ)ができてるんですわ。何の行列かと思ったら、これのチケットを買う待ち行列。
平日の昼間、ああやって並んでいた人たちは、いったい何をなりわいにしてる人だったんだろうか……

wyuki

8年ほどまえ、北京に1ヶ月ほど滞在していたとき、北京の博物館に行ってこれに近いものをみました。
死体がホルマリン漬けになっていたり、性病にかかった性器など、ショッキングなものがたくさんあったのをおぼえています。

見に来ているひとは家族連れだったりしたこともよく覚えています。