ガス漏れでガスを止められる

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今朝、東京ガスの定期検査でガス漏れが見つかった。検査そのものは事前に全然告知されていなかったので、朝出勤前に突然ガス会社の人が来たときには、かなりアヤシイと思ったが、どうも本物。

そして、朝からガス漏れ個所を探し始める。とにかく「ガス漏れが直るまでガスは供給できない。ガス漏れ個所を探すためには、家の中にも入らないといけない」という条件だったので、出勤を断念し自宅勤務に切り替える。

その後、夕方まで断続的にガス会社の人(最大4人)がガス漏れ個所を探すが見つからず、最後にファイバーをガス管に通して、どうも漏れ個所の疑いがある場所を発見したのが午後5時。

どうも、今日は直せないとのことで、どこか1日がかりでやらないといけないという。直るまでガスが出ないので、風呂にも入れず料理もできない。しかし、工事では家に出入りするので、家にいないといけない。なんとか都合をつけて、木曜に在宅して工事をお願いすることにするが、今度は不動産会社(賃貸なので。オーナーの代理)、ビル管理会社、そしてガス会社との間で調整。

そんなこんなで気づいたら午後6時。在宅勤務に切り替えたと言っても、工事で四六時中質問されたりするので、仕事はほとんど進んでいない。

さらに最低でも木曜日がつぶれ、それでも直らなかったら週末が丸つぶれ。
頭イタイ…


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コメント(2)

nob seki

昨日、朝から不動産会社、ビル管理会社、ガス会社が結集。しかし、「誰の責任で漏れて、誰の責任で直すのか」を決めるために、改めてマンション施工会社(建設会社)の立会いが必要、という結論に達し、建設会社を呼ぶことに。

午後3時、関係者全員が集まり、立会いの下で調査開始(すでにせまいマンションの廊下には10人以上が所狭しと並んでいる)。

しばらくして、漏れの個所が判明。針の穴程度の穴だったようだが、「直すには下の階の部屋からも、多少作業が必要で、結構日数がかかる」とのこと。ガスが使えないよ!

しかしその後、不動産会社の人が獅子奮迅の活躍で、結局「とりあえず応急措置をしてガスを使えるようにして、その後は関係者でもっともコストがかからない修理を検討する」ということに。

ということで、とりあえず漏れはとまってガスが使えるように。

来年7月の更新のときに、引っ越そうかな。


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