外来語言い換えと、他の漢字圏国との意思疎通

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本日の新聞に、外来語を日本語に置き換える「言い換え語」の第二弾の発表が、国立国語研究所・外来語委員会からあった。

違和感がある言葉もあったが、取り組み自体は評価できるものだと思う。

ただ今回、ノーマライゼーションを「等生化」、ボーダーレスを「無境界」とする“造語”が9語あったという。出典があるということであるが、気になるのが「中国など他の漢字圏の国と、意思疎通に使えるのか」ということである。

明治時代には、さまざまな“造語”を中国に輸出したというが、このご時世、せっかくだから国立国語研究所に、ぜひ中国や台湾などと、造語についてコンセンサス(←どう言い換えるのだろうか)をとってほしいと思う。


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トラックバック(1)

中国でもblog本が出たようで。というか中国blog本の紹介(読んでないけど)。で、中国語の話に脱線。 続きを読む

コメント(1)

Victor

Very nice blog