「中高年のためのパソコン講座」から日本人の英語力を思う

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いまさらながら、NHKの「中高年のためのパソコン講座」を見た。
ちょうど「文章をローマ字入力してみよう」という回だったので、見ながら「ああ、パソコンを使うことは、事実上ローマ字を知っていることを前提にしているんだ」などということを再認識した。
それと同時に、雑誌やらなにやらで、英語だけでしか説明していない噴出し(例えばBuy CD")とかがあるのに、一般の消費者はあまり不自由を感じていないように思える。

そういう意味では、日本人は英語にかなり親しんでいると言えるのではないか。もちろん、しゃべれない、とは言われるが、十分使えていると言えると思う。

例えば中国に行けば、この意味するところが分かると思う。

日本では、例えば外国人が来て「バスに乗りたい」「タクシーを拾いたい」といっても、バスやタクシーといった言葉は通じる。考えてみれば英語を知らなくても、外来語由来のカタカナは日本中にあふれかえっている(「ブロッグ」だって、きっとそうだ)。

ところが例えば中国。バスは「汽車(チーチュー)」、コンピュータは「計算機(ジーシュアンジー)」といった具合に中国語にしてしまうので、原語の発音が全然残っていない。そのため「バス」といっても、僕が旅した西安から西では全然通じなかった(都市部では通じるのだろうか)。

などと話が膨らんだのを見て「自分に関係ない」と思っていた中高年のパソコン講座だが(今はデジカメ講座かな)、いろいろ気づかされることがあるな、と思って、あらためてhiroshさんの顔をキャプチャーしたのであった。


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コメント(6)

hirosh

これは確かに!
恥ずかしいので期間限定で^^!

nob seki

ご本人のたっての希望がありましたので、24時間期間限定ということで、さきほど画像を消しました。

ただ、Excerptには入っていますので、技術堪能で好奇心旺盛の方はお試しあれ!

yoko

すみません。
NHKのHPにて、hiroshさん、発見してしまいました。
しかも、結構アップの写真を。

あちらは「期間限定」って注文出せなかったんですね。(笑)

私もその年代に入ってしまうので(悲)
火曜は要チェックですね。

nob seki

本人の意向は構わず周りで楽しみましょう。

nob seki

今日は「川柳会のお知らせ」を印刷しました。

Hidehiro MATSUMOTO

今週、ある会合で、シニア・コミュニケーションの山崎社長にお会いしました。想像どおりのnice guyで、かれがマスターとよぶアクティブシニアの方々の話を聞きました。弊社の活動にも関係あるのですが、「いきいき」人財は、いまの中間管理職ではなくて、50歳台後半以降の方々ではないかと思い始めています。日経でもOFFとかいった雑誌やサライなど、違いのわかる、しかも時間があり、経済的にも余裕のある年代ですものね。彼らの夢の実現にわれわれが支援するのも1つのビジネスと思っています。具体化したらまたお話しますね。