新聞

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日本を離れていた2週間分の新聞を一気に読んでいる。主要な記事はWWWでも見ることができたけど、B級ぐらいの記事はやっぱり新聞じゃないと拾えない(逆にC級ぐらいなら、WWWやメールで読めるけど)。

でも、日経3紙を2週間分…。結構きついでっせ。


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コメント(2)

Hidehiro MATSUMOTO

関さん、無事帰国で安心しました。それに、BLOGの普及活動まではじめられて、すごいです。
新聞の溜め込み読みをすると感じられるのが、1つの事実が時間を経ってベールがはがれていくことと、連続小説や「私の履歴書」が続きで読めて、ちょっとためになったかな、と思うこと。意外とウェブとはちがった楽しみ方が紙面にはあると思いますね。

minami

ビデオの時短早送り再生機能の様に、自分の興味あるキーワードの記事だけ不在中に拾ってくれていて、サマリーしてくれる機能が、本当に欲しいと思うときはありますね。

Internet で情報収集は便利になっても、実はこういう時間の圧縮に寄与してくれるツールはまだ少ないですよね。

ただ、キーワードサーチでそういうことは簡単に出来るとしても、問題は関さん御指摘の様なB級の記事で、しかも自分でキーワードをかけていないながらも読むと関心を持ってしまう様な記事をどうつかまえるのか。

新聞の良いところは、ざっと紙面全体を斜め読みして、記事タイトルや写真などで気になったものを集中して読む、Browse の容易さにもありますよね。

潜在的に興味を持ち得るが、キーワードだけではつかまえられない記事をどうユーザー向けに見せていくのか、そんな仕掛けも考えねばならないかもしれません。

Sony の HDD TV レコーダー、チャネル・サーバーでのユーザーが好む番組の学習・自動録画機能なども、そのあたりを考えた技術に見えますが、まだキーワード・サーチを大きく超えるものにはなっていない様です。