携帯が変えるコミュニケーション

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あなたは読書派? それとも携帯派?
電車の中でのお話です。

帰国してあらためて気づいたのは、電車の中で本を読んでいる人が劇的に減ったんじゃないかな、ということ。朝夕の通勤通学時間は、まだそうでもないのですが、特に夜なんかは、もうみんな携帯メールに没頭しまくってます(もちろんJavaでゲームやっている人もいるんだろうけど)。これじゃあ雑誌が売れないはずだ…。

でも、これって携帯が雑誌の代わりをしているわけじゃないですよね。だから、携帯にニュースを送ってみたり、雑誌記事を送ったって、読むわけじゃない。一人の時間を過ごすために読書という一方通行のメディアが今まで一般的だったわけだけど、これからは一人の時間でも双方向のコミュニケーションが可能になったってことではないだろうか。

となると、メディアは今後、この「双方向性」の乗っていくのが、自然な流れだと思うのだけど…。


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コメント(1)

yuki

私は断然読書派です。
ただでもインターネットやコミュニケーション技術の発達のおかげで双方向、情報過多で深く考えることが少なくなっているので、読書ぐらいの能動的な時間の使い方が気持ちよく感じられます。