先日、インタビューデビューした。
相手は、300強ページもある本を上下巻で書かれた英国のお方。
もちろん通訳つきでしたけど。
どんなことを聞こうかと考え、いろいろチェックを受けて、
いざインタビューへ。
そしてテープ起こしをして原稿を10数回推敲して……。
はっきりいってめちゃくちゃ大変だった。
仕事で初めて長い(長めといった文字数ですが)文章を書いたので、
もう本当に勉強することばかりだった。
やっとOKが出て、できあがった原稿を読み直したとき、
なんて愛しいんだろう〜と思いました。
自分の書いた文章に、ここまでこんな気持ちになったのは初めて。
馬鹿だけど、「MIYASATO初のインタビュー!」とサブタイトルまでつけたい気分です。
物書きの人、ライターさんや、もちろんプロの編集者は、
いつもこんな感覚を味わっているのかなあ
と思ったら、自分は全然まだまだなんだと痛感しました。
この気持ちをいつまでも忘れないようにしたいと思う。
Posted by linax at 2004年03月11日 13:47 | TrackBack