2003年06月25日

東洋医学とコーチング

友人と話をしていたときの気づきです。コーチングは東洋医学的であるという話になりました。
以前、バブル花盛りの頃、バブリーなお金を使って、バブリーな頃ならではの内観できる
セミナーに友人と参加しました。私にとってはその時の衝撃や気づきがあったからこそ
今があるのですが、現在の不況の中ではマッチしないという結論がでました。
いわゆる、そのバブリーな頃の内観セミナーは、西洋医学的にメスをズバっと自分の中に入れ
見たくない自分を見せられ、徹底的に全ての自分自身を受け入れていくのです。
ショック療法とまではいきませんが、結構精神的にきついものでした。はっきり言って
あれができたら、少々のことでは驚かないし怖くない。

じゃぁ、今は?
きっと、この時代に同じことをすると、手術後のリハビリで復帰できない人の方が多いのでは?
と思います。コーチングはそれを時間をかけてゆっくり進める。別にコーチングを知らなければ
知らないで人生に支障がある訳ではないけれど、知っていればより人生が充実したり
自分自身が向上したり・・。根本的な部分をしっかりと見て、対処法ではなく、自己治癒力を高めていく。
漢方なので、急激な変化はあまり無いけれども、徐々に効いてくる。・・という事で、そんな話になりました。

本物の漢方を飲みながら、本物のコーチングを受けている私は、その話にしみじみ納得しています。

Posted by genius_sakurai at 2003年06月25日 00:32 | TrackBack