2003年05月08日

Being のお話

以前、コメントでBeing とDoingの違いをもう少しわかり易く
というリクエストがあったので、研修でもよく使う
コメントにもあったレンガ積み職人のお話を引用します。

《レンガ積み職人のお話》
太陽がギラギラと照りつける真夏の昼下がり
ある町はずれで、3人の男がレンガを積んでいた。
そこを通りかかった1人の旅人が3人に訪ねた。
「きみたちは大変ご苦労なことだが、いったい何をしているのかね?」
3人は三様に答えた。
職人A:目も合わさずに無表情で
   「見ればわかるでしょう、レンガを積んでいるんですよ」
職人B:当たり前のような様子で
   「私は、塀を作っているんですよ」
職人C:イキイキとうれしそうな笑顔で
   「私は、校舎を作っているんです。
    この地方の発展にに役立つための立派な学校をね」

何となくBeingとDoingの違いがわかりましたか?
あなたがあなたらしくある・・。これがBeingです。
Doingはあくまでも、Beingの結果です。

みんながBeingで過ごせればいいですね。

Posted by genius_sakurai at 2003年05月08日 03:13 | TrackBack
Comments

すーーーーっごくよくわかりましたBeingとDoingの違い!このレンガ職人の話で。ありがとうございます。

1年前の櫻井さんトレーニングでそんな事を、私たちに色々な形で伝えてくださっていたなぁと今仕事をしながらしみじみ感じています。

Posted by: Eming on 2003年05月13日 22:07
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