2003年04月14日

Beingは道が開ける!

コーチング的なタイトルです。

最近、私の周辺でおもしろい現象が起こっています。
おもしろい・・と言っても、当たり前のことなんですが
Beingを模索しているしている人達が
手に入れたいものをつかみはじめている事です。
そして・・Doingの人は何も手に入っていないのです。

これ、客観的に見ていておもしろい現象です。
Beingチームは自分と向き合い、Beingを模索しながら行動していて
Doingチームはただやみくもに行動している事に満足している。

結果として、やはりBeingチームの方が
確実に手に入りはじめています。

やっぱり、Beingの方が楽しいですよね。

Posted by genius_sakurai at 2003年04月14日 00:57 | TrackBack
Comments

櫻井さん、4/1の書き込みでも、少し気になっていたのですが、BeingとDoingについてもう少し説明して頂けますか?感覚的には、わかる気がするのですが、すごく大切な違いだと感じたので。お願いします!

Posted by: Masako Morimoto on 2003年04月15日 22:13

桜井さんの言ってること良くわかるなぁ。
私の周りの減少では、Beingを大切に出来ない人は、物事が中途半端に終わるという現象。
どうありたいか、それが最終目的で、そのために何をするかっていうのが目標みたいな気がするんですよね。

あり方ってのは価値観の反映であり、どう生きたいかにも繋がってくる。

その違いは大きいよね。

レンガ職人の話って、そうじゃないですか?

Posted by: maki on 2003年04月17日 07:30

森本さんと同じで、BeingとDoingの違い、詳しく説明していただければ嬉しいです。わかるようで、でもまだ完璧には理解しきっていないような・・・・お願いします!!

Posted by: Emi Miura on 2003年04月19日 00:35

Makiさん

まさに、レンガ職人の話はビンゴ!ですね。
同じことをしていても、Beingなのか、Doingなのか・・。その人のあり方ですね。

Morimotoさん、Miuraさん
BeingとDoingの違いはまた今度書きますね!

Posted by: Sakurai on 2003年04月20日 17:24

櫻井さんの書かれた、BeingとDoingを見てから、ずっといろいろ考えています。
昔、ある先輩から、こんな漫画をかりました。(実話かは知りませんが・・・)

アメリカの、ある鉄道会社で、線路敷きの二人の工夫、Aさん、Bさんがいました。彼らは、同じ時期に会社に入り、同じ現場で作業していました。Aさんが何年か経った時、「最近、Bさんに会わないなぁ・・・」と思って工事をしていると、目の前の、出来たばかりの線路に、鉄道が入ってきました。
なんと、そこには、Bさんが乗っていました。
「なぜ?」と問うと、Bさんは、なんとその会社の社長になっていたのでした。

二人の違いは何だったのか・・・。
10年くらい前に読んだので、定かではありませんが、
その漫画は、Aさんは、賃金のため、その線路工事自体に、没頭しており、Bさんは、鉄道が出来上がった完成像を考えて工事をしており、その違いだったという結末だったと思います。

この話は、BeingとDoingの違いの話に近いですか?

前に櫻井さんのトレーニングで、私自身は、意識と行動が限りなく近いところに、同時に起こっていると知りました。
BeingとDoingとは、また違うのかもしれませんが、
Be即、Doになる気がして、道がひらけるのやら、
ひらけないのやら・・・。だから、こんなにも、
このタイトルに、惹かれています。

Posted by: Masako Morimoto on 2003年04月21日 03:43
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