2003年03月04日

血管の変化とストレスとBMI

先日の勉強会で、保健士の方からBMI・・肥満度のようなもの・・の話を聞きました。

最近、血管を傷めて、若いのに心疾患や脳血管疾患で亡くなるケースが多いらしい。
健康診断で標準値内のやや高めだった人も多いとか・・。
安心できませんということで、とにかく脂はとりすぎると
血管を傷つけるということなのですが、
その脂をとり過ぎているかどうかの目安になる数値がBMIだそうです。

では、そのとり過ぎるとは??

一日の摂取する脂の量を聞いてショック!
大阪人の主食のようなブタ玉(お好み焼き)を一枚食べたら、
もうその日の脂は終わり!
どないなっとんねん!

でも、体は大切にしましょう。
ちなみに、そのBMIの出し方は、体重÷身長(メートル)÷身長(メートル)です。
たとえば、50キロで1.6メートルの人だと、50÷1.6÷1.6=19.53となります。
ちなみに22が標準値で、25以上あると食事に注意しましょう!ということです。
少なければいいのか?というものでもないらしいです。
私?なんとかセーフです。(ほっ・・)

みなさんも一度BMIというものを計算してみては??

*ちなみにかなり要約したものですので、表現間違いがあったら
 ごめんなさい。

Posted by genius_sakurai at 2003年03月04日 02:38 | TrackBack
Comments

BMIと1日の脂肪摂取量の関係が今ひとつわかりませんでしたが…。昨年夏に帰国後、ぶくぶくと太りだしている自分にとっては、耳が痛い話です。

ふつうはアメリカに行くと太るそうなのですが、向こうのマズい食事から日本のおいしい食事に戻って、帰国後太るという方がスジが通っているように思うのは気のせいでしょうか…

Posted by: nob seki on 2003年03月08日 03:31

う〜ん・・。帰国してから太るというのは、やはり日本食に集中したのでしょうか?(笑!)
向こうにいると太るの人が多いのですよね。
(ちなみに私もそうでした)

ところで、一日の脂の摂取量は確か・・おおさじ1だったような・・それ以上だと、血管が劣化する要素を作り出すそうです。このおおさじ1は、おおさじ1の油を使ってはいけないのではなく、実質おおさじ1を摂取するという分量だそうです。フライパンに油をひいても、全部は料理に吸収されませんよね。そういう意味で、あくまでも摂取量という目安です。

Posted by: Sakurai on 2003年03月10日 02:22
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