2003年01月28日

生きること

このblogを立ち上げてもらった日に家族ぐるみでお付き合いしている姉の友人であり、私の飲み友達でもある人のお母さんが闘病の末亡くなりました。

葬儀に参列して色々な事を考えながら、ふと『人は死ぬために生きているんだ・・』という言葉を思い出し、私はどんな風に最後を迎えたいのか?を考えていました。

本の「7つの法則」にあったように、自身の葬儀はどんな人にどんな風に参列して欲しいのか?みなさんはいかがでしょうか?考えたことはありますか?

かなり重たい内容を初回から取り扱ってしまったけれど、あえて書く必要があると思ったので書きました。
私はその人がイキイキと生きるための空間創りをすることをテーマとしています。
人がイキイキと生きるためには、やはり最後をどのように迎えたいのか?という事を考えずして『今』をイキイキと生きることはできないでしょう。

blogを立ち上げてもらった日に彼女のお母さんが亡くなったというのは、決して偶然ではなく今後このblogを通じて色々なメッセージを伝えていきたいと思います。

最初のメッセージは
『あなたらしくイキイキと生きていますか?』

Posted by genius_sakurai at 2003年01月28日 15:40 | TrackBack
Comments

スタートしましたね。おめでとう。

私にとってのblogはセルフコーチングとしての意味がとても大きいことにsakuraiさんのエントリーを読んでいて気づきました。
ここに何を書くか、もちろん知らない人が読むことが前提なのですが、何を書いてもいいんです。これを書いちゃだめというのはやっぱり自分が決めること。私も自分のそのときの感情であれば、勢いに任せて書くことも多いです。
やっぱり私にとって自分に対する第一の問いは「イキイキと生きているか?」でblogのエントリーもそうなんです。

Posted by: yuki on 2003年01月29日 11:39

Blogの立ち上げ、おめでとうございます。

数年前、私は色んな作家のエッセイを集めた2冊の本を買いました。
「生きるための死に方」と
「死ぬための生き方」と。

「死」を考えることはとても辛いことで悲しいことと、どうしても思ってしまいます。
でも、避けて通れない道。

そんな、いつか来るその日を素直に迎えられるように、精一杯自分らしく生きようと思いました。

ここには、そのためのヒントが詰まっているような気がしました。

Posted by: rei on 2003年02月02日 02:51

blogにはtrackbackという機能がついていて、他の人が桜井さんのエントリーをみて、自分のblogのエントリーと関係している内容だなというときに簡単に言うとその内容を参照し合えるというものです。

私のblogにも「いのちのバトン」本を読んでのエントリーがあるのですが、それをtrackbackしたいなと思っていたわけですが、設定を若干変えないとできないので、リンクだけ張っておきますね。

CTIの加藤さんに教えていただいた本です。
「いのちのバトン」

Posted by: yuki on 2003年02月02日 23:58
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