2005年04月02日

春の茶道


吊り釜が登場するのはこの時期だけ。冬から春へ、炉から風炉へ、と移り変わるときのお稽古です。
ゆらゆらお釜が揺れて、なかなか風情があるし心地いいかんじがしました。


お干菓子も春らしく


お稽古のみんなとお揃いで買った、出し袱紗。今日初めて使ってみたけど、なかなか素敵。
紀宮さまのご婚約を記念した「ひつじぐさ(未草)」の文様。

Posted by ami at 17:44