2003年07月22日

北京ヴァイオリン

渋谷Bunkamuraのルシネマで”北京ヴァイオリン”を観た。
感涙もそうだけど、私にとってものすごく心地のよい映画だった。
父と子の絆はモチロンのこと、音楽と表情と空気で描いている作品でした。
そして、天才バイオリニストの少年が情熱を込めて演奏するのは、思いが溢れ出るという
生まれてきてよかったーというかんじが滲みでていたように思います。
とっても美しい映画です。7月いっぱいで上映終了。ぜひ、急いで!

Posted by ami at 05:59 | トラックバック