May 31, 2003

オヨヨ大統領

さらに大切なことを忘れていました。

おととい 子供のころの愛読書はなんでしたか?と聞かれ
『ナルニア国物語 by C.Sルイス』と答えたのですが
もっとはまって 暗記するくらい繰り返し読んでいた本がありました。

オヨヨ大統領シリーズ by小林信彦

シリーズのうち3作は子供向け(筒井康隆七瀬ふたたび的)ですが それより
オトナ向けの残りの作品の虜になっていました・・・小6とか中1とかのとき。
一冊だけ手元に残った“大統領の密使”が本棚にあったはず。
ナンセンスあり 上等なユーモアあり ミステリーありで 
当時の私は なにかを ヒジョーに刺激された覚えがありますが
この面白さを語り合う友達は 文芸オタクのT子ちゃんだけだった・・・。
私の文章 および 言葉を介した行動は 小林信彦の影響をかなり受けているなあ。

今はすべて絶版になってします。何でだ?わからん!
ああ また 読みたい。神田を徘徊しようかなあ。

Posted by tanaka at 04:33 PM | Comments (0) | TrackBack

“書く・描く”効能

自分がやろうとしていること
すでに やりかけていることというのは 
瑣末なものまであわせて 沢山あります。

それを 紙に書き出してみると
関連のあるものを線でつなぎたくなり
それぞれの関係性を表すようなイラストが加わり
最後には ぐじゃぐじゃの線だらけで 私にしかわからない代物が出来上がりました。

私にしかわからない=私にはめちゃめちゃわかり易い ・・・です。

なにがわかり易いかというと
本当にやりたいことはなになのかが はっきりしたということです。
忘れていた大切なことも思い出しました。
まったく ちょっとまえに 必死こいて考えてたことを
簡単にわすれているよ・・・・驚き!

その一つが ペンタブレット。
PCを一度初期化したので ドライバを入れないままお蔵入りしていましたが
つないでみます。

Posted by tanaka at 09:10 AM | Comments (0) | TrackBack

May 30, 2003

興味深々

源氏物語占い

ワタクシ 宇治の大君だそうで・・・・・
朧月夜あたりを狙っていたのに。

女性は多彩な登場人物に例えられているのに
男性は “瑠璃の源氏”とか“若竹の源氏”とか 他の登場人物は出てこない!
夕霧は? 頭の中将は? 惟光は? 桐壺帝は? 薫に匂の宮は?

Posted by tanaka at 01:21 PM | Comments (0) | TrackBack

May 29, 2003

金魚

ウチの金魚は 体長3〜5センチのが4匹。
いわゆる ふつうのベタなお魚型をしていて
ランチュウのようなブルジョアっぽい丸いからだでもなく
リュウキンのようなゴージャスな尾びれもなく
出目金でもなく 色も普通に赤一色です。

どうも 感情移入しにくい・・・・・。
“地味”だから、名もないヤツだから ではなく
それは 高級金魚でも同じだと思いますが、どうもねえ。

私は まったくエサをやったことがない。
...にも関わらず、水槽の横を通ると反応して寄ってきて
口をパクパクさせている。
アホ!それでは 毎日エサをやり水槽の水を替え
飽きず眺めているヤツの立つ瀬がないではないか。

いつしか 飼育担当者に感情移入しているワタシでした。


Posted by tanaka at 11:25 AM | Comments (0) | TrackBack

May 26, 2003

学校で学ぶ源氏の限界

一つ前のエントリー『浄められた夜』について考えていたら
高校の『源氏物語』の授業を思い出してしまいました。

確か 授業で取り上げられたのは
桐壺・末摘花 なんていう 比較的あたり障りのない巻だったような。
他の部分もやったはずだけど・・・・・。

今思えば 男女交際ご法度の女子高で 生活指導主任をしている古典の教師が
面白い源氏の授業をしてくれるわけがなく
見事な目くらましにあい
絶妙に 青少年に無害に訳されていたような・・・・・。

源氏の本当の面白さを ちゃんと確認できたのは漫画『あさきゆめみし』で 読んでからです。


Posted by tanaka at 04:26 PM | Comments (5) | TrackBack

浄められた夜・・夕べのN響アワー

シェーンベルグの『浄められた夜』。
『浄夜』とあらわす向きもあるが まあ 意味は同じです。

なにが “浄められた”のかというと
湖畔を歩く男女、女性のおなかの中の子がどこの野郎の子がわからないという事実なのです。
『その子の親父がだれかなんてことはもはや この月明かりが浄めてくれた』という
男の許しというか 悟りというか 大変なご決心・・・というか。
 
ドロドロの“修羅場”になりかねないこんなシチュエーションを
罪の告白と浄化・・・という美しげなニュアンスに変容させるには
『美しい湖水と幻想的な月明かり』という舞台装置なしでは有り得ないでしょう。
告白の場所としてその湖水を選んだのが女のほうだとすると完全な勝利です。
なにごとも 場所を選ばなければ・・・・・

とにかく美しく官能的な弦楽合奏曲を久しぶりに楽しもうと思ったものの
横で一緒に聴いている娘に 曲のテーマに関する質問を受けたら
なんと説明するのが好ましいか・・とかなんとか考えながら聴いていたら
ウワの空になってしまった・・・・。  

Posted by tanaka at 11:25 AM | Comments (0) | TrackBack

May 23, 2003

ヴェルディのレクイエム

レクイエム=“鎮魂曲”では
フォーレのをよく聴きます。
クールダウンというか“静かな祈り”というか
まだ現世で煩悩とたたかっている私の魂も清められるような感じがします。

が・・・・・

NHKFMでナマ放送されていた今夜のN響定期の
ヴェルディのレクイエムって どうなんでしょう。
あんなに元気っていうか かき乱される感じは
魂(たましい)的に 有り得ない気がするんですが・・・。

“鎮魂”のイメージが 日本人と西洋人じゃ ぜんぜん違うということかな。

フォーレのレクイエムは 日本人にフィットしていて違和感がないのは
『静の受容』というか 性善説というか そんな感じ。

ヴェルディは 燃え残った煩悩に火をつけ煽って
燃やし尽くして いっきに開放してやるようなエネルギッシュな鎮魂。

う〜〜〜む 私は静かになにかに包まれながら現世への想いを精算したい。

したがって 私の葬式で音楽係をやってくれることになっているヤツには
すでに『フォーレのレクイエム』を渡してあります。

Posted by tanaka at 01:49 AM | Comments (0) | TrackBack

May 21, 2003

奇跡的に蘇生

myボロ携帯が 昨日の夕方 突然危篤状態になりました。
待ち受け画面の
“2003年5月21日13:55”の文字が 急に
“ーー年ーー月ーー日ーー:−−”に。
設定しなおししても 時計設定がぜんぜんできません。

こういう状態になると
通話やメールの送受信 ブラウザの閲覧などはできるのですが
受信・着信の履歴に日時が残らないし目覚まし時計機能NGで
使えないです。あ〜あ・・・

おととい 
“まったく この携帯も 骨董品だよね。案外2,3年壊れなかったりして
それも 迷惑、ははは・・・”なんて会話を聞かせてしまったので
すねて生きる気力を無くしたのだろうか・・・・などと
アホなことを考えつつ いつものように枕もとに置いて寝たら
今朝 フツウに戻ってました。
不気味だ・・・・・・・・

Posted by tanaka at 03:15 PM | Comments (6) | TrackBack

May 15, 2003

カタログギフト

結婚式の引き出物としてもらったカタログギフトで
注文しておいたシルバーのネックレスが送られてきました。

むむむ 写真で想像していたのと かなり違う・・・・
もっと華奢だと思っていたのに こりゃごっついわ。


第2希望を圧力釜にしていたんだけど今にして思えばそっちのほうが良かった。
わたしゃ このゴツいネックレスを見るたびに贈り主である人物を思い出すわけで
自分の預かり知らぬところで そんな思いとセットで連想されているその人も
そうとう気の毒です。。

贈り手の思い入れを構わずぶつけた「名前の入った皿」なんて代物も
思いやりが過ぎて空回りするのより むしろ痛快な気がしてきました。
食べ物のせれば 字は隠れるし・・・

Posted by tanaka at 07:12 PM | Comments (3) | TrackBack

爆笑太田の逆襲

爆笑問題の2人は どっちが突っ込みでどっちがボケか・・というと
言葉のやりとりは 太田光のボケに田中裕二が突っ込んでいるのだけれど
太田光のボケに含まれる『正しく突っ込まないと承知しねーーぞ』という攻撃性・・というか
田中裕二に向けられる挑戦モードが面白い。

・・・・なあんて 爆笑問題について真剣に考えるのは かなり面白いです。
漫才で “ボケ”の中に わざとらしさや しらじらしさを感じてしまうと
見てるほうは イッキに覚めますが
『どうだ!○○と言ってしまうオレを おまえはどうするんだよ!?』という
エネルギーが 太田光の荒唐無稽な発想にさえ リアリティーを与えています。

それにしても 『だいたいコイツは※※※※※※!』と立ち上がって田中裕二に
文句を言っている太田光は なにに挑んでいる?
青筋立てて口角泡飛ばし状態なのに ふっと恥ずかしそうに目をそらしてるし。
太田光・・・今 クライアントにしたい癸院


Posted by tanaka at 11:26 AM | Comments (0) | TrackBack

May 14, 2003

豆腐によって生かされる

夕べのご飯から 主食を豆腐にしました。
もういいかげんに 本気でダイエットをやらかそうと思ったわけで・・・。
豆腐をご飯代わりにしこたま食う以外はフツウどおりに食べて飲んで生活します。

派手に食べる量を制限したり 苦しい運動を課したりする方法が
結構好きだったりしますが 長続きしないです。
『ダイエットモードに入った自分に満足』すると プッと切れちゃうんですよねえ。

そんなんではなく ごくありふれた日常をこつこつ積み上げる・・・・・これは
今までのワタシのパターンにはないなあ。
『地味』だし。
ほ〜ぉ〜 わたしって 実は 派手好きなのねえ。
華々しい変化で 自分も人も驚くような感じが好きだわ。

今回は『地味』に 他人は誰も気がつかないが
ワタシだけが じんわりと変化を味わっている・・・とそんな感じでいきましょう。

あっ、blogに それを書くって 
『他人は誰も気がつかないが・・・』に抵触してはいまいか?と一瞬思ったが
もはや bloggerであるワタシは超日常だから それでいいのだ。

 

Posted by tanaka at 09:44 AM | Comments (2) | TrackBack

May 13, 2003

ホネのズイまで音楽漬けな一日

極めて自然な日常が戻ってきました。
そんな 昨日。

朝    朝飯の間 次女の部活(弦楽部)が話題。なんでも やる気満々の新入部員たちと
     構造改革をおこすらしい。
     それを成功させるには 自分のヴィオラ弾きとしてのポテンシャルを上げることが
     必須だと偉そうに語る。なかなかわかっているじゃない・・・・という感じ。

午前中  家事をしながら BSとCSのクラシック番組をチェック BSのほうを録画。
     
昼〜午後 夫から電話。娘たちの近況 それぞれ取り組んでることの進捗状況を
     おもしろおかしく話してやる。
     『今週の宿題は何々の曲』と具体的に把握すると グッと距離が縮まって
     落ち着く模様。
     (自分が好きな曲だと もう思い切り幸せを感じている。わかり易い・・・)

夕方   次々帰宅した娘たちと おやつを食べながら 録画したBSの番組を見る。
     最近流行のアイドル系バイオリニストちゃんのリサイタル。
     途中でくさし始めた。
     次女『つまらん。・・・っつうか なんでつまらなそうに弾くか?』
     長女は より具体的に あそこのビブラートが音程がと 
     楽器を奪い取って自分が引き出しそうな勢い。

     ここで 母コーチからの問い
     『今の演奏で あんたらが足りないと感じたものはあんたらにとってなになの?』
     う〜〜〜ん と唸って 黙考。
     考えろ〜〜、考えるのだ〜〜〜 そして大きく賢くおなり〜〜〜

夜    晩御飯のあと お茶を入れて 長女が伴奏者に渡すためにMDに録音しながら
     レオニードコーガンの『ハバネラ/サンサーンス作曲』を聴く。
     音色の美しさ ほとばしる生命力にうっとり。
     
テーブルの上には 母の日にプレゼントしてくれた バラとガーベラとかすみそう。
その景色が 音楽漬けの一日をリアリティーのある幸福感で締めくくった。    

Posted by tanaka at 11:56 AM | Comments (0) | TrackBack

May 12, 2003

祈り・・・・・・・・・・ITB最終日

3日間のワークショップが終わりました。
と同時に 1年かけて参加した CTIの全コースを修了しました。

一夜明けて 今の気持ちは・・・・・・・『祈り』

『強さ』『明るさ』『大きさ』
そんなエネルギーの発露がもつチカラを信じる
その奥に常に変わらずある静かな『祈り』

そして コーチングとかなんとかいうものを越えたところに見えたものを体現していたのは
なんと、いや やっぱり 『音楽のチカラ』でした。

ぐる〜〜〜〜っと 回って 元に戻ってきましたねえ〜。

 

Posted by tanaka at 11:47 AM | Comments (2) | TrackBack

May 11, 2003

素の自分ボリューム・・ITB2日目

素の自分ボリューム、へへ〜、我ながらナイスなネーミングだー。

でも これを自分でMAXだと思っているさらにその先まで回すには勇気が要ります。
『へ〜?tanakaさんってそんなヒトだったの〜』と言われそうって予感が
一気に負の方向に振れる感じ・・・怖いです。

でも 思い切り回す⇒物事がプラスの方向に動き出す⇒大底の自分が目を覚ます という
自分のストーリーを 強く信じることにしたんだから 回すんですよ。

・・で 強く信じるオーラを自分で出して自分を包むためにしたこと。

.献磧璽犬烹團轡礇弔嚢圓辰拭
他のヒトが続々集まってくるスタートまでの時間に
 ベルカント(オペラの歌唱法)で発声練習した。

私にとっては,とても効果的で
周りのヒトにとっては△強烈なインパクトだったもよう。
会場を間違えたかと 混乱したらしいです。
『ココの空間 今日 私 マジで使わさせていただきます』という宣言だもの。
ふっふっふ・・・・・

・・・・で 素の自分ボリューム 上げられたかどうかですが・・・上げましたよ〜。
2回ほど 『こんなこと言うとどう思われるかな?』とか
『これ以上の言葉はみつからない』とか 自分の限界を感じそうになりましたが
ジャージで行ったおかげで グッと足を開いて踏みしめて座ると 頑張れたです。

昨日は 『内的エネルギーを放電し尽くす』と表現したけれど
し尽くされることは ないな・・という気がしています。
ボリューム まだ上げられるな。
出せば出すほど もっとたくさん供給される、おお こりゃ母乳のようだ!

Posted by tanaka at 01:00 AM | Comments (0) | TrackBack

May 09, 2003

ITB 初日

ITB(いんざぼ〜んず)の1日目。

朝から昨日の“クラクション”の一件で あまりにもモヤモヤしていたため
ワークショップスタート直前 リーダー(言うなれば先生)の京子さんと千花さんに
話しを聞いてもらいました。

『うわ〜 怖いね〜 大変でしたね〜』と共感してくれたあと 
スーパーリーダー京子さんの
『じゃあ 今日は 敵討ち・・という感じでやってみるのはどうですか?』の一言で
負のエネルギーがプラスに転じました。さすがだす。

ITBでは コーチとして全身全霊でクライアントをサポートするために
自分のボリュームつまみを MAXよりさらに大きいほうに回してゆきます。
声をでかくしてゆく・・ってことではありません。(笑)

ボリュームつまみ・・・と表現してみて はて何のボリュームなんだろか。
私にとっては やっぱ 素の自分度ボリュームかなあ。

ほんとに“素”になったら 自分のいいところも悪いところも
みんなパワーにできる気がする。
“素”を“素直”と置き換えるとさらにシックリしてきます。

私がそうゆうパワーを本当に手にしたら それがたくさんの人に伝染してゆくといいな。
そして “素直パワー”を手にしたおばさん いや、お嬢様が200人くらい集まったら
こりゃ 強力でっせ〜〜〜〜。 

そのためにすること!
私の中にある色も質感も違ういろんなエネルギーをしっかり放電し尽くします。
そしたら大底にある 強力な素の自分が目覚める!と決めました。
いっときますが 強力でっせ〜〜〜。

Posted by tanaka at 10:30 PM | Comments (3) | TrackBack

き〜〜〜っ!

夕べ クラクションが原因で ガラの悪いニイチャンにずっとあおられながら追跡され
車降りたところで 追いかけてきて暴言の数々・・・・
『衝突したくなかったから鳴らしただけでアナタを馬鹿にする気も威嚇する気もなかった。
結果的にそれが不快だったのなら申し訳ないがそんなに追いかけられたらこっちは怖い』
この私の反論(謝罪?)は実に私らしい。
そういう非常事態でも できる限り謝りたくないんだなぁぁ・・・・・
しかし ほんとに怖いです。こういうの。
私を包んでいた心地よい空気をパチンと割られてしまった感じ。
意気揚揚と出かけようと思っていたのだけれど。

Posted by tanaka at 07:43 AM | Comments (4) | TrackBack

May 08, 2003

ホネのズイまで・・・・

明日からCTIのワークショップです。
応用コースの最終章で サブタイトル『In The Bones』と名づけられています。

イン ザ ボーンズ・・・・コーチングスキルやコーチマインドを血肉化するということらしいです。

骨の髄まで コーチ魂を注入されるのかな。
どこ切ってもコーチ印が出てくるような、そんな感じかいな。

楽しみです。。。。。

Posted by tanaka at 11:36 PM | Comments (0) | TrackBack

一見ハヤシマスミなひと時

blogを書いてるノートパソの左側に 保険会社のパンフが3部。
入院給付金がメインの医療保険に 新たに加入しようかなと検討中です。
美食 大食い 早食いのダンナが まだ奇跡的に健康なので いまのうちという感じ。
私は1年半ほど前に 2週間の入院生活を送ったので 5年経つまでは加入できませんデス。

この入院の間 私以外の家族3人には 自力で生活するという試練を課しました。
日ごろから自立しているヒトには “試練”ではないでしょうが
長年のあいだ 妻・母に依存しまくって生活してきた反省を促そうという
教育的インパクトを与える意図だったのですが・・・・・

その2週間のことを 
『あの日は3人で焼肉ありえないくらい食ったよねえ』(その日 私は術後でシンんでたはず)
『ニュウ麺の出汁採るのに 高級鰹節その他5000円使った!美味かった!』
『あのときに鮨が・・・』と
“食の暴れん坊日記”ともいうべきエピソードを今でもチョクチョク懐かしげに語りあい
挙句の果てには 『今度 ママが入院したら なに食べに行く?』だそうで。
どんな逆境もエンジョイしていまう才能に溢れた家族であります。

どうか 病気するにしても あとで楽しく笑い飛ばせるくらいの病気にしておいてくれと
祈る今日この頃・・・・・

さらに 心やさしい妻としては 入院給付金を増やして 
本人も 豪華な個室病棟で 美人の看護婦さんに囲まれて過ごせるように
準備を怠らない・・・。
ティーカップ片手にパンフを3つ広げて『どの保険をかけようかしら・・』とつぶやく妻は決して悪妻ではないのです。


 

Posted by tanaka at 10:08 AM | Comments (0) | TrackBack

May 07, 2003

むしろ紅衛兵だった中学2年

小中学校9年間で5回の転校歴を誇っていたため かなり転校慣れした子供でした。
お別れ会での挨拶とか 転校後のはじめましての挨拶とか 
まるで キャリアを誇る仲人のようにスラスラと出てくるヤツだった・・・。

したがって その土地にずっと住む 今の友達とずっと付き合うという感覚が希薄で
短期間のうちに積極的に自己アピールし 一方的にアクションを起こしまくっては
嵐のように次の学校に去ってゆく・・というのがパターン化。

ところが 小学校4年からの5年間・九州の久留米時代は 
今までにない長期間滞在だったため
自分発の強力なキャラがさらに強化され 中学入学と同時にやな感じに暴走し始めました。

学校を守る(この辺意味不明)ためには 校則を遵守しなければならんと
自ら 風紀委員に立候補し クラスメイトの服装をチェックしてまわり
風紀委員会に出れば 職務怠慢な上級生をつるし上げて 泣かし・・。

この不気味な中学生時代を ずっと『ゲシュタポ時代』と呼んでいましたが
今日は 文化大革命時 毛語録を振りかざす紅衛兵のほうがピッタリのような気がしております。

大笑いなのは この後で 
自分自身にへきへきしていた中2の秋に待望の引越しとなり
ゲシュタポ、いや紅衛兵から足を洗うことになります。
転校後は 休み時間に学校抜け出して買い食いするというようなプチ『違反』をしてよろこび
クラスのHRでも手を挙げないという 『ノンポリ小市民キャラ』を
堪能したのでした。
前の学校の友達が見たら心臓発作起こすだろうなあ・・と思いつつ。
 

Posted by tanaka at 05:23 PM | Comments (2) | TrackBack

May 04, 2003

“回転”と“カウンター”のあいだ

横浜から川崎市多摩区の小田急沿線まで家族全員打ち揃って娘を迎えに行き
帰り道に“鮨”を食べて帰ろうということになりました。

・・・で 道中 ジャスト通り道に見つけて 美味しかったのが
『さがみの庄 青葉台店』
sagaminosho_01.jpg

食べ盛りでトロ好きという 危険な爆弾を引き連れての外食で
カウンター席のちゃんとした鮨屋は有り得ません。
かといって ぱさぱさの回転系もいや・・・・・。

ここは 板さん前のカウンターもあり 個室風に区切られた4人テーブルあり。
しかも とても美味しかったわりには リーズナブルで満足でした。

超大食い&早食い家族4人 20:45入店 21:20精算(!)で
壱萬参千円也。

Posted by tanaka at 09:33 AM | Comments (3) | TrackBack